宇宙・インフラ

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  • NTT、4コアマルチコア光ファイバーで世界最高容量の192コア海底ケーブルを開発

    NTTはIOWN構想が掲げる大容量光伝送基盤の実現に向け、1本の光ファイバー内に4つのコアを配置した4コアマルチコア光ファイバー(MCF)192コアの海底ケーブルシステムを開発したと発表した(ニュースリリース)。 現在、...

    2026.03.13
  • NTT、3.2Tbit/s級光通信を見据えた200GHz級受光素子を実現

    NTT、3.2Tbit/s級光通信を見据えた200GHz級受光素子を実現

    NTTは、200GHz級の動作速度と実用レベルの高い信頼性を両立した次世代光通信向け受光素子を世界で初めて実現した(ニュースリリース)。データセンタ内通信のさらなる高速化に向け、毎秒3.2テラビット級の超高速光通信の実用...

    2026.03.13
  • OIST、動物福祉の向上と生産性の改善 光と水流を利用

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームは、こうした課題解決を目的とした拡張性のある水生生物の飼育用プラットフォームを開発した(ニュースリリース)。このシステムは、ふ化や移送といった、飼育において特に繊細な工程を自...

    2026.03.12
  • JAXA、X線分光撮像衛星が恒星フレアを初観測

    宇宙科学研究所(JAXA)は、2つのRS CVn型連星の観測を通して、X線分光撮像衛星XRISMによって初めて恒星フレアを捉えることに成功した(ニュースリリース)。 太陽のような恒星の最外層には、コロナと呼ばれる高温のプ...

    2026.03.11
  • 国立天文台、天の川銀河中心のガスの分布を高精細に観測

    国立天文台の研究チームは、アルマ望遠鏡を用いた大規模観測プロジェクト「アルマCMZ探査サーベイ(ACES)」により、天の川銀河中心部に広がる分子ガスの複雑なネットワークを、これまでにない広さと詳細さで撮影することに成功し...

    2026.03.11
  • 東大、遠赤色光の照射タイミング制御により植物工場レタスの収量と品質を両立する新手法を開発

    東京大学大学院農学生命科学研究科の矢守航准教授らの研究グループは、植物工場におけるサニーレタス栽培において、遠赤色光(Far-Red light: FR)を照射するタイミングを制御することで、「収量」と「品質」を同時に向...

    2026.03.10
  • 大阪公立大、光による植物の成長調節に関わる仕組みを解明

    大阪公立大学の研究グループは、暗所で育てたエンドウの芽生えに光をあてた際の「茎の成長」と「接着力」との関係を解析した結果、光によって成長が抑制される際に、両組織の接着力が増加することが確認された。さらに、光を当てることで...

    2026.03.10
  • NTTや東大など、世界最高のスクイーズド光生成 光量子コンピュータ高性能化へ

    NTT、東京大学、理化学研究所、OptQCは、導波路型光デバイス(PPLN導波路)を用いて、高品質かつ広帯域の「スクイーズド光」を生成し、導波路型デバイスとして世界最高とする量子ノイズ圧縮10.1dBを達成したと発表した...

    2026.03.05
  • NTTとドコモ、5Gスライシングの通信品質を事前に推定する技術を世界初実証

    NTTとNTTドコモ(ドコモ)は、5G SA(Stand Alone)の基幹技術である「ネットワークスライシング(スライシング)」において、用途の異なるスライスごとに通信要件の達成見通しを事前に推定する技術を世界で初めて...

    2026.03.03
  • 岡山大など、シリコンフォトニクスを用いた人工衛星用静電気センサを開発

    岡山大学、大阪公立大学、九州工業大学、産業技術総合研究所、春日電機は、シリコンフォトニクスを用いた人工衛星用の静電気センサを開発した(ニュースリリース)。 近年、人工衛星を活用した宇宙ビジネスが拡大している。小型衛星ネッ...

    2026.03.03

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