• ともすれば状況をつかみにくい海外に目を向け,特に米国を中心としたオプトロニクス関連の研究開発について,長年光技術に関わってきた筆者が紹介します。

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  • 加速する地球温暖化 再エネと新技術で挑め

    著者:井筒雅之 今年も暑い夏でした。日本全国が非常に暑かったみたいで、6~8月に猛暑日(最高気温35℃以上)となったアメダス観測地点は延べ7528、昨年(9385地点)よりは少なかったのですが、酷暑日(最高気温40℃以上...

    2026.10.16
  • Y染色体消滅の危機 これからの日本の行方

    著者:井筒雅之 Y染色体は消滅の危機にあるそうです(黒岩、“Yの悲劇”、2024)。ご存じの通り、人の細胞核には(大多数の場合)46本の染色体があって、その内44本は父親からと母親からの染色体が組となり22の対になってい...

    2026.09.16
  • 数字でたどる、日本人の体格と人間関係

    著者:井筒雅之 日本人の身長が伸びていないとの記事がありました(日経電子版、2026/07/03)。18歳の男性と女性、この40年ほどの平均身長の伸びは2cm程度です。別資料(政府統計)では女性156.0cm、男性171...

    2026.08.16
  • 情報の安全保障と日本の活路

    著者:井筒雅之 イラン戦争やウクライナ戦争はいつ頃どのように終結するのか、見通しははなはだ不透明です。一方、物価は高騰し、熊は街中を徘徊するし、スーパーエルニーニョは発生しそう、人口減少は止まらない、株価は大きく上昇し、...

    2026.07.16
  • ドローンとAIの進化 技術がもたらす脅威

    著者:井筒雅之 ホルムズ海峡は、2026年5月上旬現在、未だ航行不能、停戦協議は停滞。早期の海峡開放と世界物流の回復が待ち望まれます。米国のガソリン小売価格は、5月に入って190円/L程度に上昇しています。わが国では、全...

    2026.07.01
  • 情報社会の深化は人の心理をどう変える

    著者:井筒雅之 2026年1月末から2月初めにかけて衆議院選挙がありました。選挙結果は予想以上に厳しいもので、これからの我が国の内政や外交に様々な影響が及ぶものと思われます。

    2026.03.25
  • 学術研究基盤の未来と知のカンブリア爆発

    低軌道衛星通信インフラ整備の支援を目的に,国は,2025 年度補正予算に1,500億円を計上しているそうです(日経電子版,2026/01/04)。地上設備ではカバーが難しい遠隔地や離島,災害時の通信手段確保,さらにはドロ...

    2026.02.10
  • AIの社会実装が変える電力・通信インフラ

    フィジカルAIを組み込んだロボットの研究開発が熱を帯びています。東京ビッグサイトでは,12月初旬,「2025国際ロボット展(iREX2025)」が開催されました(https://robotstart.info/artic...

    2026.01.12
  • 経済再生の兆しとAI社会の「無用者階級」

    2025 年10月,我が国初の女性首相が誕生しました。ウェブ上などの情報からして,人々は大いに歓迎,期待しているようです。同時に,どの様な政策が打ち出されるかに関連しての議論は沸騰気味です。日経平均株価は,10月末,5万...

    2025.12.11
  • AI旋風にさらされる電力供給体制

    生成AIのChatGPT(巷間では,チャッピーと呼ばれることもあるようです)を提供するオープンAIは,米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)に出資すると発表しました(日経電子版,2025/10/07)。AMDの発行...

    2025.11.10

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