光技術・研究開発

全9214件中 21〜30件目を表示
  • 東大と理研、フォノン起源の巨大光起電力を観測

    東京大学と理化学研究所創発物性科学研究センターの研究グループは、強誘電体SbSI(ヨウ化硫化アンチモン)において、フォノン(格子振動)起源のテラヘルツ領域における巨大な光起電力効果を実現した(ニュースリリース)。 テラヘ...

    2026.03.10
  • 電通大とSISSA、「熱い方が先に凍る」現象の量子版、その機構を解明

    電気通信大学と、伊SISSAは、長距離相互作用スピン系におけるQMEを理論的に解析し、実験で観測されたQMEの微視的メカニズムを解決した(ニュースリリース)。 「平衡状態から遠い初期状態ほど、平衡へ戻るのに時間がかかる」...

    2026.03.10
  • OKIエンジニアリング、室内環境を再現する白色LED耐光劣化試験サービスを開始

    OKIグループで信頼性評価や環境保全の技術サービスを展開する沖エンジニアリング(OEG)は、白色LED光源を用いて材料や製品の耐光劣化を再現する「耐光劣化試験サービス」を2026年3月10日より開始する(ニュースリリース...

    2026.03.10
  • 筑波大、イベントカメラで非接触の振動計測法を開発 生物の目から着想

    筑波大学は、生物の目の仕組みから着想をえた「イベントカメラ」を用いた非接触の振動計測手法を開発した(ニュースリリース)。 振動計測は、構造物の安全性評価、製品設計、産業診断、材料科学など、科学と工学の幅広い分野で重要な役...

    2026.03.06
  • NTTや東大など、世界最高のスクイーズド光生成 光量子コンピュータ高性能化へ

    NTT、東京大学、理化学研究所、OptQCは、導波路型光デバイス(PPLN導波路)を用いて、高品質かつ広帯域の「スクイーズド光」を生成し、導波路型デバイスとして世界最高とする量子ノイズ圧縮10.1dBを達成したと発表した...

    2026.03.05
  • 早稲田大、超短パルス光による電子温度制御で広帯域な光スイッチング機構を発見

    早稲田大学の研究グループは、縮退半導体InNにおいて、フェムト秒レーザーにより電子の「温度」を瞬時に制御することで、広帯域な光スイッチングが可能になることを明らかにした(ニュースリリース)。 半導体材料では、バンドギャプ...

    2026.03.05
  • 東大、量子状態が分からなくても取り出せるエネルギーを評価

    東京大学の研究グループは、物質の最小の構成要素である量子に対して成り立つ熱力学の枠組みで、与えられた量子状態の詳細に一切依存せず、最適な仕事の取り出し性能を達成する単一の熱力学的な操作が存在することを証明した(ニュースリ...

    2026.03.05
  • カシオなど、K Programで海中光通信技術の共同研究をスタート

    カシオ計算機は、トリマティスと公立千歳科学技術大学とともに、内閣府が主導する「経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)」の研究開発構想に参画し、2025年12月より海中無線通信技術の共同開発をスタートした...

    2026.03.04
  • 東京大・NTT・NEC、6G/IOWN基盤に技術統合し、リアルタイムAR支援の実証に成功

    東京大学、NTT、日本電気(NEC)は、安心・安全な社会を支えるAIエージェント普及の実現に向け、6G/IOWN基盤に3者技術を統合し、AIエージェントに必要な大容量データ通信及び計算処理の最適化を実現した(ニュースリリ...

    2026.03.03
  • NTTとドコモ、5Gスライシングの通信品質を事前に推定する技術を世界初実証

    NTTとNTTドコモ(ドコモ)は、5G SA(Stand Alone)の基幹技術である「ネットワークスライシング(スライシング)」において、用途の異なるスライスごとに通信要件の達成見通しを事前に推定する技術を世界で初めて...

    2026.03.03

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア