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  • 【独自】QDレーザ、網膜投影の特許権の一部をTDKへ移転。次世代光学エンジンがXR市場のデファクトスタンダードを狙う

    QDレーザとTDKは、網膜投影技術を用いたXRグラス向け次世代RGB光源モジュールおよび光学エンジンの共同開発において、強固なパートナーシップを構築した。今回の事業協力契約は、単なる共同開発に留まらず、QDレーザが保有す...

    2026.07.03
  • 浜ホト、NKT PhotonicsをHamamatsu Photonics A/Sに社名変更

    浜松ホトニクスは、同社子会社であるNKT Photonics A/Sの社名を、2026年6月25日付でHamamatsu Photonics A/Sに変更し、浜松ホトニクスグループにおけるレーザ&ファイバ事業ユニットとし...

    2026.06.30
  • 【解説】ダイヤモンド半導体の産業化へ、日本勢の挑戦が加速

    人工ダイヤモンドメーカーのOrbray(東京都足立区)はこのほど、世界最大級の人工ダイヤモンドメーカーであるElement Six(英国 ロンドン)との提携を発表した(ニュースリリース)。両社はウエハースケールの単結晶ダ...

    2026.06.22
  • 古河電工、完全子会社FFOCを吸収合併へ 光デバイス事業の競争力強化

    古河電気工業は、完全子会社である古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ(FFOC)を吸収合併することを決定したと発表した(ニュースリリース)。 同社およびFFOCは、最先端の光通信ネットワークを支える光デバイス、光コン...

    2026.06.17
  • NTTとグローバルパートナーが「IOWN AI Fund」を設立、次世代AI産業の基盤形成へ

    NTT、Young Sohn氏、SK Group、中華電信、および日本政策投資銀行は、AI時代の先端技術への投資を通じてIOWNエコシステムの構築と新たな事業創出を目指す投資ファンド「IOWN AI Fund」を組成した...

    2026.06.15
  • 浜松ホトニクス、Yaqumoなど3社が先端光学システムの共同開発で日本・デンマーク政府と連携

    浜松ホトニクス、Yaqumoなど3社が先端光学システムの共同開発で日本・デンマーク政府と連携

    浜松ホトニクスは2026年6月4日、同社子会社のNKT PhotonicsおよびYaqumoとの間で、量子コンピュータの産業化に向けた先端光学システムに関する覚書(MoU)を締結した(ニュースリリース)。この合意は、日本...

    2026.06.09
  • 【解説】加速する量子研究、読み解く量子産業の未来

    量子技術の社会実装に向けた動きが加速している。ここ最近、発表されたニュースは、日本の光技術が次世代の情報インフラである「量子インターネット」と、計算基盤である「量子コンピュータ」の双方において、産業化に向けたクリティカル...

    2026.06.08
  • AIデータセンター投資が過熱、古河電工が光ファイバー関連事業を強化

    古河電気工業は2026年6月5日に事業説明会を開催し、光ソリューション領域の今後の事業方針を発表した。 光ソリューション領域長の浅尾真史氏は、2030年に向け「革新的な光ソリューションでAI時代のネットワークを構築し、社...

    2026.06.06
  • 古河電工、AIデータセンタ向けTMTフェルール新工場を建設

    古河電気工業は、生成AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大と、特にハイパースケーラーを中心とした需要の急速な増加に対応するため、石川県かほく市にある同社グループ会社、白山の石川第二工場(仮称)を新設すると発表した(ニュ...

    2026.06.05
  • 中小企業庁が選出、成長が期待されるフォトニクス関連企業も

    中小企業庁は事業変革や新規事業への挑戦を通じて、地域経済や日本経済の成長に貢献することが期待されるモデル企業を選出する2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」を発表した(ニュースリリース)。 この表彰制度は...

    2026.06.04

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