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  • 近赤外レーザーの危険を可視化 山本光学がポータブルレーザー検知器を初展示【OPIE26】

    山本光学は、OPIE26にて近赤外線レーザーの散乱光の危険を可視化するポータブルレーザー検知器「YSL-01」を展示している。 レーザー加工やクリーニング用途で用いられる近赤外光は人の目には見えないため、実際にどの位置に...

    2026.04.23
  • 永田製作所、ELID研削で曲面・高精度加工の効率化を提案【OPIE2026】

    永田製作所は、OPIE’26の「レンズ設計・製造展」に出展し、加工技術提案を前面に打ち出す。今回の展示では、曲面加工や高精度加工に向けた取り組みが注目される。 同社ブースで訴求する技術の中核の一つが、理化学研究所 大森素...

    2026.04.23
  • 富士フイルムオプティクス、視野角40度ARグラスを初公開【OPIE26】

    富士フイルムオプティクスは、パシフィコ横浜で開催中のOPIE2026において接着剤を用いないオプティカルコンタクト導光板を採用したARグラスを初公開している。 同製品は、ガラス内部に複数の光学層を積層した導光板を用い、映...

    2026.04.23
  • OPIC2026プレナリーセッション開催、フォトニクス・光技術・量子技術の最新動向

    2026年4月22日、パシフィコ横浜で開催された国際会議「OPIC2026(Optics & Photonics International Congress 2026)」において、プレナリーセッションが行われた...

    2026.04.23
  • ソニーなど3機関、必要な場所のみを照らす青色VCSEL照明装置を出展【OPIE2026】

    ソニーセミコンダクターソリューションズ、大阪大学レーザー科学研究所、岩崎電気はOPIE2026に出展している可視光・赤外半導体レーザー応用コンソーシアムのブースにおいて、『青色面発光レーザー(VCSEL)を用いた位置分割...

    2026.04.22
  • 東北大・金森研がOPIE’26に出展 産学共同で開発した光通信用メタレンズを公開【OPIE26】

    東北大学・教授の金森義明氏が代表を務めるメタマテリアルの社会実装を目指すMeta-RIC®コンソーシアムが、OPIE’26に出展している松浪硝子工業のブースにおいて、光通信用メタレンズを展示している。同コンソーシアムは、...

    2026.04.22
  • 神戸賞で、理研・宮脇 敦史氏が大賞を受賞 蛍光タンパク質の開発を評価

    中谷財団は、財団設立40周年を記念して創設した学術賞「神戸賞」における第3回受賞者の決定し、理化学研究所の宮脇敦史氏が「光と生命との相互作用の探究から革新するバイオイメージング」の研究で大賞を受賞した(ニュースリリース)...

    2026.04.21
  • ヌヴォトン、紫色半導体レーザーで業界最高クラスの光出力を実現

    ヌヴォトン テクノロジーは、直径9.0mmのCANパッケージ(TO-9)において、業界最高クラスの光出力を実現した「高出力4.5W紫色(402 nm)半導体レーザ」の量産を開始すると発表した(ニュースリリース)。 同製品...

    2026.04.20
  • 【トレンドを読む】売れない量子研究の日本製装置

    「イノベーション」や「社会実装」が叫ばれる一方で、その土台となる基礎研究が敬遠され、国家戦略である「量子技術」の足元を揺るがしている。この構造的弊害の現場を、理化学機器メーカーの視点から追った。 現在、日本の研究政策は「...

    2026.04.17
  • 反射型光ファイバー分布計測で6 mm分解能、芝浦工大と横浜国大が実証

    芝浦工業大学と横浜国立大学の研究チームは、光ファイバーに沿った温度やひずみの分布を測定する反射型のブリルアン光相関領域反射計(BOCDR)において、6 mmの空間分解能を実証した(ニュースリリース)。反射型ブリルアン計測...

    2026.04.17

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