編集部

編集部の記事一覧

全186件中 21〜30件目を表示
  • 東大、光の干渉による新しい光情報処理手法を提案

    東京大学の研究グループは、量子光学を利用して、2人の利用者が限られた資源を取り合う状況で、互いに相談しなくても衝突を避けられる新しい手法を提案した(ニュースリリース)。さらに、この手法が有効に働くことを数値シミュレーショ...

    2026.04.03
  • 阪大など、ナノダイヤモンドの高圧選別に成功 高感度センサーへの応用に期待 

    大阪大学、ダイセル、立命館大学は、欲しい波長で光るナノダイヤモンドだけを光の圧力(光圧)で選別することに初めて成功した(ニュースリリース)。 ダイヤモンドの色中心と呼ばれる構造が注目されている。これは透明なダイヤモンドに...

    2026.04.03
  • 大同特殊鋼、赤外・赤色の高出力点光源LED素子を開発

    大同特殊鋼は、世界最高レベルの光出力を有した赤外(発光波長940nm)・赤色(発光波長650nm)の高出力点光源LED素子を開発した。また、同開発品を透明樹脂で封止した表面実装部品(SMD)も併せて開発した(ニュースリリ...

    2026.04.02
  • 旭化成、深紫外LED事業を終了

    旭化成は、事業ポートフォリオ変革の一環として、UVC(深紫外) LED事業を終了した(ニュースリリース)。 同社は子会社である米Crystal IS社が有するAlN(窒化アルミニウム)基板の材料技術を活かし、その応用の一...

    2026.04.02
  • 山本光学、安全対策向け近赤外線レーザー検知器を発売

    山本光学は、近赤外線レーザーに対応したポータブルレーザー検知器「LASERSIGHT」を開発した(ニュースリリース)。 近年、製造現場ではファイバーレーザー・YAGレーザーの導入が急速に進んでいる。高品質・高精度な加工と...

    2026.03.31
  • 富士通、防衛・防災向け高感度・高精細な2波長赤外線センサーを開発

    富士通は、防衛や防災分野で監視能力を拡張するため、世界トップレベルの高感度かつ高精細な赤外線センサーを開発した(ニュースリリース)。 安心・安全な社会を支える安全保障分野では、様々な脅威を早期に検知し、その予兆を正確に捉...

    2026.03.31
  • 阪大、3Dプリンティング研究を統合する新センターを設置へ

    大阪大学大学院工学研究科は、2026年4月1日付で「3DPTec統合センター」を設置する。これは、これまで工学研究科で蓄積してきた3Dプリンティング技術の研究基盤を発展的に再編し、医療、食品、ものづくり、芸術など多様な領...

    2026.03.30
  • NTT、超薄の透過型液晶メタサーフェスデバイスを開発

    NTTは、世界最薄とする3.5μmの透過型液晶メタサーフェスデバイスを開発し、透過電波の方向や集光位置の可変制御を実証したと発表した(ニュースリリース)。 現在、6Gにおける多様なユースケースを支える超高速無線通信の実現...

    2026.03.30
  • 阪大など、メタサーフェスの直接結合で超小型・高効率な円偏光LEDを実現へ

    大阪大学とアルバックは、窒化インジウムガリウム(InGaN)発光ダイオード(LED)に周期的なナノ構造「メタサーフェス」を直接結合することで、高効率かつ超小型の円偏光デバイスが実現可能であることを明らかにした(ニュースリ...

    2026.03.26
  • 近畿大など、光触媒で過酸化水素をクリーン合成に成功 国際学術誌で注目論文に選出

    近畿大学と東海国立大学機構(THERS)の研究グループは、光触媒を用いて太陽光・水・酸素からクリーンに過酸化水素を合成する研究成果が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)が発行する国際学...

    2026.03.26

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア