研究開発

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  • 広島大ら,ヒメオニソテツが青く見える理由を解明

    広島大学,九州工業大学,高知大学は,南アフリカ原産のソテツ類の一種,ヒメオニソテツの葉が「青色」に見える理由を実験的手法と光の挙動のコンピューターシミュレーションを用いて科学的に説明することに成功した(ニュースリリース)...

    2025.05.19
  • 阪大,UV-LEDヘルメットで昆虫サイボーグを制御

    大阪大学の研究グループは,昆虫が紫外線に対して避けるように行動する負の走光性を活用し,UV-LED付き小型ヘルメットを操作することで,未知の環境下でも適用できる昆虫サイボーグの自律ナビゲーション方法を開発することに成功し...

    2025.05.16
  • 東大,光の偏光面が回転する電場誘起旋光性を巨大化

    東京大学の研究グループは,電場印加に比例して光の旋光性が誘起,制御される現象「電場誘起旋光性(linear electrogyration)」を巨大化することに成功した(ニュースリリース)。 電場の印加によって試料を透過...

    2025.05.16
  • 分子研,ナノスケール空間の和周波発生信号を観測

    分子科学研究所は,走査トンネル顕微鏡(STM)の探針先端と試料基板の間に形成される1nm以下の空間にフェムト秒パルスレーザーを照射することで,ナノスケールの微小空間に存在する分子から生じる和周波発生信号の観測に成功した(...

    2025.05.16
  • 甲南大ら,絶縁機構モット型とスレーター型を区別

    甲南大ら,絶縁機構モット型とスレーター型を区別

    甲南大学,大阪公立大学,大阪大学,理化学研究所,立命館大学,摂南大学,日本大学,チェコ マサリク大学らは,物質が「モット型」か「スレーター型」か,という絶縁機構の違いを区別することに初めて成功した(ニュースリリース)。 ...

    2025.05.16
  • 京大,分光法によりDNA塩基に一瞬のねじれを発見

    京都大学の研究グループは,超高速光電子分光法と赤外分光法によって水溶液中の核酸塩基を調べ,紫外線を吸収したチミンやウラシルがC=C二重結合を強くねじった不安定な状態を形成することを発見した(ニュースリリース)。 遺伝情報...

    2025.05.14
  • 東北大ら,高輝度放射光で超伝導体中の電子振動解明

    東北大学,量子科学技術研究開発機構(QST),兵庫県立大学,産業技術総合研究所,物質・材料研究機構は,−163℃で超伝導を示す銅酸化物超伝導体のプラズマ振動の性質を解明した(ニュースリリース)。 超伝導とは,ある特定の温...

    2025.05.14
  • JAISTら,ナノ粒子の三次元結晶構造の決定に成功

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)と日本製鉄は,高分解能透過電子顕微鏡法とデータ科学手法を組み合わせた格子相関解析を開発した(ニュースリリース)。 金属酸化物ナノ粒子や金属オキシ水酸化物ナノ粒子は,触媒,エネルギー...

    2025.05.09
  • 熊本大,世界で初めてX線CTで先史時代の網を復元

    熊本大学の研究グループは,これまでその構造がまったく不明であった縄文時代の網製品(漁網)を土器の中や表面に残る圧痕から復元することに成功した(ニュースリリース)。 縄文時代の網製品は実物が愛媛県の船ヶ谷遺跡(縄文時代晩期...

    2025.05.09
  • JASRIら,放射光X線ビームのプロファイルを可視化

    高輝度光科学研究センター(JASRI)と理化学研究所は,大型放射光施設SPring-8のBL03XUにおいて,ダイヤモンド薄膜とシリコンドリフト検出器(SDD)を用いることで,放射光X線ビームの詳細なプロファイルを可視化...

    2025.05.09

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