自動車関連パーツ類を手掛けるサンセントジャパンは、自動車用LED照明を中心に展開するグローバルブランド「SEALIGHT」の日本作業本格参入を発表した(ニュースリリース)。
近年、日本では夜間走行時の安全性への意識が高まるとともに、自動車アフターマーケット市場においても、高品質なLED車載照明製品へのニーズが拡大している。安全性はもちろん、視認性や耐久性、信頼性を兼ね備えたカーライティング製品への期待は、ますます高まっている。
SEALIGHTは、自動車用LED照明を中心に展開するグローバルブランド。ヘッドライト、フォグランプ、ポジションランプ、ルームランプ、バックランプなど、幅広い製品ラインアップを展開し、「より明るく」を追求すると同時に、長寿命・耐久性・安全性を重視した製品開発を行なっている。北米のAmazonマーケットプレイスでは、自動車用LED照明カテゴリーにおいて約40%の市場シェアを有しているという。
世界各国で培ってきた技術力と品質基準を日本市場へ届けることで、夜間走行時の視認性と安全性の向上に貢献し、日本のドライバーひとりひとりに、より安心で快適なドライビング体験を提供していくとしている。



