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  • 広島大,三原色発光の配向膜をセルロースで作製

    広島大学の研究グループは,セルロースの水溶液を用いた配向膜作製法を開発した(ニュースリリース)。 セルロースは植物や樹木を構成する高分子で,食物繊維としても知られている。靴底,タイヤ,車体等に用いる複合材料としての実用化...

    2022.02.16
  • 広島大,もみ殻からシリコン量子ドットLEDを作製

    広島大学の研究グループは,もみ殻に含まれるガラスから,オレンジ色に発光するナノシリコン(シリコン量子ドット:SiDQ)を合成し(発光効率21%),更にそれを用いたシリコン量子ドットLEDの開発に成功した(ニュースリリース...

    2022.02.10
  • 三重大,UVCの安全照射量とDNA修復機構を解明

    三重大学の研究グループは,ゼブラフィシュの初期胚(受精から数時間後の胚)において,深紫外線LED(UVC-LED;278nm)を直接照射した場合の安全な照射量と,紫外線によるDNA損傷を修復する分子メカニズムを解明した(...

    2022.02.09
  • 電通大,世界最高密度の量子ドットレーザーを開発

    電気通信大学の研究グループは,世界最高の量子ドット密度を実現し,低内部損失で高利得の量子ドットレーザーを開発した(ニュースリリース)。 半導体量子ドットは,持続的な高度情報化社会を支える革新的な光電子デバイスの構成要素と...

    2022.02.01
  • パナ,遠赤外非球面レンズのモールド量産技術確立

    パナソニックは,遠赤外線の透過特性に優れたカルコゲナイドガラスを材料とする遠赤外非球面レンズの量産技術を開発したと発表した(ニュースリリース)。 環境保全分野や車載分野で遠赤外カメラの需要が高まっている。遠赤外線センサー...

    2022.01.27
  • 広島大,量子収率80%のシリコン量子ドットを合成

    広島大学の研究グループは,世界トップレベルの発光効率(最大80%)を与える,赤色発光ナノシリコン(シリコン量子ドット)の合成に成功した(ニュースリリース)。 量子ドットは,①粒子のサイズによりフルカラー発光,②高効率発光...

    2022.01.21
  • 産総研ら,非接触検温の基準となる黒体装置を開発

    産業技術総合研究所(産総研)とチノーは,非接触検温などで用いられるサーモグラフィーの測定温度の精確(精密かつ正確)な基準となる平面黒体装置を開発した(ニュースリリース)。 物体の赤外線放射量から温度分布を可視化するサーモ...

    2022.01.19
  • 近大ら,円偏光を発生するOLEDを開発

    近畿大学と大阪府立大学は,イリジウム錯体を発光材料とする有機発光ダイオード(OLED)を開発し,外部から磁力を加えることで円偏光を発生させることに成功した(ニュースリリース)。 通常,有機発光ダイオードが発する光は,右回...

    2022.01.17
  • 横国大ら,ナノ構造で超狭帯域赤外放射材料を確立

    横浜国立大学,静岡大学,東京工業大学,産業技術総合研究所,豪スイバーン工科大学は,分子を誘電体層にもつ光吸収メタ表面を構築し,分子振動由来の熱放射の増強に成功。これにより,従来の熱放射デバイスをはるかに超える超狭帯域赤外...

    2022.01.17
  • 京大,電磁波が「止まった波」となる現象を観測

    京都大学の研究グループは,ErFeO3の実験データから理論モデルを構築し,約4ケルビン(マイナス269度)で起こる相転移が,磁気的な波が止まった形で自然と現れる超放射相転移であることを見いだした(ニュースリリース)。 温...

    2022.01.13

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