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  • 工繊大ら,散乱媒質中を伝播する光をスローで記録

    京都工芸繊維大学,千葉大学,神戸大学は,光が散乱媒質中の奥深くを伝播する様子の,超高速な光の振る舞いのスローモーション動画記録に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 超短パルスレーザーは,最先端の情報通信,微細加工...

    2021.11.10
  • 農工大,シート状のレーザーでナノ加工に成功

    東京農工大学の研究グループは,硬質セラミックスの一種であるダイヤモンド状炭素薄膜表面に,光の持続時間が7フェムト秒(厚さにして2μm)のレーザー光を照射するだけで,周期が60nmのナノ構造体を表面から直接削り出せる現象の...

    2021.11.08
  • 金沢大ら,小脳を模した光回路チップを開発

    金沢大学と埼玉大学は,小脳を模したニューラルネットワークの一種であるリザバー計算を,光を用いて超高速かつ低消費電力で処理可能な新しい光回路チップを作製した(ニュースリリース)。 新たなコンピューティング技術として光を利用...

    2021.11.02
  • 東工大,可視光全域を利用できる光増感剤を開発

    東京工業大学は,従来は利用不可能であった近赤外線を含む可視光の全波長領域を利用しながら二酸化炭素を還元できる光増感剤を開発し,新たな光触媒システムの創出に成功した(ニュースリリース)。 光触媒を用いた人工光合成においては...

    2021.11.01
  • 東芝,量子暗号通信の主要回路を集積化

    東芝は,量子暗号通信システムの主要構成機能を光集積回路化し,これらを実装した世界初の「チップベース量子暗号通信システム」の実証に成功した(ニュースリリース)。 量子暗号通信は,通信中の暗号鍵の盗聴を検出できることが理論的...

    2021.10.27
  • 浜ホト,小型ビームパターン光源を高密度集積

    浜松ホトニクスは,2次元のビームパターンを出力する半導体レーザーでは世界最小クラスとなる,「iPMSEL」(integrable Phase Modulating Surface Emitting Lasers)素子の高...

    2021.10.26
  • 横国大ら,新方式ライダーを開発

    横浜国立大学,東京工業大学,芝浦工業大学は,光相関制御型の新方式ライダーを開発し,100kHzの高速振動を検出することに成功した(ニュースリリース)。 一般に,振動検出技術として光測定が使われるが,その中でもドップラーシ...

    2021.10.25
  • 宇大,開発した赤外硬化樹脂で光素子を無調芯接続

    宇都宮大学の研究グループは,赤外光での光硬化性樹脂を開発し,それを用いた自己形成光導波路による光通信部品間の自動接続に成功した(ニュースリリース)。 シリコンフォトニクスは特に情報処理の分野で,シリコン電子回路内や,チッ...

    2021.10.06

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