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  • 名大,環境にやさしい負熱膨張材料を開発

    名古屋大学の研究グループは,「温めると縮む」新しい材料を発見した(ニュースリリース)。 光学機器や電子デバイスなどの他,燃料電池やパワー半導体などの先端エネルギー分野や,熱の有効利用を目指す熱電変換システムなどの熱マネジ...

    2021.11.26
  • 分子研,近赤外→可視光に有機半導体でアップコン

    分子科学研究所は,有機半導体薄膜の界面を用いて,近赤外光を高効率に可視光に変換する新技術を開発した(ニュースリリース)。 エネルギーの低い長波長の光を吸収し,エネルギーの高い短波長の光を発光するフォトンアップコンバージョ...

    2021.11.19
  • 阪大ら,理想的な完全結晶表面の創製に成功

    大阪大学,奈良先端科学技術大学院大学,中国大連交通大学は共同で,薄膜成長の土台となる単結晶基板(成長用基板)に原子の乱れを完全に除去した理想的な究極平坦表面(完全結晶表面)の作製に成功した(ニュースリリース)。 ナノエレ...

    2021.11.16
  • 東大,汎用性と拡張性を持つ光量子プロセッサ開発

    東京大学の研究グループは,「究極の大規模光量子コンピューター」方式の心臓部となる独自の光量子プロセッサの開発に成功し,その光量子プロセッサが,情報を乗せた1個の光パルスに様々な計算を複数ステップ実行できることを示した(ニ...

    2021.11.15
  • 京大ら,光で記憶を消去する技術を開発

    京都大学,理化学研究所,大阪大学は,光を使って記憶を消去する技術を開発した(ニュースリリース)。 記憶は海馬で短期的に保存された後,皮質で長期的に保存される。この現象は「記憶の固定化」と呼ばれるが,それを担う細胞活動は完...

    2021.11.12
  • 北大ら,電気的検出が可能なSPRセンサーを開発

    北海道大学とイムラ・ジャパンは,シリコン薄膜太陽電池内に閉じ込めた光とプラズモンとの相互作用を巧みに利用して周囲の屈折率変化に対して鋭敏に電子信号を変化させる新しい原理を見出し,太陽電池とプラズモンとを結合させた革新的バ...

    2021.11.11
  • 理研ら,小脳活動の大規模可視化に成功

    理化学研究所(理研)と日本医療研究開発機構は,小脳皮質の背側全域を同時に計測可能な実験システムの開発し,小脳全体で時々刻々と変化する感覚入力をリアルタイムで表現していることを見いだした(ニュースリリース)。 小脳はその小...

    2021.11.10
  • 工繊大ら,散乱媒質中を伝播する光をスローで記録

    京都工芸繊維大学,千葉大学,神戸大学は,光が散乱媒質中の奥深くを伝播する様子の,超高速な光の振る舞いのスローモーション動画記録に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 超短パルスレーザーは,最先端の情報通信,微細加工...

    2021.11.10
  • 農工大,シート状のレーザーでナノ加工に成功

    東京農工大学の研究グループは,硬質セラミックスの一種であるダイヤモンド状炭素薄膜表面に,光の持続時間が7フェムト秒(厚さにして2μm)のレーザー光を照射するだけで,周期が60nmのナノ構造体を表面から直接削り出せる現象の...

    2021.11.08
  • 東北大,BEM電極の量産化と回折限界越えに知見

    東北大学の研究グループは,熱可塑性材料に熱と張力を加えて任意の断面デザインのファイバーを量産する「熱延伸法」により,「バイポーラ電気化学顕微鏡(BEM)」電極素子の量産化に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 近年...

    2021.11.08

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