光技術・研究開発

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  • 佐賀大学など、陶磁器釉薬の近赤外発光メカニズムを解明

    佐賀大学と佐賀県窯業技術センターは、陶磁器の釉薬に由来する近赤外領域(880nm付近)の発光が釉薬の主原料である長石に含まれるネオジムに由来することを発見した(ニュースリリース)。 釉薬は「うわぐすり」ともよばれ、陶磁器...

    2026.01.13
  • 京都大学など、人工次元で乱れに強い「トポロジカル原⼦レーザー」の発振に成功

    京都⼤学と東北⼤学は、極低温のルビジウム原⼦を⽤いた実験により、トポロジカル原⼦レーザーの発振に成功した(ニュースリリース)。 量⼦⼒学の世界において、外部環境とのエネルギーの出⼊りがある系は⾮エルミート量⼦系と呼ばれる...

    2026.01.13
  • 佐賀大学、次世代太陽電池に道を開く新材料で最高効率を達成

    佐賀大学の研究グループは、次世代太陽電池として期待される中間バンド型太陽電池のホスト材料であるZnTe(テルル化亜鉛)を用いた太陽電池において、世界最高とする変換効率を達成した(ニュースリリース)。 中間バンド型太陽電池...

    2026.01.13
  • 国立天文台など、宇宙物質が複数の起源を持つことを明らかに

    アルマ望遠鏡とジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた研究により、ろくぶんぎ座の方向にある3つのモンスター銀河の星形成が、単一のメカニズムではなく複数の起源によって引き起こされていることを、総合研究大学院大学、...

    2026.01.09
  • 宮城教育大学など、光を受けて14時間後に産卵するクラゲを発見

    宮城県の海で採取されたクラゲ「Clytia sp. IZ-D」が明刺激を受けてもすぐには産卵せず、14時間もたってから同調して産卵するという珍しい性質をもつことを、宮城教育大学、広島大学、仏ソルボンヌ大学が発見した(ニュ...

    2026.01.08
  • 東北大など、量子ドット1個で室温単一電子トランジスタを実現

    2年前に半導体コロイド量子ドット1個を用いた単一電子トランジスタ(SET)を作製した東北大学と東北工業大学は、従来困難だった単一量子ドットの電気伝導の詳細な評価に成功するとともに、室温でのSET動作を初めて実現した(ニュ...

    2026.01.08
  • JAXA、超巨大ブラックホールからのガス噴出をX線分光撮像衛星が観測

    宇宙科学研究所(JAXA)は、X線分光撮像衛星(XRISM)が、近傍宇宙の活動銀河NGC3783の中心に存在する超巨大ブラックホールの近くで、ガスが突然噴き出す様子を観測した(ニュースリリース)。 銀河と中心の超巨大ブラ...

    2026.01.06
  • 京都大学、再生ポリプロピレンの破断要因を放射光で可視化

    京都大学の研究グループは、大型放射光施設SPring-8を用いた解析により、再生ポリプロピレン内部に残留する異物が破断特性に及ぼす影響を可視化し、その構造的要因を解明した(ニュースリリース)。 近年、使用済みのポリプロピ...

    2026.01.06
  • 東大など、サンゴ白化の異なるメカニズムを発見

    東京大学と神戸大学は、造礁サンゴであるウスエダミドリイシを用いた共同実験から、高温による白化と栄養不足による白化では、共生藻の光合成との関係が大きく異なることを確認した(ニュースリリース)。 サンゴ礁は、多くの海洋生物に...

    2026.01.05
  • 東京科学大、太陽光を有効利用できる色素増感型光触媒を開発

    東京科学大学の研究グループは、従来利用できなかった波長の可視光も利用できる新しい色素増感型光触媒を開発した(ニュースリリース)。 クリーンなエネルギー源として注目されている水素を生成する手法の一つとして、光触媒の研究が盛...

    2025.12.26

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