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  • 国際光デー記念シンポジウム、 AI・フュージョンエネルギーを支える光技術を議論

    日本学術会議総合工学委員会ICO分科会が主催する「国際光デー記念シンポジウム」が2026年7月3日、日本学術会議講堂で開催された。 今回も前回に引き続きテーマは「光が開く科学技術の最前線」とし、いま最も注目度の高いAI、...

    2026.07.09
  • 阪大接合研、積層造形研究拠点を拡充 多次元造形研究センター2号館を開所

    大阪大学接合科学研究所は2026年7月3日、同所 荒田記念館において積層造形技術の研究開発拠点となる「多次元造形研究センター2号館 リニューアル開所記念式典・記念講演会」を開催した。 同研究所では2025年6月に、同研究...

    2026.07.07
  • 半導体市場1兆ドル到達は4年前倒し SEAJが製造装置需要を上方修正

    日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2026年度から2028年度までの半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した(ニュースリリース)。半導体製造装置の日本製装置販売高は、AIサーバー向け先端ロジックへの旺盛な投資や、広...

    2026.07.06
  • タムロン、MIMメタサーフェス近赤外光源を実用化

    タムロンは、大阪大学教授の髙原淳一氏との共同研究により、チップ型の次世代光源「MIM(金属-絶縁体-金属)構造を用いたメタサーフェス近赤外光源」の実用化に成功した。タムロンによれば、MIM構造を用いたメタサーフェス近赤外...

    2026.07.06
  • 【独自】QDレーザ、網膜投影の特許権の一部をTDKへ移転 次世代光学エンジンがXR市場のデファクトスタンダードを狙う

    QDレーザとTDKは、網膜投影技術を用いたXRグラス向け次世代RGB光源モジュールおよび光学エンジンの共同開発において、強固なパートナーシップを構築した。今回の事業協力契約は、単なる共同開発に留まらず、QDレーザが保有す...

    2026.07.03
  • IPGフォトニクス、レーザー溶接の品質保証を支える「LDD」を提案

    IPGフォトニクスジャパンは2026年6月26日、愛知県安城市にある中部テクニカルセンターにおいてプライベートショー『Fiber Laser Days』を開催した。会場では、同社のファイバーレーザーを用いた加工デモに加え...

    2026.07.01
  • スポーツの「1mm」が社会を変える 光技術が支えるサッカーW杯判定

    サッカーW杯の熱狂は、劇的なゴールや番狂わせだけで生まれるものではない。勝敗を分ける一瞬の判定に対し、観客や視聴者がどれだけ「納得できるか」が、世界最高峰の大会には不可欠である。その納得感を支えているのが、カメラ、センサ...

    2026.06.25
  • 【解説】ダイヤモンド半導体の産業化へ、日本勢の挑戦が加速

    人工ダイヤモンドメーカーのOrbray(東京都足立区)はこのほど、世界最大級の人工ダイヤモンドメーカーであるElement Six(英国 ロンドン)との提携を発表した(ニュースリリース)。両社はウエハースケールの単結晶ダ...

    2026.06.22
  • 筑波大など、キラル高分子球体で「土星の輪」状レーザー発振を実証

    筑波大学、東京大学、東京科学大学、および科学技術振興機構(JST)の研究グループは、渦状の分子配向を持つキラル(鏡像を重ね合わせることができない構造)なπ共役高分子マイクロ球体において、土星の輪のような円環状のレーザー発...

    2026.06.19
  • 日本光学会、2026年度の光みらい奨励金で独創的研究を募集

    日本光学会は、2026年度「コニカミノルタ光みらい奨励金」の募集を開始した(ニュースリリース)。本奨励金は、新産業の創出につながるポテンシャルの高い光科学技術の進歩を目指し、次世代を担う独創的な研究の奨励と若手研究者の育...

    2026.06.19

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