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  • 阪大と立命大、AlGaNで多色発光LEDを実証 ディスプレイの小型・高精密化に期待

    大阪大学と立命館大学は、希土類元素のテルビウム(Tb)を添加した窒化アルミニウムガリウム(AlGaN)を用いて、室温で動作する多色発光LED(青・緑・黄・赤)の実証に成功した(ニュースリリース)。 現在、注目されている「...

    2026.07.23
  • 横河計測、 xEVモーター評価を効率化する新型パワーアナライザーを発売

    横河計測は、高精度電力計「WTシリーズ」の新製品である「プレシジョンパワーアナライザー WT1500」を開発した。同製品は2026年8月19日に発売予定となっている。 xEV技術の進展や再生可能エネルギー市場の成長に伴い...

    2026.07.22
  • OptQCと産総研、光量子コンピュータ1号機「MoQuren」が稼働開始

    光量子コンピュータの研究開発を行うOptQCと産業技術総合研究所(産総研)は、2026年7月21日、国産初となる商用光量子コンピュータ「MoQuren(モクレン)」を産総研の量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究セ...

    2026.07.22
  • メクテック、厚さ0.1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を開発 ミリ波帯のノイズ対策を改善

    電子部品の製造販売を手掛けるメクテックは、次世代の高速通信機器やヒューマノイドロボットなど、今後需要の拡大が見込まれる分野に向けて、厚さ0.1mm未満を実現した「フレキシブル電波吸収体」を開発した(ニュースリリース)。 ...

    2026.07.22
  • 東大、光強度とひずみを同時検出するフレキシブルセンサーを開発

    東京大学の研究グループは、光強度とひずみを1つの素子で検出できるフレキシブルマルチモーダルセンサーを開発した(ニュースリリース)。 有機半導体は、軽量で柔軟性に優れ、溶液プロセスによる大面積製造が可能であることから、曲げ...

    2026.07.22
  • 島津製作所、JAXA基金で量子スピン磁力計の開発に参画

    島津製作所は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙戦略基金事業に採択された研究開発拠点「宇宙転用・新産業シーズ創出拠点“SX-CRANE”」に、代表機関である東京科学大の連携機関として参画する(ニュースリリース)。 S...

    2026.07.22
  • 次回は京都で「光×半導体」エリアを新設 光・レーザー関西2026が閉幕

    7月16日、「光・レーザー関西2026」が盛況のうちに閉幕した。2日間の来場者数は1,184人を記録し、前年を200人以上上回る結果となった。 会場では、関心が高まる光電融合や宇宙分野をテーマとしたセミナーが満席となるな...

    2026.07.17
  • オプトサイエンス、マルチ計測デバイス「Moku」と高感度カメラを紹介【光・レーザー関西2026】

    輸入技術商社のオプトサイエンスは、複数の計測機能を1台に集約したマルチ計測デバイス「Moku」と、微弱光の検出に対応する科学計測用高性能カメラを紹介していた。 豪Liquid Instruments社の「Moku:Del...

    2026.07.16
  • TOWAレーザーフロント、レーザー加工システム構築をトータル支援【光・レーザー関西2026】

    特別展示「京都光技術」ゾーンに出展中のTOWAレーザーフロントは、レーザー光源の選定から加工テスト、画像処理、装置設計、ソフトウェア開発まで、レーザー加工システムの構築を一括して支援する取り組みを紹介していた。 同社は早...

    2026.07.16
  • Orbital Lasers、宇宙用レーザー技術を活用した衛星LiDAR事業を紹介【光・レーザー関西2026】

    特別企画「航空・宇宙×光」ゾーンに出展しているOrbital Lasersは、宇宙用レーザー技術を活用したスペースデブリ(宇宙ごみ)除去と、衛星LiDARによる地球観測の取り組みを紹介している。 同社の技術開発は、スカパ...

    2026.07.16

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