宇宙・環境・インフラ

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  • JAXA、4μm超薄型ペロブスカイト太陽電池で「性能99%維持」を初実証

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所(ISAS)の甚野裕明助教らの研究グループは、全厚4μmという超薄型構造のペロブスカイト太陽電池が、極めて高いガンマ線耐性を有することを世界で初めて実証した(ニュースリリース...

    2026.05.01
  • キヤノン、新SPADセンサー搭載の超高感度カメラ「MS-510」を発売 

    キヤノンおよびキヤノンマーケティングジャパンは、低照度性能を大幅に向上させたカラー撮影用超高感度カメラの新製品として、約320万画素1.0型の新SPAD(Single Photon Avalanche Diode)センサ...

    2026.04.17
  • 千葉大など、CO₂光燃料化活性の作用機構を解明

    千葉大学と中国成都バイオガス科学研究所の研究グループは、二酸化炭素をメタンなどの燃料に変換する光触媒反応において、「光で生じた電子による反応」と「ホットスポットにおける反応」の役割を明確に識別・特定することに成功した。さ...

    2026.04.14
  • 香川大、アルマ望遠鏡で原始星周囲のリング状ガス雲を初観測

    香川大学の研究グループは、アルマ望遠鏡の高周波受信機(Band9)で高密度分子雲コアを観測し、原始星およびその円盤のすぐそばに約1000天文単位の直径をもつリング状ガス雲が存在することを初めて明らかにした(ニュースリリー...

    2026.04.07
  • 【解説】AI需要に沸く光ファイバーメーカーの戦略とは

    生成AIやデータセンター投資の拡大を背景に,通信インフラの中核である光ファイバー需要が増加している。光電融合技術がトレンドワードに上がる中、特に大容量・低遅延を求めるトラフィックの急増は,従来以上の敷設量と高性能化を同時...

    2026.04.01
  • フジクラ、生成AIで需要急増のデータセンターに対応、新型多心光融着接続機を発売

    フジクラは、データセンターの超多心化ニーズに対応する新型の多心光融着接続機「100R」を2026年4月に発売する(ニュースリリース)。 生成AIの普及に伴うデータセンターの拡大を背景に、光ファイバーケーブルには細径・高密...

    2026.03.24
  • Orbital Lasers、30.2億円の資金を調達 宇宙用レーザーの送受光技術を開発へ 

    Orbital Lasersは、シリーズAラウンドとして第三者割当増資及びJ-KISS型新株予約権の発行により30.2億円の資金調達を実施した(ニュースリリース)。これにより、シードラウンドからの累計エクイティ調達額は3...

    2026.03.23
  • OFC2026、AI需要が牽引する光電融合技術の最前線、過熱の中で見える次の課題

    OFC26(会期:2026年3月15日~19日/ロサンゼルス・コンベンションセンター)は会期2日目(現地時間3月18日)を迎え、展示会場とカンファレンスは引き続き強い熱気に包まれていた。初日のレポートでも触れた通り、生成...

    2026.03.19
  • NICT、蛍光顕微鏡の観察精度を高める技術を開発 生きた細胞の内部構造をより鮮明に観測

    情報通信研究機構(NICT)、京都大学、宇都宮大学は、バイオ研究の基盤技術である蛍光顕微鏡による観察精度を高める技術を開発した(ニュースリリース)。 センシング技術の中でも、蛍光顕微鏡のような可視化技術は情報量が多く、広...

    2026.03.18
  • AIインフラを支える光技術が集結、OFC 2026開幕―光電融合と巨大投資が示す新局面

    光通信分野で世界最大級の国際イベント「OFC 2026」が米国ロサンゼルス・コンベンションセンターで開幕した。会期は2026年3月19日(米国時間)までで、カンファレンスは15日から行なわれているが、展示会は17日にスタ...

    2026.03.18

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