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  • 東京農工大とNICT、テラヘルツ波を95%吸収する薄型メタサーフェスを開発

    東京農工大学と情報通信研究機構(NICT)などの研究グループは、テラヘルツ(THz)波を約95%吸収する「スペーサーレス基板一体型メタサーフェス(SIM)吸収体」を開発した(ニュースリリース)。従来構造で必要だった絶縁体...

    2026.08.06
  • 【解説】光技術はこれからの安全保障をどう支えるのか

    防衛省は、令和8年版防衛白書を公表した(ニュースリリース)。今回の白書は「未来につながる安全保障」をテーマに、日本を取り巻く安全保障環境を分析するとともに、防衛力を支える技術力や産業基盤の重要性を取り上げている。 防衛白...

    2026.08.05
  • OKIと静岡市、海洋技術の事業化で連携 海洋センシング技術の社会実装へ

    沖電気工業と静岡市は、2026年7月31日に、海洋関連技術の革新及び社会実装の推進に関する連携協定を締結した(ニュースリリース)。 OKIは海洋分野において、防衛市場で培った水中音響技術を生かし、水中音響測位装置や水中音...

    2026.08.04
  • OptQCと産総研、光量子コンピュータ1号機「MoQuren」が稼働開始

    光量子コンピュータの研究開発を行うOptQCと産業技術総合研究所(産総研)は、2026年7月21日、国産初となる商用光量子コンピュータ「MoQuren(モクレン)」を産総研の量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究セ...

    2026.07.22
  • 国内照明市場、LED更新需要で2030年に1兆3,280億円へ 矢野経済研究所予測

    矢野経済研究所は、国内の照明市場に関する調査結果を発表した(ニュースリリース)。2025年の国内照明総市場規模は、前年比3.8%増の1兆910億2,500万円と推計している。既設の蛍光灯などからLED照明への更新需要が、...

    2026.07.13
  • 国際光デー記念シンポジウム、 AI・フュージョンエネルギーを支える光技術を議論

    日本学術会議総合工学委員会ICO分科会が主催する「国際光デー記念シンポジウム」が2026年7月3日、日本学術会議講堂で開催された。 今回も前回に引き続きテーマは「光が開く科学技術の最前線」とし、いま最も注目度の高いAI、...

    2026.07.09
  • 阪大接合研、積層造形研究拠点を拡充 多次元造形研究センター2号館を開所

    大阪大学接合科学研究所は2026年7月3日、同所 荒田記念館において積層造形技術の研究開発拠点となる「多次元造形研究センター2号館 リニューアル開所記念式典・記念講演会」を開催した。 同研究所では2025年6月に、同研究...

    2026.07.07
  • 半導体市場1兆ドル到達は4年前倒し SEAJが製造装置需要を上方修正

    日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2026年度から2028年度までの半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した(ニュースリリース)。半導体製造装置の日本製装置販売高は、AIサーバー向け先端ロジックへの旺盛な投資や、広...

    2026.07.06
  • タムロン、MIMメタサーフェス近赤外光源を実用化

    タムロンは、大阪大学教授の髙原淳一氏との共同研究により、チップ型の次世代光源「MIM(金属-絶縁体-金属)構造を用いたメタサーフェス近赤外光源」の実用化に成功した。タムロンによれば、MIM構造を用いたメタサーフェス近赤外...

    2026.07.06
  • 【独自】QDレーザ、網膜投影の特許権の一部をTDKへ移転 次世代光学エンジンがXR市場のデファクトスタンダードを狙う

    QDレーザとTDKは、網膜投影技術を用いたXRグラス向け次世代RGB光源モジュールおよび光学エンジンの共同開発において、強固なパートナーシップを構築した。今回の事業協力契約は、単なる共同開発に留まらず、QDレーザが保有す...

    2026.07.03

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