宇宙・インフラ

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  • ドコモなど5社、AIで6G周波数を最適制御 総務省の電波資源拡大事業に採択

    総務省は、2026年度から新たに実施する「電波資源拡大のための研究開発」の提案公募において、NTTドコモ、NEC、1Finity、NTT、富士通の5社が共同で提案した「周波数帯の横断的活用を実現する移動通信ネットワークの...

    2026.06.30
  • レーザーが支える「安全・安心」の鉄道インフラ

    錆・塗膜除去からトンネル検査まで、保守現場で進む非接触・省人化技術 鉄道インフラの保守・点検に、レーザー技術を適用する動きが広がっている。2026年5月27日にインテックス大阪で開幕した「第2回 鉄道技術展・大阪2026...

    2026.05.28
  • NTT・クボタ・ドコモ、衛星通信とモバイル通信で山間部のロボット農機遠隔操作を実証

    NTT、クボタ、NTTドコモは、山間部におけるロボット農機の遠隔操作・遠隔監視時の通信安定化と映像伝送の継続性を実現する共同実証実験を実施し、モバイル通信と衛星通信を組み合わせた通信制御、および映像制御技術の有効性を確認...

    2026.05.25
  • 日本電気硝子、宇宙用超薄板カバーガラスのブランド「Starveil」を立ち上げ

    日本電気硝子(NEG)は、宇宙用超薄板カバーガラスの製品ブランド「Starveil(スターベイル)」を立ち上げたと発表した(ニュースリリース)。 Starveilは、人工衛星の太陽電池をはじめ、宇宙空間で使用される各種機...

    2026.05.25
  • NVIDIAとコーニングが提携、AIデータセンター向け光接続製品を米国で大幅増産

    米NVIDIAと米コーニング(Corning)は2026年5月6日、米国において次世代AIインフラの構築に不可欠な先進的な光接続製品の生産を大幅に拡大するため、複数年にわたる商業・技術提携を発表した(ニュースリリース)。...

    2026.05.08
  • JAXA、4μm超薄型ペロブスカイト太陽電池で「性能99%維持」を初実証

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所(ISAS)の甚野裕明助教らの研究グループは、全厚4μmという超薄型構造のペロブスカイト太陽電池が、極めて高いガンマ線耐性を有することを世界で初めて実証した(ニュースリリース...

    2026.05.01
  • キヤノン、新SPADセンサー搭載の超高感度カメラ「MS-510」を発売 

    キヤノンおよびキヤノンマーケティングジャパンは、低照度性能を大幅に向上させたカラー撮影用超高感度カメラの新製品として、約320万画素1.0型の新SPAD(Single Photon Avalanche Diode)センサ...

    2026.04.17
  • 千葉大など、CO₂光燃料化活性の作用機構を解明

    千葉大学と中国成都バイオガス科学研究所の研究グループは、二酸化炭素をメタンなどの燃料に変換する光触媒反応において、「光で生じた電子による反応」と「ホットスポットにおける反応」の役割を明確に識別・特定することに成功した。さ...

    2026.04.14
  • 香川大、アルマ望遠鏡で原始星周囲のリング状ガス雲を初観測

    香川大学の研究グループは、アルマ望遠鏡の高周波受信機(Band9)で高密度分子雲コアを観測し、原始星およびその円盤のすぐそばに約1000天文単位の直径をもつリング状ガス雲が存在することを初めて明らかにした(ニュースリリー...

    2026.04.07
  • 【解説】AI需要に沸く光ファイバーメーカーの戦略とは

    生成AIやデータセンター投資の拡大を背景に,通信インフラの中核である光ファイバー需要が増加している。光電融合技術がトレンドワードに上がる中、特に大容量・低遅延を求めるトラフィックの急増は,従来以上の敷設量と高性能化を同時...

    2026.04.01

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