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  • OptQCと産総研、光量子コンピュータ1号機「MoQuren」が稼働開始

    光量子コンピュータの研究開発を行うOptQCと産業技術総合研究所(産総研)は、2026年7月21日、国産初となる商用光量子コンピュータ「MoQuren(モクレン)」を産総研の量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究セ...

    2026.07.22
  • 国内照明市場、LED更新需要で2030年に1兆3,280億円へ 矢野経済研究所予測

    矢野経済研究所は、国内の照明市場に関する調査結果を発表した(ニュースリリース)。2025年の国内照明総市場規模は、前年比3.8%増の1兆910億2,500万円と推計している。既設の蛍光灯などからLED照明への更新需要が、...

    2026.07.13
  • 国際光デー記念シンポジウム、 AI・フュージョンエネルギーを支える光技術を議論

    日本学術会議総合工学委員会ICO分科会が主催する「国際光デー記念シンポジウム」が2026年7月3日、日本学術会議講堂で開催された。 今回も前回に引き続きテーマは「光が開く科学技術の最前線」とし、いま最も注目度の高いAI、...

    2026.07.09
  • 阪大接合研、積層造形研究拠点を拡充 多次元造形研究センター2号館を開所

    大阪大学接合科学研究所は2026年7月3日、同所 荒田記念館において積層造形技術の研究開発拠点となる「多次元造形研究センター2号館 リニューアル開所記念式典・記念講演会」を開催した。 同研究所では2025年6月に、同研究...

    2026.07.07
  • 半導体市場1兆ドル到達は4年前倒し SEAJが製造装置需要を上方修正

    日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2026年度から2028年度までの半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した(ニュースリリース)。半導体製造装置の日本製装置販売高は、AIサーバー向け先端ロジックへの旺盛な投資や、広...

    2026.07.06
  • タムロン、MIMメタサーフェス近赤外光源を実用化

    タムロンは、大阪大学教授の髙原淳一氏との共同研究により、チップ型の次世代光源「MIM(金属-絶縁体-金属)構造を用いたメタサーフェス近赤外光源」の実用化に成功した。タムロンによれば、MIM構造を用いたメタサーフェス近赤外...

    2026.07.06
  • 【独自】QDレーザ、網膜投影の特許権の一部をTDKへ移転 次世代光学エンジンがXR市場のデファクトスタンダードを狙う

    QDレーザとTDKは、網膜投影技術を用いたXRグラス向け次世代RGB光源モジュールおよび光学エンジンの共同開発において、強固なパートナーシップを構築した。今回の事業協力契約は、単なる共同開発に留まらず、QDレーザが保有す...

    2026.07.03
  • IPGフォトニクス、レーザー溶接の品質保証を支える「LDD」を提案

    IPGフォトニクスジャパンは2026年6月26日、愛知県安城市にある中部テクニカルセンターにおいてプライベートショー『Fiber Laser Days』を開催した。会場では、同社のファイバーレーザーを用いた加工デモに加え...

    2026.07.01
  • スポーツの「1mm」が社会を変える 光技術が支えるサッカーW杯判定

    サッカーW杯の熱狂は、劇的なゴールや番狂わせだけで生まれるものではない。勝敗を分ける一瞬の判定に対し、観客や視聴者がどれだけ「納得できるか」が、世界最高峰の大会には不可欠である。その納得感を支えているのが、カメラ、センサ...

    2026.06.25
  • 【トレンドを読む】放送を支える“光”の新たな一歩

    NHK技研公開「次の100年へ」 最新の放送技術を公開する『技研公開2026』が5月28日~31日の4日間、東京都世田谷区にあるNHK放送技術研究所(NHK技研)で開催された。 今回の開催テーマは「拓く、支える これから...

    2026.06.23

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