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  • 理研,光で制御するフォトコンデンサ材料を開発

    理化学研究所は,「強誘電性」を持った「ネマチック液晶」に光応答性を付与し,光によって比誘電率を広範囲にわたって制御できる材料を開発した(ニュースリリース)。 光に応答する材料や素子は多く利用されているが,光応答できる「フ...

    2022.03.04
  • SteraVision,世界初ソリッドステートLiDAR開発

    SteraVisionは,世界で初めてスキャナーの可動部を一切なくし,量産性を向上させたソリッドステートLiDARを開発した(ニュースリリース)。 自動運転の実現を支える技術としてセンサー技術(LiDAR)が注目を集めて...

    2022.02.21
  • 慶大,高性能グラフェンヒーター光スイッチを開発

    慶應義塾大学は,原子オーダーで薄い炭素材料であるグラフェンを用いたマイクロヒーターをシリコンフォトニクスと融合することにより,高性能なシリコンチップ上光スイッチを実現した(ニュースリリース)。 光通信においては様々な方式...

    2022.02.16
  • 広島大,三原色発光の配向膜をセルロースで作製

    広島大学の研究グループは,セルロースの水溶液を用いた配向膜作製法を開発した(ニュースリリース)。 セルロースは植物や樹木を構成する高分子で,食物繊維としても知られている。靴底,タイヤ,車体等に用いる複合材料としての実用化...

    2022.02.16
  • 電通大,世界最高密度の量子ドットレーザーを開発

    電気通信大学の研究グループは,世界最高の量子ドット密度を実現し,低内部損失で高利得の量子ドットレーザーを開発した(ニュースリリース)。 半導体量子ドットは,持続的な高度情報化社会を支える革新的な光電子デバイスの構成要素と...

    2022.02.01
  • パナ,遠赤外非球面レンズのモールド量産技術確立

    パナソニックは,遠赤外線の透過特性に優れたカルコゲナイドガラスを材料とする遠赤外非球面レンズの量産技術を開発したと発表した(ニュースリリース)。 環境保全分野や車載分野で遠赤外カメラの需要が高まっている。遠赤外線センサー...

    2022.01.27
  • 広島大,量子収率80%のシリコン量子ドットを合成

    広島大学の研究グループは,世界トップレベルの発光効率(最大80%)を与える,赤色発光ナノシリコン(シリコン量子ドット)の合成に成功した(ニュースリリース)。 量子ドットは,①粒子のサイズによりフルカラー発光,②高効率発光...

    2022.01.21
  • 産総研ら,非接触検温の基準となる黒体装置を開発

    産業技術総合研究所(産総研)とチノーは,非接触検温などで用いられるサーモグラフィーの測定温度の精確(精密かつ正確)な基準となる平面黒体装置を開発した(ニュースリリース)。 物体の赤外線放射量から温度分布を可視化するサーモ...

    2022.01.19

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