研究開発

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  • 東海大、冷却装置なしで作動するカーボンナノチューブ熱電素子を開発

    東海大学の研究グループは、単層カーボンナノチューブ(単層CNT)を用いた熱電素子において、薄膜を貼り付ける基板を替えるだけで、同じ素子を「電源」と「熱流センサー」として使い分けられることを明らかにした(ニュースリリース)...

    2026.08.17
  • 東京理科大など、超短パルスレーザーでCNTの局所配向を実現

    東京理科大学、産業技術総合研究所、大阪大学、理化学研究所の研究グループは、製膜後の無配向カーボンナノチューブ(CNT)膜に偏光制御した超短パルスレーザーを照射し、特定方向に配向したCNT構造を局所的に形成する光ポストプロ...

    2026.08.13
  • 東大と英ヨーク大、3光子崩壊を利用した新PETイメージング技術を開発

    東京大学と英ヨーク大学は、陽電子の3光子崩壊を利用した新しい幾何学的イメージング原理を確立した。さらに、シンチレータとSiPMを用いた独自のガンマ線計測システムと、既存のPET薬剤(18F-FDG)を用いることで、3光子...

    2026.08.12
  • 東大、原子を流し続ける新分光法を開発 光格子時計の連続計測へ前進

    東京大学と日本電子は、光格子時計の測定の空白時間(デッドタイム)をなくすために、極低温ストロンチウム原子を絶えず供給して分光する方法を開発した(ニュースリリース)。 光格子時計は、多数の原子の共鳴周波数を基準に時を測る、...

    2026.08.07
  • フラウンホーファーILT、PFASフリーコーティングのレーザー製造技術を開発

    独フラウンホーファー・レーザー技術研究所(Fraunhofer ILT)は、金属部品や滑り軸受、シール、エラストマーローラーなどに、PFASを含まない機能性コーティングを形成するレーザー製造プロセスを開発している(ニュー...

    2026.08.06
  • 東京農工大とNICT、テラヘルツ波を95%吸収する薄型メタサーフェスを開発

    東京農工大学と情報通信研究機構(NICT)などの研究グループは、テラヘルツ(THz)波を約95%吸収する「スペーサーレス基板一体型メタサーフェス(SIM)吸収体」を開発した(ニュースリリース)。従来構造で必要だった絶縁体...

    2026.08.06
  • 阪大とartience、無色透明な有機太陽電池を開発

    大阪大学とartienceは、人の目に見えない近赤外光を利用して発電できる無色透明な有機太陽電池(OSC)の開発に成功した(ニュースリリース)。 太陽電池の導入拡大に向けては、建物や自動車の窓、農業用ハウスなど、身近な空...

    2026.08.05
  • OptQCと産総研、光量子コンピュータ1号機「MoQuren」が稼働開始

    光量子コンピュータの研究開発を行うOptQCと産業技術総合研究所(産総研)は、2026年7月21日、国産初となる商用光量子コンピュータ「MoQuren(モクレン)」を産総研の量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究セ...

    2026.07.22
  • メクテック、厚さ0.1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を開発 ミリ波帯のノイズ対策を改善

    電子部品の製造販売を手掛けるメクテックは、次世代の高速通信機器やヒューマノイドロボットなど、今後需要の拡大が見込まれる分野に向けて、厚さ0.1mm未満を実現した「フレキシブル電波吸収体」を開発した(ニュースリリース)。 ...

    2026.07.22
  • 大阪公立大、光をナノスケールに閉じ込めて伝搬する手法を開発

    大阪公立大学の研究グループは、光をナノメートルスケールに閉じ込めて伝搬する「表面プラズモンポラリトン(SPP)」を可視化する新しい手法を開発した(ニュースリリース)。 近年、AIやデータ通信の発展に伴い、より高速で低消費...

    2026.07.03

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