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アサーマル化した撮像用レンズで熱膨張による画像性能への影響を軽減する

物質は温度が上がると膨張し,温度が下がると収縮する。材料の寸法変化の大きさは,熱膨張係数(CTE)と,材料が等方性か異方性かに関係する。また,透明な材料は温度によって屈折率が変化する。このような熱現象は,温度変化の激しい […]

ともすれば状況をつかみにくい海外に目を向け,特に米国を中心としたオプトロニクス関連の研究開発について,長年光技術に関わってきた筆者が紹介します。

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ICTの深化と社会の分断

2023年が始まります。引き続き,波乱の多い年になりそうな感じです。ウクライナ戦争は続きそうだし,米中対立はますます激化しそう,気が休まりません。12月10日の日経に,「米国に残るパラノイドの病根…」,との記事が掲載され […]

光波回路技術の発展

11月初旬,コロナ・第8波が迫りつつあるかも,と報道されています。特に,北海道での患者数急増が目立ちます。第8波,大きなピークにならなければ良いのですが。超過死亡数と呼ばれる統計データがあるようです。 予想された死亡数と […]

AIの進歩

気象庁によると,今年の冬(2022年12月~2023年2月),日本付近は冬型の気圧配置が強くて,寒いかもしれないとのことです。ラニーニャ現象の続く可能性が大きいからだそうです。実際,この2~3日(10月初め),南関東はか […]

宇宙探査の意義

 月や火星に人を送り込んで,基地を建設し,資源探査や開発を進める計画をしばしば目にします。中国をはじめ欧州各国や我が国も含め多くの国で,様々な月や火星の有人探査計画が立案され推進されようとしています。 直近では,米国で月 […]

太陽地球工学の行方

 筆者の居所,南関東では,このところ再び酷暑の日々となっています。東北南部から九州にかけても広く酷暑のようですが,北日本は異常な大雨に襲われています。日本だけでなく,アジアや欧米,さらには北極圏や南極大陸も高温にみまわれ […]

脳容量の変化

 The Atlanticの5月号(ウェブ版)に,「アメリカ社会がこの10年で桁外れにバカになった理由」との評論が出ていました。Courrier Japanには,有料ですが,日本語訳も出ています(Yahooにも,2022 […]

海底から宇宙まで,光通信開発が活況

ほぼ蟄居状態の筆者ですが,たまに街に出ると,人出の回復に驚かされます。ラッシュアワーの電車に乗ることは今ではほとんどありませんが,たまに利用する少しピークを過ぎた時間帯の駅や電車も満員状態です。帰宅時間帯など,すし詰めの […]

混沌の先にあるものは

不透明感の満ちあふれたご時世です。本稿が皆様のお目に触れるのは,書き進めている現時点から1~2ヶ月先になりますが,その間に何が起こるか分からない気がして,どのようにまとめれば良いか,非常に迷います。「既に我々は第3次世界 […]

実社会と仮想社会

ウクライナの惨状は目を覆うばかりです。侵略戦争が一刻も早く終結することを切に望みます。が,報道では,この状況はまだしばらく続く,との観測がもっぱらです。局面が更にこじれ,ミサイルが世界各地を飛び交う事態は,是非避けてもら […]

専制主義と民主主義

ロシアのウクライナ侵略は,3月初旬現在も拡大中です。多くの人々が傷つき,街や国土が破壊され,痛ましい状況が伝えられています。武力による蹂躙が一刻も早く停止されることを祈ります。どのような形で,事態が収束されるにしても,結 […]