研究開発

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  • 科学大,光で制御するDNA液滴分子ロボットを作製

    東京科学大学と東北大学は,照射した光の波長に応じて流動性を制御できる,DNAからなる液滴を構築し,「DNA液滴分子ロボット」への応用に成功した(ニュースリリース)。 生物の細胞では,液–液相分離で形成される液滴が,細胞の...

    2025.06.24
  • 東大ら,藍色光を吸収するチャネルロドプシンを解析

    東京大学と名古屋工業大学は,2量体チャネルロドプシン(ChR)KnChRの立体構造を,クライオ電子顕微鏡(cryo-EM)を用いた単粒子解析で決定した(ニュースリリース)。 KnChRは2021年に研究グループにより初め...

    2025.06.24
  • 豊技大,シアノバクテリアの光波長依存的制御を解明

    豊橋技術科学大学の研究グループは,シアノバクテリアSynechocystis sp. PCC 6803におけるロッド状フィコビリソームの光波長依存的な制御の実態を明らかにした(ニュースリリース)。 シアノバクテリアは多様...

    2025.06.23
  • 佐賀大ら,ラマン光学活性分光で抗生物質の構造解明

    佐賀大学ら国際研究グループは,独自開発技術である近赤外ラマン光学活性分光を用いた抗生物質の構造解析において,凝集体形成に伴うアンホテリシンB分子の構造変化を明らかにすることに成功した(ニュースリリース)。 アンホテリシン...

    2025.06.23
  • 京大ら,潮汐破壊現象の最高精度の偏光観測に成功

    京都大学らの研究グループは,京都大学せいめい望遠鏡・国立天文台すばる望遠鏡をはじめとする国際的な望遠鏡網により潮汐破壊現象AT2023clxを詳細に観測し,潮汐破壊現象に伴うガスの噴出方向と銀河中心環境が空間的に直交する...

    2025.06.23
  • 産総研,AI技術で導波路の接続状態の良否を自動判定

    産業技術総合研究所(産総研)は,ミリ波からテラヘルツ波にわたる電磁波の測定における導波路の接続状態を,機械学習を用いて自動判定する技術を開発した(ニュースリリース)。 ミリ波からテラヘルツ波にわたる高周波帯の電磁波を扱う...

    2025.06.20
  • 理研,1光子で2原子を同時励起する現象を観測

    理化学研究所(理研)は,量子コンピュータへの応用が期待される基本素子である超伝導量子回路を用いて,1光子が2原子を同時励起する現象を観測した(ニュースリリース)。 通常1光子は原子のエネルギー準位にエネルギーが一致した場...

    2025.06.18
  • 京大ら,貴金属不要の人工光合成へ有機高分子光触媒を開発

    京都大学,大阪大学,岡山大学は,高効率二酸化炭素変換を進行する錯体触媒内蔵型の有機高分子光触媒を開発した(ニュースリリース)。 光反応の効率を示す指標の一つである反応量子収率が30%を超える値が報告されている,比較的高効...

    2025.06.17
  • 理研ら,世界最高水準の長寿命超伝導共振器を開発

    理研ら,世界最高水準の長寿命超伝導共振器を開発

    理化学研究所(理研),情報通信研究機構,東京大学は,高品質な窒化チタン薄膜と,スパイラル(渦巻き型)形状を組み合わせた独自の設計により,長寿命性の指標である内部Q値が世界最高水準の平面型超伝導共振器を開発した(ニュースリ...

    2025.06.16
  • 東大ら,テラヘルツ~深紫外で98%超の吸収構造実現

    東大ら,テラヘルツ~深紫外で98%超の吸収構造実現

    東京大学,フィンランドUniversity of Eastern Finland,リトアニアState Research Institute Center for Physical Sciences and Techno...

    2025.06.16

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