光技術・研究開発

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  • JASRIら,燃料電池向け放射光実験データベース構築

    高輝度光科学研究センター(JASRI),技術研究組合FC-Cubic,京都大学は,大型放射光施設SPring-8における燃料電池材料の放射光実験分析データを体系的に収集・管理するためのデータベース「FC-BENTEN」を...

    2025.05.19
  • NTT,情報と人間にかかわる最新技術について紹介

    日本電信電話(NTT)のコミュニケーション科学基礎研究所は,最新のR&D関連の取り組みを紹介する技術イベントを5月21日~5月22日かけ,大阪にあるNTT西日本の本社ビルで開催する。これに先立つ5月13日,イベン...

    2025.05.19
  • JAIST,光触媒反応の律速過程を判別可能な手法開発

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は,光触媒反応における反応速度を決定づける律速プロセスを,光強度と反応温度を制御するだけで簡便に特定する方法を開発した(ニュースリリース)。 光触媒は,光の吸収,励起キャリアの生成...

    2025.05.19
  • 東京科学大ら,蛍光タンパク質でリンパ管構造可視化

    東京科学⼤学,ミシガン⼤学,岩⼿医科⼤学は,⻭髓内にリンパ管が存在し,炎症刺激などに応じてその構造が動的に変化することを明らかにした(ニュースリリース)。 ⻭の中には,神経や⾎管が通る「⻭髄」と呼ばれる柔らかい組織がある...

    2025.05.19
  • 広島大ら,ヒメオニソテツが青く見える理由を解明

    広島大学,九州工業大学,高知大学は,南アフリカ原産のソテツ類の一種,ヒメオニソテツの葉が「青色」に見える理由を実験的手法と光の挙動のコンピューターシミュレーションを用いて科学的に説明することに成功した(ニュースリリース)...

    2025.05.19
  • 阪大,UV-LEDヘルメットで昆虫サイボーグを制御

    大阪大学の研究グループは,昆虫が紫外線に対して避けるように行動する負の走光性を活用し,UV-LED付き小型ヘルメットを操作することで,未知の環境下でも適用できる昆虫サイボーグの自律ナビゲーション方法を開発することに成功し...

    2025.05.16
  • 東大,光の偏光面が回転する電場誘起旋光性を巨大化

    東京大学の研究グループは,電場印加に比例して光の旋光性が誘起,制御される現象「電場誘起旋光性(linear electrogyration)」を巨大化することに成功した(ニュースリリース)。 電場の印加によって試料を透過...

    2025.05.16
  • 分子研,ナノスケール空間の和周波発生信号を観測

    分子科学研究所は,走査トンネル顕微鏡(STM)の探針先端と試料基板の間に形成される1nm以下の空間にフェムト秒パルスレーザーを照射することで,ナノスケールの微小空間に存在する分子から生じる和周波発生信号の観測に成功した(...

    2025.05.16
  • 甲南大ら,絶縁機構モット型とスレーター型を区別

    甲南大ら,絶縁機構モット型とスレーター型を区別

    甲南大学,大阪公立大学,大阪大学,理化学研究所,立命館大学,摂南大学,日本大学,チェコ マサリク大学らは,物質が「モット型」か「スレーター型」か,という絶縁機構の違いを区別することに初めて成功した(ニュースリリース)。 ...

    2025.05.16
  • 京大,分光法によりDNA塩基に一瞬のねじれを発見

    京都大学の研究グループは,超高速光電子分光法と赤外分光法によって水溶液中の核酸塩基を調べ,紫外線を吸収したチミンやウラシルがC=C二重結合を強くねじった不安定な状態を形成することを発見した(ニュースリリース)。 遺伝情報...

    2025.05.14

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