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  • 京大,量子もつれ光で指紋領域の分光測定に成功

    京都大学の研究グループは,赤外分光計測による物質の鑑別に重要な「指紋領域」と呼ばれる波長域に含まれる,波長8μm~10.5μmでの量子赤外分光に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 従来の赤外分光法,特に「指紋領域...

    2022.06.14
  • 東工大ら,<100fsで観測可能な小型電子線装置開発

    東京工業大学,筑波大学,名古屋大学は共同で,光励起で起きる10兆分の1秒(100fs)以下の構造変化を観測するテーブルトップサイズ電子線回折装置を世界で初めて開発した(ニュースリリース)。 光励起で起きる原子分子レベルで...

    2022.06.02
  • 名大ら,GaN基板のレーザースライス技術を開発

    名古屋大学と浜松ホトニクスは,レーザーを用いてGaN基板をロスなく短時間でスライスする技術を発明した(ニュースリリース)。 脱炭素社会,持続可能な社会のためには電力の効率的な利用は欠かせない。電力の効率的な利用のためのパ...

    2022.05.31
  • NICT,可視光用高効率ポリマー光変調器を開発

    情報通信研究機構(NICT)は,可視光用の高効率な有機電気光学ポリマー(EOポリマー)光変調器を開発した(ニュースリリース)。 NICTは,LN(ニオブ酸リチウム)光変調器など従来技術よりも高速で低消費電力なEOポリマー...

    2022.05.31
  • 名工大,鱗で最高発光効率のカーボンナノオニオン

    名古屋工業大学の研究グループは,魚の鱗を活用してマイクロ波熱分解法により,超高発光効率のカーボンナノオニオンの合成に成功した(ニュースリリース)。 カーボンナノオニオンは数層のフラーレンで構成された,特異な構造を持つカー...

    2022.05.25
  • KDDIら,テラヘルツ帯マルチビームアンテナを開発

    KDDI総合研究所と名古屋工業大学は,テラヘルツ帯で電波の放射方向を変更できる,高利得なマルチビームレンズアンテナと,小型な平面型マルチビームアンテナの開発に初めて成功した(ニュースリリース)。 テラヘルツ帯は,電波の直...

    2022.05.24
  • NICT,4コア光ファイバで1Pb/s超伝送に成功

    情報通信研究機構(NICT)は,研究開発用の標準外径(0.125 mm)4コア光ファイバにおいて広帯域波長多重技術を駆使し,世界で初めて同ファイバでの1Pb/sを超える大容量伝送実験に成功した(ニュースリリース)。 増大...

    2022.05.19
  • 中大ら,伸縮可能な光センサシートで液体分析に成功

    中央大学,東京工業大学,大阪大学,産業科学研究所,蘭Eindhoven University of Technologyは,新しい機能を示す光センサシートを開発し,今までにない簡便な液体化学分析手法を確立した(ニュースリ...

    2022.05.12
  • 東大ら,広帯域トポロジカル光導波路の実現に知見

    東京大学と慶應義塾大学は,誘電率がゼロに近い値を示すENZと呼ばれる特性を持つ磁気光学材料を含むフォトニック結晶の構造に注目し,ENZ特性を持つ磁気光学材料を用いることで,過去の報告の1000倍以上の広い波長帯域で動作可...

    2022.04.28
  • 産総研,高品質な窒化物半導体薄膜結晶作製法

    産業技術総合研究所(産総研)は,窒化物半導体,特に窒化インジウム(InN)やIn含有率の大きい窒化インジウムガリウム(InGaN)に対する薄膜結晶の新しい気相成長技術を開発した(ニュースリリース)。 InNや高In含有率...

    2022.04.28

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