研究開発

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  • 東大、原子を流し続ける新分光法を開発 光格子時計の連続計測へ前進

    東京大学と日本電子は、光格子時計の測定の空白時間(デッドタイム)をなくすために、極低温ストロンチウム原子を絶えず供給して分光する方法を開発した(ニュースリリース)。 光格子時計は、多数の原子の共鳴周波数を基準に時を測る、...

    2026.08.07
  • フラウンホーファーILT、PFASフリーコーティングのレーザー製造技術を開発

    独フラウンホーファー・レーザー技術研究所(Fraunhofer ILT)は、金属部品や滑り軸受、シール、エラストマーローラーなどに、PFASを含まない機能性コーティングを形成するレーザー製造プロセスを開発している(ニュー...

    2026.08.06
  • 東京農工大とNICT、テラヘルツ波を95%吸収する薄型メタサーフェスを開発

    東京農工大学と情報通信研究機構(NICT)などの研究グループは、テラヘルツ(THz)波を約95%吸収する「スペーサーレス基板一体型メタサーフェス(SIM)吸収体」を開発した(ニュースリリース)。従来構造で必要だった絶縁体...

    2026.08.06
  • 阪大とartience、無色透明な有機太陽電池を開発

    大阪大学とartienceは、人の目に見えない近赤外光を利用して発電できる無色透明な有機太陽電池(OSC)の開発に成功した(ニュースリリース)。 太陽電池の導入拡大に向けては、建物や自動車の窓、農業用ハウスなど、身近な空...

    2026.08.05
  • OptQCと産総研、光量子コンピュータ1号機「MoQuren」が稼働開始

    光量子コンピュータの研究開発を行うOptQCと産業技術総合研究所(産総研)は、2026年7月21日、国産初となる商用光量子コンピュータ「MoQuren(モクレン)」を産総研の量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究セ...

    2026.07.22
  • メクテック、厚さ0.1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を開発 ミリ波帯のノイズ対策を改善

    電子部品の製造販売を手掛けるメクテックは、次世代の高速通信機器やヒューマノイドロボットなど、今後需要の拡大が見込まれる分野に向けて、厚さ0.1mm未満を実現した「フレキシブル電波吸収体」を開発した(ニュースリリース)。 ...

    2026.07.22
  • 大阪公立大、光をナノスケールに閉じ込めて伝搬する手法を開発

    大阪公立大学の研究グループは、光をナノメートルスケールに閉じ込めて伝搬する「表面プラズモンポラリトン(SPP)」を可視化する新しい手法を開発した(ニュースリリース)。 近年、AIやデータ通信の発展に伴い、より高速で低消費...

    2026.07.03
  • 富士フイルムと堀場製作所、バイオ医薬品製造向けインラインラマン高感度計測システムを開発

    富士フイルムと堀場製作所は、バイオ医薬品製造の培養・精製工程において、タンクや装置内の成分濃度を連続的にリアルタイムで可視化する「インラインラマン高感度計測システム」を共同開発した(ニュースリリース)。 バイオ医薬品の製...

    2026.07.01
  • 次世代ICT基盤の研究成果を公開 NICTオープンハウス2026

    情報通信研究機構(NICT)の最新の研究・開発が公開される「NICTオープンハウス2026」が2026年6月19日と20日の2日間、東京都小金井市のNICT本部で開催された。 初日の19日には、NICT理事長の大野英男氏...

    2026.06.24
  • 神戸大など、BiBO結晶を用いて量子イメージングの高効率化に成功

    神戸大学と科学技術振興機構(JST)は、非線形光学結晶「BiBO結晶」を用いて高輝度な量子もつれ光を生成し、光の量子力学的な性質を利用する「量子イメージング」の高効率化に成功したと発表した(ニュースリリース)。 一方の測...

    2026.06.23

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