編集部

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  • 東大と電通大、量子もつれ光子を利用した時間分解分光法の提唱

    東京大学と電気通信大学は、既存の単一光子検出技術で実装可能な、量子もつれ光子対を用いた新しい時間分解量子分光法を提唱した(ニュースリリース)。 分光分野では、量子もつれ光子対を利用することで、ショット雑音以下での吸収分光...

    2026.04.28
  • 光陽オリエントジャパン、ほぼ全ての光を吸収する超絶ブラックのカーペットを開発

    光陽オリエントジャパンは、可視光吸収率99.7%を実現した超低反射カーペット「黒色無双・絨(じゅう)」を開発し、2026年4月より販売を開始したと発表した(ニュースリリース)。 同製品は、同社の社内ベンチャー「暗素研」が...

    2026.04.27
  • OPIE2026閉幕 来場者1.6万人超、量子フォーラムも注目集める 

    今年のOPIE2026は、昨年以上に熱気に包まれた。今回、新たな試みとして開催された「量子フォーラム」も注目を集めるなど、会場では最先端の光技術を軸に、様々な分野を横断した交流が活発に行われた。主催者発表によると、来場者...

    2026.04.27
  • 旭化成、光耐性・耐熱性に優れた高機能シリコーン材料を開発【OPIE26】

    旭化成は、OPIE26においてカスタマイズが可能な高機能シリコーン材料「ケイ素系透明樹脂 YKT1106」を出展した。 同材料は優れた耐光性・耐熱性に加え、高い光学的透明性を備えていることが特長。今回は、光学接着剤用途と...

    2026.04.24
  • 小糸製作所、国産LiDARでデモ映像も展示【OPIE26】

    小糸製作所は、長距離・短距離向けの各種LiDARの開発を進めているが、OPIE26においてデモも交えて出展した。 同社は2018年より、LiDARベンチャー企業 米Cepton社と協業し、現在は短距離タイプと長距離タイプ...

    2026.04.24
  • OPIE26最終日、様々な出展企業が示す光の未来

    国内最大級の光技術の展示会「OPIE26」が、最終日を迎えた。会場では、光学部品、レーザー、画像処理、センシング、加工技術など、光技術の現在地を示す多彩な展示が展開されており、各社・各機関の取り組みからは、次世代産業を支...

    2026.04.24
  • 近赤外レーザーの危険を可視化 山本光学がポータブルレーザー検知器を初展示【OPIE26】

    山本光学は、OPIE26にて近赤外線レーザーの散乱光の危険を可視化するポータブルレーザー検知器「YSL-01」を展示している。 レーザー加工やクリーニング用途で用いられる近赤外光は人の目には見えないため、実際にどの位置に...

    2026.04.23
  • 富士フイルムオプティクス、視野角40度ARグラスを初公開【OPIE26】

    富士フイルムオプティクスは、パシフィコ横浜で開催中のOPIE2026において接着剤を用いないオプティカルコンタクト導光板を採用したARグラスを初公開している。 同製品は、ガラス内部に複数の光学層を積層した導光板を用い、映...

    2026.04.23
  • OPIE26、レーザー学会産業賞授与式などイベント多彩で2日目開催

    4月23日、パシフィコ横浜(神奈川県・横浜市)で開催中のOPIE26は2日目を迎え、会場は朝から多くの来場者でにぎわった。 午前中には、第18回レーザー学会産業賞の授与式が行なわれたほか、谷田貝豊彦氏(筑波大学/宇都宮大...

    2026.04.23
  • 東北大・金森研がOPIE’26に出展 産学共同で開発した光通信用メタレンズを公開【OPIE26】

    東北大学・教授の金森義明氏が代表を務めるメタマテリアルの社会実装を目指すMeta-RIC®コンソーシアムが、OPIE’26に出展している松浪硝子工業のブースにおいて、光通信用メタレンズを展示している。同コンソーシアムは、...

    2026.04.22

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