研究開発

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  • 阪大接合研など、青色マルチビーム積層によるパワー半導体向けCu-AlN基板の実用化に成功 

    大阪大学接合研究所と島津製作所、DOWAパワーデバイスは共同で、青色レーザーによるマルチビーム積層造形法を利用した銅-窒化アルミニウム(Cu-AlN)基板の実用化に成功した(ニュースリリース)。発表によれば、これは窒化ア...

    2026.08.25
  • 東陽テクニカなど3機関、ダイヤモンドNVセンターによる量子センシング技術の共同研究を開始

    東陽テクニカ、量子科学技術研究開発機構(QST)、Type-I Technologiesは、量子センシング技術に用いるダイヤモンドNVセンターの開発に関する共同研究を開始すると発表した(ニュースリリース)。 量子センシン...

    2026.08.24
  • 東大と理研、フェムト秒軟X線ハイパースペクトル顕微鏡を開発

    東京大学と理化学研究所は、X線自由電子レーザー(XFEL)の単一パルスを用いて、試料の各位置を透過した軟X線のスペクトルを同時に取得するフェムト秒軟X線ハイパースペクトル顕微鏡を開発、実現に成功した(ニュースリリース)。...

    2026.08.21
  • 電通大と米フロリダ大、光学フィルターを用いたAIフェイク画像を見抜く手法を開発

    電気通信大学と米フロリダ大学の研究グループは、ディープフェイク画像の真正性を確認するための「再撮影検出」を、光学フィルターを使って回避する新たな攻撃手法を実証するとともに、その対策となるDual-Pixelセンサーを用い...

    2026.08.21
  • 農工大とローム、テラヘルツ波を制御する薄型レンズを開発

    東京農工大学とロームは、次世代の高速通信で使用が期待されるテラヘルツ波を、51マイクロメートルの薄い人工レンズで狙った方向へ届ける技術を開発した(ニュースリリース)。 テラヘルツ波は、通信、センサ機器やイメージングへの応...

    2026.08.19
  • 東海大、冷却装置なしで作動するカーボンナノチューブ熱電素子を開発

    東海大学の研究グループは、単層カーボンナノチューブ(単層CNT)を用いた熱電素子において、薄膜を貼り付ける基板を替えるだけで、同じ素子を「電源」と「熱流センサー」として使い分けられることを明らかにした(ニュースリリース)...

    2026.08.17
  • 東京理科大など、超短パルスレーザーでCNTの局所配向を実現

    東京理科大学、産業技術総合研究所、大阪大学、理化学研究所の研究グループは、製膜後の無配向カーボンナノチューブ(CNT)膜に偏光制御した超短パルスレーザーを照射し、特定方向に配向したCNT構造を局所的に形成する光ポストプロ...

    2026.08.13
  • 東大と英ヨーク大、3光子崩壊を利用した新PETイメージング技術を開発

    東京大学と英ヨーク大学は、陽電子の3光子崩壊を利用した新しい幾何学的イメージング原理を確立した。さらに、シンチレータとSiPMを用いた独自のガンマ線計測システムと、既存のPET薬剤(18F-FDG)を用いることで、3光子...

    2026.08.12
  • 東大、原子を流し続ける新分光法を開発 光格子時計の連続計測へ前進

    東京大学と日本電子は、光格子時計の測定の空白時間(デッドタイム)をなくすために、極低温ストロンチウム原子を絶えず供給して分光する方法を開発した(ニュースリリース)。 光格子時計は、多数の原子の共鳴周波数を基準に時を測る、...

    2026.08.07
  • フラウンホーファーILT、PFASフリーコーティングのレーザー製造技術を開発

    独フラウンホーファー・レーザー技術研究所(Fraunhofer ILT)は、金属部品や滑り軸受、シール、エラストマーローラーなどに、PFASを含まない機能性コーティングを形成するレーザー製造プロセスを開発している(ニュー...

    2026.08.06

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