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  • KDDIら,テラヘルツ帯マルチビームアンテナを開発

    KDDI総合研究所と名古屋工業大学は,テラヘルツ帯で電波の放射方向を変更できる,高利得なマルチビームレンズアンテナと,小型な平面型マルチビームアンテナの開発に初めて成功した(ニュースリリース)。 テラヘルツ帯は,電波の直...

    2022.05.24
  • NICT,4コア光ファイバで1Pb/s超伝送に成功

    情報通信研究機構(NICT)は,研究開発用の標準外径(0.125 mm)4コア光ファイバにおいて広帯域波長多重技術を駆使し,世界で初めて同ファイバでの1Pb/sを超える大容量伝送実験に成功した(ニュースリリース)。 増大...

    2022.05.19
  • 中大ら,伸縮可能な光センサシートで液体分析に成功

    中央大学,東京工業大学,大阪大学,産業科学研究所,蘭Eindhoven University of Technologyは,新しい機能を示す光センサシートを開発し,今までにない簡便な液体化学分析手法を確立した(ニュースリ...

    2022.05.12
  • 東大ら,広帯域トポロジカル光導波路の実現に知見

    東京大学と慶應義塾大学は,誘電率がゼロに近い値を示すENZと呼ばれる特性を持つ磁気光学材料を含むフォトニック結晶の構造に注目し,ENZ特性を持つ磁気光学材料を用いることで,過去の報告の1000倍以上の広い波長帯域で動作可...

    2022.04.28
  • 産総研,高品質な窒化物半導体薄膜結晶作製法

    産業技術総合研究所(産総研)は,窒化物半導体,特に窒化インジウム(InN)やIn含有率の大きい窒化インジウムガリウム(InGaN)に対する薄膜結晶の新しい気相成長技術を開発した(ニュースリリース)。 InNや高In含有率...

    2022.04.28
  • 千葉大ら,半導体光学冷却に有望な物質を発見

    千葉大学,京都大学,大阪大学は,半導体のCs4PbBr6結晶内部に埋め込まれたCsPbBr3ナノ構造から高効率なアンチストークス発光を観測することに成功した(ニュースリリース)。 光による冷却は,原子気体のほか固体でも研...

    2022.04.21
  • 慶大,グラフェン光源による新赤外分析技術を開発

    慶應義塾大学の研究グループは,多層グラフェン光源チップによる新しい原理の赤外分析技術を開発した(ニュースリリース)。 FT-IRなどの赤外光を用いた分析技術は,最も有名な分析手法の1つであり,物質構造の情報がダイレクトに...

    2022.04.19
  • 東北大,レーザーを電顕のレンズにする手法を発案

    東北大学の研究グループは,これまで電場や磁場で構成されていた,電子ビーム集束用のレンズを,レーザーなどの強力な光ビームによる「光場」で実現する,新しい手法を発案した(ニュースリリース)。 可視光のビームで到達できるビーム...

    2022.04.11
  • 東大ら,テラヘルツ光を電流に変換する原理を発見

    東京大学と理化学研究所は,強誘電体として最もよく知られているBaTiO3(チタン酸バリウム)において,テラヘルツ光照射によるフォノン生成から生じる光電流の観測に成功した(ニュースリリース)。 光のエネルギーを電気エネルギ...

    2022.03.31
  • 電通大,光コムで高精度な瞬時3次元計測に成功

    電気通信大学の研究グループは,光周波数コムを用いた瞬時3次元計測手法に対して,シングルモードファイバとマルチモードファイバで構成したバンドルファイバによる2次元分光法を新たに採用することで,任意の3次元形状を瞬時,かつ高...

    2022.03.31

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