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  • 慶大ら,高効率・高偏光度のマイクロ偏光熱光源開発

    慶大ら,高効率・高偏光度のマイクロ偏光熱光源開発

    慶應義塾大学と米ライス大学電気は,1次元ナノ材料であるカーボンナノチューブ(CNT)配向膜が高配向・高密度に整列したCNT配向膜を用いて,高偏光度の偏光熱光源の開発に成功した(ニュースリリース)。 偏光を用いた技術は様々...

    2024.06.05
  • 古河電工ら,出力5kWの青色レーザー発振器を開発

    古河電気工業と日亜化学工業は,従来比1.5倍以上の出力800Wの青色レーザーダイオードモジュール(LDM)を共同開発し,この青色LDMをレーザー発振器に搭載することにより,光ファイバからの輝度で世界最高レベルとなる出力5...

    2024.06.04
  • 東大ら,DUVレーザーで半導体基板に3μm穴あけ加工

    東京大学,三菱電機,味の素ファインテクノ,スペクトロニクスは,次世代の半導体製造「後工程」に必要な,パッケージ基板への3μmの極微細レーザー穴あけ加工技術を開発した(ニュースリリース)。 近年,EUV露光技術の発展により...

    2024.05.31
  • 京大,レーザーで超高品質な極浅構造を作成

    京都大学の研究グループは,バルクの金属面にごく薄い金属膜を蒸着したものをターゲットとして使用し,極薄金属膜のみをレーザーで選択的に除去することによって,超高品質な極浅構造を作成した(ニュースリリース)。 ある閾値以上のエ...

    2024.05.22
  • 京大,サブテラヘルツ帯電波伝搬シミュレータを開発

    京都大学の研究グループは,サブテラヘルツ帯を用いた無線通信の実現に向け,その伝送特性評価を計算機上で簡易に実行するための電波伝搬シミュレータ(KUCG)を開発した(ニュースリリース)。 サブテラヘルツ波を使用して無線伝送...

    2024.05.15
  • 早大ら,屈折率1.8超の分解可能な透明プラを開発

    早稲田大学と独ミュンヘン工科大学は,硫黄を含む水素結合を組み込んだ独自の高分子を設計し,従来達成が難しいとされていた1.8以上の超高屈折率と透明性を両立し,使用後には分解できる新しいプラスチックを開発した(ニュースリリー...

    2024.04.23
  • 高知工科大,発光分子結晶を低次元化しレーザー励起

    高知工科大学の研究グループは,自己組織化の手法を新たに開拓し,高い発光量子収率を有する分子材料を意図的に2次元,1次元,0次元の構造体に自己組織化させることに成功し,それらがレーザー媒質として機能することを明らかにした(...

    2024.04.22
  • NICTら,ISS-地上間で秘密鍵共有と高秘匿通信に成功

    情報通信研究機構(NICT),東京大学,ソニーコンピュータサイエンス研究所,次世代宇宙システム技術研究組合,スカパーJSATは,低軌道上の国際宇宙ステーション(ISS)から地上の可搬型光地上局への光通信により,1回の上空...

    2024.04.18
  • 東大,世界最高の空間分解能の中赤外顕微鏡を開発

    東京大学の研究グループは,約100nmの世界最高空間分解能を持つ中赤外顕微鏡の開発に成功した(ニュースリリース)。 中赤外顕微鏡は,非破壊,非標識,非接触で物質の分子組成の空間分布を観察することができる。しかし,波長の長...

    2024.04.18
  • 理研ら,全塗布で3層構造の有機光電子デバイス集積

    理化学研究所(理研),山形大学,東京大学,中国華中科技大学は,全塗布プロセスによって,有機太陽電池,有機光検出器,有機発光ダイオード(LED)に新しい3層デバイス構造を適用することで,3種類の有機光電子デバイスを集積し,...

    2024.04.11

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