-
光を用いて研究や仕事をする人々の話を聞いています。「光のユーザー」という立場の人からの意見を聞くことで,新たな発見があることを期待しています。
-
-
バッテリーフリーが当たり前の時代へ ― 光無線給電の有効性
電力供給ラインを無線化するとバッテリー、給電ケーブル、コンセントが不要になる、既成概念を覆し新しい世界を作る可能性を秘めた光無線給電が注目を集めている。その普及と実現化に向けて研究している宮本氏に話を聞いた。 -光無線給...
2025.10.16 -
注目のパワーレーザー―日本の戦略と研究開発の行方
大阪大学レーザー科学研究所でパワーレーザー研究を先導する兒玉了祐先生に,その定義や技術の進展,国家戦略から若手へのメッセージまで幅広く語っていただいた。現在、パワーレーザーは核融合や宇宙,材料開発など,社会課題の解決に直...
2025.10.16 -
レーザー核融合の半世紀-浜松ホトニクスが描く「10kJ・10Hz」へのロードマップ
1970年代のストリークカメラ開発から始まった同社のレーザー核融合との縁。大阪大学レーザー科学研究所との共同研究,200–300J級・10Hz動作を実証した近年の進展,そして2028年~2040年を見据えたロードマップま...
2025.10.16 -
レーザーを使いこなし,品質保証に繋げる加工プロセス開発が重要
◆白井秀彰(シライ ヒデアキ) ㈱デンソー 先進プロセス研究部 機能創成研究2室 担当次長/工学博士(大阪大学) 【経歴】1969年生まれ。日本電装㈱(現 ㈱デンソー)入社後,生産技術開発部門に配属し,一貫して接合分野に...
2024.08.12 -
光プラスαの技術で水中ビジネスを加速させる!
光・レーザー関連機器開発を手掛けるトリマティスが2024年に設立20周年を迎えた。 代表を務めているのは島田雄史氏だが,2004年に島田氏を含む3名で起業したのが始まりだったという。会社名はその3を意味するtriと光の三...
2024.03.12 -
学術と産業の架け橋となり,更なるイノベーション創出を
◆久間和生(キュウマ カズオ) (一社)レーザー学会 会長 【経歴】1977年:東京工業大学大学院 博士課程電子物理工学専攻修了(工学博士),同年三菱電機株式会社入社。 中央研究所配属,人工網膜チップ等の研究開発と事業化...
2024.01.15 -
芽から幹への成長が期待される面発光レーザーの産業化
◆伊賀健一(イガ ケンイチ) 東京工業大学 栄誉教授/元学長 広島県呉市出身。 1959年広島大学附属高校卒。1963年東京工業大学理工学部卒。1968年同大学院博士課程修了(工学博士)。 東京工業大学教授,同図書館長,...
2023.12.07 -
日本が実用化の先導役となるか!?注目のペロブスカイト太陽電池開発動向
◆宮坂 力(ミヤサカ ツトム) 桐蔭横浜大学 医用工学部 特任教授 1981年東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。 富士写真フイルム㈱足柄研究所主任研究員を経て2001年より桐蔭横浜大学大学院工学研究科教授。 2...
2023.10.06 -
パワー半導体とイメージンセンサーの両輪で挑んだ日本市場の一年とは
生き馬の目を抜く半導体業界において,パワー半導体とイメージセンサーに注力するオンセミは成長著しく,その戦略と動向が注目される一社だ。我々は昨年9月に日本法人代表取締役の林孝浩氏に話を伺っている。コロナ禍から産業が再始動し...
2023.09.29
新着ニュース
人気記事
超小型衛星搭載に向けたハイパースペクトルカメラの小型化と軌道上観測
超小型衛星搭載に向けたハイパースペクトルカメラの小型化と軌道上観測 2026年5月13日東北大など、外光の映り込みを抑えた超低反射ディスプレイを開発
東北大など、外光の映り込みを抑えた超低反射ディスプレイを開発 2026年5月12日QDレーザ、スマホ連携の新型視覚支援デバイスをクラファン利用でテスト販売開始へ
QDレーザ、スマホ連携の新型視覚支援デバイスをクラファン利用でテスト販売開始へ 2026年5月15日農工大、レーザー光による熱電デバイスを用いた新たな光ワイヤレス給電技術を開発
農工大、レーザー光による熱電デバイスを用いた新たな光ワイヤレス給電技術を開発 2026年5月14日阪大など、Eu添加GaN系の高輝度赤色発光を実現 次世代マイクロLEDディスプレイに期待
阪大など、Eu添加GaN系の高輝度赤色発光を実現 次世代マイクロLEDディスプレイに期待 2026年5月14日



