宇宙・環境・インフラ

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  • NTTや東大など、世界最高のスクイーズド光生成 光量子コンピュータ高性能化へ

    NTT、東京大学、理化学研究所、OptQCは、導波路型光デバイス(PPLN導波路)を用いて、高品質かつ広帯域の「スクイーズド光」を生成し、導波路型デバイスとして世界最高とする量子ノイズ圧縮10.1dBを達成したと発表した...

    2026.03.05
  • NTTとドコモ、5Gスライシングの通信品質を事前に推定する技術を世界初実証

    NTTとNTTドコモ(ドコモ)は、5G SA(Stand Alone)の基幹技術である「ネットワークスライシング(スライシング)」において、用途の異なるスライスごとに通信要件の達成見通しを事前に推定する技術を世界で初めて...

    2026.03.03
  • 岡山大など、シリコンフォトニクスを用いた人工衛星用静電気センサを開発

    岡山大学、大阪公立大学、九州工業大学、産業技術総合研究所、春日電機は、シリコンフォトニクスを用いた人工衛星用の静電気センサを開発した(ニュースリリース)。 近年、人工衛星を活用した宇宙ビジネスが拡大している。小型衛星ネッ...

    2026.03.03
  • JAXA、X線分光撮像衛星で『宇宙の嵐』を観測

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、X線でもっとも明るい銀河団であるペルセウス座銀河団における高温ガスの運動をX線分光撮像衛星「XRISM」で精密に測定し、銀河団中心部では超巨大ブラックホールが、その外側では暗黒物質に支...

    2026.02.26
  • 理研、原始星の爆発的増光による惑星材料結晶化を初観測

    理化学研究所は、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた観測により、原始星EC53の周囲で惑星の材料となるちりが、星と円盤(原始惑星系円盤)の爆発的な増光(アクリーション・バースト)によって結晶化する瞬間を初め...

    2026.02.16
  • 【主張】民間主導で描く宇宙戦略

    国主導から民間事業へ 今年は「宇宙活動法」の改正が予定されており,民間企業による宇宙産業への参入拡大が見込まれている。一方,日本の宇宙開発は順風満帆とは言い難い。2025 年12月には,次世代基幹ロケットとして期待された...

    2026.02.10
  • 古河電工など、航海中の甲板整備でレーザー施工の有効性を検証

    古河電気工業、商船三井ドライバルクは、商船三井が所有し、商船三井ドライバルクが運航する64型ウルトラマックスばら積み船「Green Winds」)に、インフラ構造物向けの表面処理ソリューション「インフラレーザー」シリーズ...

    2026.02.09
  • 早大など、約120億年前の初期宇宙で最速級に成長する超巨大ブラックホールを発見

    早稲田大学と東北大学は、すばる望遠鏡の多天体近赤外撮像分光装置MOIRCSを用いた分光観測により、初期宇宙にあるクエーサー周辺のガスの運動を調べ、超巨大ブラックホールの質量を高い精度で測定し、超エディントン降着段階にある...

    2026.02.04
  • 全日空商事、宇宙光通信スタートアップのワープスペースに出資

    全日空商事は、つくば発の宇宙光通信スタートアップであるワープスペースに出資したと発表した(ニュースリリース)。 ANAグループでは、「次は、宇宙へ」のスローガンを掲げ、宇宙分野での事業創出を推進している。そのなかで、同社...

    2026.02.02
  • 阪大発のスタートアップ企業、宇宙戦略基金事業「高出力レーザーによる空間自在利用技術」で採択

    大阪大学レーザー科学技術研究所発のスタートアップ、パワーレーザーは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募する宇宙戦略基金事業(第二期)「空間自在利用の実現に向けた技術」において、「(B)軌道上物体除去技術の開発」および...

    2026.01.28

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