ニュース

全17362件中 41〜50件目を表示
  • 日本学士院賞に伊賀健一氏、小山二三夫氏、江刺正喜氏など―VCSELとMEMSの先駆的研究を評価

    日本学士院は2026年3月12日、第1197回総会において、学術上の功績が顕著な科学者を顕彰する「日本学士院賞」を決定した。今回の受賞者には、光技術およびマイクロシステム分野において革新的な業績を挙げた、東京科学大学(旧...

    2026.03.19
  • NICT、蛍光顕微鏡の観察精度を高める技術を開発 生きた細胞の内部構造をより鮮明に観測

    情報通信研究機構(NICT)、京都大学、宇都宮大学は、バイオ研究の基盤技術である蛍光顕微鏡による観察精度を高める技術を開発した(ニュースリリース)。 センシング技術の中でも、蛍光顕微鏡のような可視化技術は情報量が多く、広...

    2026.03.18
  • AIインフラを支える光技術が集結、OFC 2026開幕―光電融合と巨大投資が示す新局面

    光通信分野で世界最大級の国際イベント「OFC 2026」が米国ロサンゼルス・コンベンションセンターで開幕した。会期は2026年3月19日(米国時間)までで、カンファレンスは15日から行なわれているが、展示会は17日にスタ...

    2026.03.18
  • 産総研、有機材料でペロブスカイト太陽電池の耐久性向上を実証

    産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは、一般販売されている有機材料を用い、ペロブスカイト太陽電池の耐熱性と屋外耐久性向上を実証した(ニュースリリース)。 ペロブスカイト太陽電池の実用化においては、耐熱性の向上が課題...

    2026.03.17
  • 岡山大など、「分子の右と左」を見分ける光を超高速で切り替え

    岡山大学の研究グループは、中国・東南大学および中国・北京大学との国際共同研究により、アミノ酸の「右手型・左手型」のような分子の左右の違いを見分ける光(キラル光)を、分子サイズの一点に作り出し、超高速にON/OFF・反転で...

    2026.03.16
  • 東芝、重粒子線治療装置と量子暗号通信の体験型コンテンツで「iFデザインアワード2026」を受賞

    東芝、重粒子線治療装置と量子暗号通信の体験型コンテンツで「iFデザインアワード2026」を受賞

    東芝は、iF International Forum Designが主催する国際的に権威のあるデザインアワード「iFデザインアワード2026」において、「重粒子線治療装置CI-1000」および「量子技術体験型コンテンツ『...

    2026.03.16
  • 独Fraunhofer HHIと富士通グループ、オープン光ネットワークの研究開発で長期協業を開始

    ドイツの研究機関であるFraunhofer Heinrich Hertz Institute(Fraunhofer HHI)と、富士通グループでネットワーク事業を担う1Finityは、オープンかつディスアグリゲーション型...

    2026.03.16
  • 京セラ、次世代データセンター向け光電集積モジュールを開発

    京セラは、データセンター内の光通信化と省電力化に貢献する光電集積モジュール「OPTINITY」の新製品として、通信規格PCIe 6.0に対応したプラガブル型モジュール(OSFP-XD)を開発した(ニュースリリース)。 生...

    2026.03.16
  • NTT、4コアマルチコア光ファイバーで世界最高容量の192コア海底ケーブルを開発

    NTTはIOWN構想が掲げる大容量光伝送基盤の実現に向け、1本の光ファイバー内に4つのコアを配置した4コアマルチコア光ファイバー(MCF)192コアの海底ケーブルシステムを開発したと発表した(ニュースリリース)。 現在、...

    2026.03.13
  • 九州大、職場行動を長期記録できる名札を開発 室内光と動きで充電不要

    九州大学の研究グループは、特性の異なる2種類の太陽電池と、動きを電気に変える素子を組み合わせた装置を設計・開発した(ニュースリリース)。 ウェアラブル端末は、健康管理や行動分析など幅広い分野で活用されている。しかし、多く...

    2026.03.13

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア