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  • 理研ら,10fs以下のX線レーザー時間幅を実測

    理化学研究所(理研),高輝度光科学研究センター,大阪大学は,X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」において,XFELのパルス幅(発光時間幅)を直接計測することに成功した(ニュースリリース)。 計測結果から直接...

    2022.03.25
  • 理研,世界最高出力のアト秒レーザーを開発

    理化学研究所(理研)は,従来の100倍以上のピーク出力を持つギガワット級の「アト秒レーザー」の開発に成功した(ニュースリリース)。 研究グループは,「光シンセサイザー光源」を用いたアト秒レーザーの高出力化手法の開発に取り...

    2022.03.24
  • 豊技大ら,脳に貼れるマイクロLEDアレーを開発

    豊橋技術科学大学,獨協医科大学,沖縄科学技術大学院大学は,脳を覆うように柔軟に取り付けができ,多点に配置したマイクロLEDで脳の特定部位を狙って光を照射できるフレキシブルフィルムを開発した(ニュースリリース)。 特定の色...

    2022.03.22
  • 東芝,手のひらサイズLiDARで300m測距に成功

    東芝は,距離計測技術「LiDAR」において,投光器のサイズを1/4にする実装技術と計測可能な距離を向上させる投光器制御技術を開発し,手のひらサイズ206cm3(投光器を2台実装)で,世界トップクラスとなる解像度1200×...

    2022.03.18
  • 東大ら,高出力深紫外LED開発しコロナ高速不活化

    東京大学と情報通信研究機構は,小型・高出力,発光波長265nm帯の深紫外発光ダイオード(DUV-LED)を用いることで液体中ならびにエアロゾル中の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を迅速に不活性化できることを実証...

    2022.03.18
  • 慶大ら,広帯域の偏光を直接発生する熱光源を開発

    慶應義塾大学と米Rice大学は,一次元のナノ材料であるカーボンナノチューブが高密度に配列・積層したカーボンナノチューブ配向膜を用いて,広波長帯域の偏光をダイレクトに発生させる電気駆動の熱光源の開発に成功した(ニュースリリ...

    2022.03.09
  • 東大,アクリル板と水で原子レベルの平坦化を実現

    東京大学の研究グループは,アクリル板を用いた革新的な研磨技術を開発した(ニュースリリース)。 ミラーや,SiCやGaNの基板では原子レベルの平坦性を実現する研磨技術が求められている。 表面を平坦化するためには,使用する研...

    2022.03.04
  • 理研,光で制御するフォトコンデンサ材料を開発

    理化学研究所は,「強誘電性」を持った「ネマチック液晶」に光応答性を付与し,光によって比誘電率を広範囲にわたって制御できる材料を開発した(ニュースリリース)。 光に応答する材料や素子は多く利用されているが,光応答できる「フ...

    2022.03.04
  • SteraVision,世界初ソリッドステートLiDAR開発

    SteraVisionは,世界で初めてスキャナーの可動部を一切なくし,量産性を向上させたソリッドステートLiDARを開発した(ニュースリリース)。 自動運転の実現を支える技術としてセンサー技術(LiDAR)が注目を集めて...

    2022.02.21
  • 慶大,高性能グラフェンヒーター光スイッチを開発

    慶應義塾大学は,原子オーダーで薄い炭素材料であるグラフェンを用いたマイクロヒーターをシリコンフォトニクスと融合することにより,高性能なシリコンチップ上光スイッチを実現した(ニュースリリース)。 光通信においては様々な方式...

    2022.02.16

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