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従来のレンズ設計概念を破る – 新機軸の非球面アクロマティックレンズ

アクロマティックレンズは,最も一般的に用いられる光学部品の一つ。このレンズは色収差を補正して,少なくとも二つの光の波長を同一焦点上に結ばせるために,歴史的に2枚のレンズ素子を接着固定する構成をとってきた。単一材料の非球面 […]

光を用いて研究や仕事をする人々の話を聞いています。「光のユーザー」という立場の人からの意見を聞くことで,新たな発見があることを期待しています。

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太陽光を「蓄える」夢の物質に挑む ─クラファンが支える新たな研究スキーム

◆内藤 俊雄 (ナイトウ トシオ)愛媛大学 大学院理工学研究科 環境機能科学専攻 教授 1964年東京都文京区生まれ。 東京大学理学部化学科卒業。東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程修了。 博士(理学)(東京大学) […]

フォトニック結晶レーザーが産業界に革新をもたらす!

◆野田 進(ノダ ススム)京都大学 工学研究科 教授 1982年京都大学工学部電気工学科卒業, 1984年京都大学工学研究科修士課程修了(1991年論文博士), 同年三菱電機中央研究所勤務,その後,京都大学工学部助手,助 […]

レーザーアブレーションが宇宙ごみを動かす! ─スカパーJSATや理研らが挑むレーザー衛星とは

◆福島 忠徳(フクシマ タダノリ)スカパーJSAT(株) デブリ除去プロジェクト プロジェクトリーダー (国研)理化学研究所 衛星姿勢軌道制御レーザ開発研究チーム チームリーダー。 都立科学技術大学大学院航空宇宙工学専攻 […]

コロナウイルスへの工学的対抗策とは? ─感染症の予防につながる製品開発に向けて

◆秋吉 優史(アキヨシ マサフミ)大阪府立大学 研究推進機構 放射線研究センター 准教授 平成7年3月 東京工業大学 無機材料工学科 卒業 平成9年3月 東京工業大学 原子核工学専攻 修士課程卒業 平成13年3月 東京工 […]

フェムト秒レーザーによる分子間反応の可視化に挑戦

◆岩倉 いずみ(イワクラ イズミ)神奈川大学 工学部 教授 2005年9月 慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻博士課程修了 2005年10月~2006年3月 日本学術振興会特別研究員(PD)(慶應義塾大学) 2 […]

オール岡山の技術が光を取り戻す!─いよいよ最終段階に来た人工網膜とは

◆松尾 俊彦(マツオ トシヒコ)岡山大学 大学院 ヘルスシステム統合科学研究科 教授 岡山大学医学部医学科卒,岡山大学大学院医学研究科(外科系眼科学専攻)修了。 専門はぶどう膜炎,眼腫瘍,小児眼科,網膜硝子体手術で,眼科 […]

光検出器が新たな物理を探求する─ハイパーカミオカンデが迫る森羅万象と光技術

◆西村 康宏(ニシムラ ヤスヒロ) 慶應義塾大学 理工学部 物理学科 准教授 2007年 東京大学大学院情報理工学系研究科京都大学理学部卒業。 東京大学大学院理学系研究科修士・博士課程修了。 福岡県北九州市に生まれ,物理 […]

NTTが描く次世代光通信と新たな世界─IOWN構想が導く未来とは

◆芝 宏礼(シバ ヒロユキ:写真左)日本電信電話(株) 研究企画部門 R&Dビジョン担当 担当部長 博士(国際情報通信学) ◆大西 隆之(オオニシ タカユキ:写真中央)日本電信電話(株)研究企画部門 R […]
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