研究開発

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  • 東大、光の干渉による新しい光情報処理手法を提案

    東京大学の研究グループは、量子光学を利用して、2人の利用者が限られた資源を取り合う状況で、互いに相談しなくても衝突を避けられる新しい手法を提案した(ニュースリリース)。さらに、この手法が有効に働くことを数値シミュレーショ...

    2026.04.03
  • 阪大など、ナノダイヤモンドの高圧選別に成功 高感度センサーへの応用に期待 

    大阪大学、ダイセル、立命館大学は、欲しい波長で光るナノダイヤモンドだけを光の圧力(光圧)で選別することに初めて成功した(ニュースリリース)。 ダイヤモンドの色中心と呼ばれる構造が注目されている。これは透明なダイヤモンドに...

    2026.04.03
  • 阪大、3Dプリンティング研究を統合する新センターを設置へ

    大阪大学大学院工学研究科は、2026年4月1日付で「3DPTec統合センター」を設置する。これは、これまで工学研究科で蓄積してきた3Dプリンティング技術の研究基盤を発展的に再編し、医療、食品、ものづくり、芸術など多様な領...

    2026.03.30
  • NTT、超薄の透過型液晶メタサーフェスデバイスを開発

    NTTは、世界最薄とする3.5μmの透過型液晶メタサーフェスデバイスを開発し、透過電波の方向や集光位置の可変制御を実証したと発表した(ニュースリリース)。 現在、6Gにおける多様なユースケースを支える超高速無線通信の実現...

    2026.03.30
  • 阪大など、メタサーフェスの直接結合で超小型・高効率な円偏光LEDを実現へ

    大阪大学とアルバックは、窒化インジウムガリウム(InGaN)発光ダイオード(LED)に周期的なナノ構造「メタサーフェス」を直接結合することで、高効率かつ超小型の円偏光デバイスが実現可能であることを明らかにした(ニュースリ...

    2026.03.26
  • 東芝とLQUOM、量子中継技術を用いた長距離量子鍵配送(QKD)の共同研究を開始

    株式会社東芝と横浜国立大学発のスタートアップであるLQUOM株式会社は、2026年3月19日、量子インターネットの実現を見据えた中長期的な技術基盤の構築およびエコシステム形成の一環として、量子鍵配送(QKD:Quantu...

    2026.03.24
  • 東北大、三次元バルクメタマテリアルによるテラヘルツレンズを開発 

    東北大学の研究グループは、シリコン微粒子を樹脂中に分散させた三次元バルクメタマテリアルを用いて、レンズの形状を変えることなく焦点距離が制御できるテラヘルツレンズを開発した(ニュースリリース)。 テラヘルツ波は電波と光の中...

    2026.03.23
  • OFC 2026、AI需要が牽引する光電融合技術の最前線、過熱の中で見える次の課題

    OFC26(会期:2026年3月15日~19日/ロサンゼルス・コンベンションセンター)は会期2日目(現地時間3月18日)を迎え、展示会場とカンファレンスは引き続き強い熱気に包まれていた。初日のレポートでも触れた通り、生成...

    2026.03.19
  • 金沢大、ダイヤモンド中の量子ビットを配向軸を揃えながら位置制御することに成功

    金沢大学と独Diamond and Carbon Applicationsの研究グループは、ダイヤモンド中の量子ビットとして有用なNVセンターを、配向軸を揃えたまま任意の位置に生成する技術を開発した(ニュースリリース)。...

    2026.03.19
  • 日本学士院賞に伊賀健一氏、小山二三夫氏、江刺正喜氏など―VCSELとMEMSの先駆的研究を評価

    日本学士院は2026年3月12日、第1197回総会において、学術上の功績が顕著な科学者を顕彰する「日本学士院賞」を決定した。今回の受賞者には、光技術およびマイクロシステム分野において革新的な業績を挙げた、東京科学大学(旧...

    2026.03.19

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