光技術・研究開発

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  • 阪大、お椀型分子骨格を持つ新しい近赤外発光分子を開発

    大阪大学の研究グループは、お椀型分子骨格をもつ新しい近赤外発光分子を開発し、非極性溶媒中で66%を超える高い量子収率を得ることに成功た(ニュースリリース)。 約700nm以上の波長を持つ近赤外光は、生体を透過しやすく、背...

    2026.02.17
  • 千葉大など、営農型太陽光発電でも収量低下しにくい品種を確認

    千葉大学、千葉エコ・エネルギー、帯広畜産大学は、農地の上で発電を行なう営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)が、水稲と大豆、サツマイモの生産に与える影響を調査したところ、パネルの下での収量は作物の種類・品種・遮光率によ...

    2026.02.16
  • 理研、原始星の爆発的増光による惑星材料結晶化を初観測

    理化学研究所は、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた観測により、原始星EC53の周囲で惑星の材料となるちりが、星と円盤(原始惑星系円盤)の爆発的な増光(アクリーション・バースト)によって結晶化する瞬間を初め...

    2026.02.16
  • 東大、可視光を吸収し2ミリ秒長く発光し続ける分子状の亜鉛化合物を創出

    東京大学の研究グループは、可視光を吸収し、2ミリ秒と長く発光し続ける分子状の亜鉛化合物の合成に成功した(ニュースリリース)。 亜鉛化合物は一般に無色な物質であり、分子の中心に位置する二価の亜鉛は、可視光に対してイノセント...

    2026.02.13
  • 阪大、イオントラップ量子コンピュータの実現に向けて有用な光回路構成を考案

    大阪大学の研究グループは、イオントラップ量子コンピュータ開発、そして大規模化に向けて重要な役割を果たすと考えられる、光回路によるスケーラブルなレーザー光配送構成を考案した(ニュースリリース)。 イオントラップ量子コンピュ...

    2026.02.13
  • 慶應大など、結晶の光学特性を活用しマイクロコムの出力パワーと効率を向上

    慶應義塾大学と中国西安交通大学は、これまで微小光共振器から生成される光周波数コム(マイクロコム)には不利と考えられてきた結晶の光学特性を活用することで、マイクロコムの出力パワーと効率を飛躍的に向上させることに成功した(ニ...

    2026.02.12
  • 阪大など、動的な細胞接触を捉える蛍光センサーを開発

    大阪大学と三重大学は、細胞同士のダイナミックな接触をリアルタイムで可視化する新しい蛍光センサー「Gachapin」および「Gachapin-C」を開発した(ニュースリリース)。 多細胞生物において、細胞同士の接触は情報の...

    2026.02.12
  • 北里大と昭和薬科大、折れ曲がった分子構造を有する新規有機発光色素を設計・開発

    北里大学と昭和薬科大学は、チアントレンをクマリンに融合した折れ曲がった分子構造を有する新規有機発光色素(6,7-BDTC)を設計・開発した(ニュースリリース)。 クマリンは医薬・生体関連分野から光機能性材料に至るまで幅広...

    2026.02.10
  • 古河電工など、航海中の甲板整備でレーザー施工の有効性を検証

    古河電気工業、商船三井ドライバルクは、商船三井が所有し、商船三井ドライバルクが運航する64型ウルトラマックスばら積み船「Green Winds」)に、インフラ構造物向けの表面処理ソリューション「インフラレーザー」シリーズ...

    2026.02.09
  • 早大など、世界最長クラスのキラル発光ヘリセン分子の系統的合成に成功

    早稲田大学と阿南工業高等専門学校は、容易に入手可能な原料から2工程で分子の長さが異なる一連のらせん状低分子有機化合物であるヘリセンを系統的に合成する手法を開発した(ニュースリリース)。 近年、キラルな光である円偏光(CP...

    2026.02.06

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