光技術・研究開発

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  • 東北大ら,高輝度放射光で超伝導体中の電子振動解明

    東北大学,量子科学技術研究開発機構(QST),兵庫県立大学,産業技術総合研究所,物質・材料研究機構は,−163℃で超伝導を示す銅酸化物超伝導体のプラズマ振動の性質を解明した(ニュースリリース)。 超伝導とは,ある特定の温...

    2025.05.14
  • JAISTら,ナノ粒子の三次元結晶構造の決定に成功

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)と日本製鉄は,高分解能透過電子顕微鏡法とデータ科学手法を組み合わせた格子相関解析を開発した(ニュースリリース)。 金属酸化物ナノ粒子や金属オキシ水酸化物ナノ粒子は,触媒,エネルギー...

    2025.05.09
  • 熊本大,世界で初めてX線CTで先史時代の網を復元

    熊本大学の研究グループは,これまでその構造がまったく不明であった縄文時代の網製品(漁網)を土器の中や表面に残る圧痕から復元することに成功した(ニュースリリース)。 縄文時代の網製品は実物が愛媛県の船ヶ谷遺跡(縄文時代晩期...

    2025.05.09
  • JASRIら,放射光X線ビームのプロファイルを可視化

    高輝度光科学研究センター(JASRI)と理化学研究所は,大型放射光施設SPring-8のBL03XUにおいて,ダイヤモンド薄膜とシリコンドリフト検出器(SDD)を用いることで,放射光X線ビームの詳細なプロファイルを可視化...

    2025.05.09
  • NHK技研,エリア毎にフレームレート可変なセンサー開発

    NHK放送技術研究所(技研)は,被写体の特徴に合わせて画面内の領域ごとに撮影モードを調節できる「シーン適応型イメージング技術」を搭載したカメラを初めて開発し,同一画面内に存在する,さまざまな動きや明るさの被写体を同時に高...

    2025.05.09
  • 阪大ら,パワーレーザーで宇宙線の選択的加速を観測

    大阪大学,先導的学際研究機構らの研究グループは,2種類のパワーレーザーを用いたレーザー宇宙物理学実験を実施し,宇宙プラズマ衝撃波による宇宙線の選択的加速の実験室での観測に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 宇宙プ...

    2025.05.08
  • 京大ら,レーザーでマイクロバブルを生成し振動観測

    京都大学と分子科学研究所は,水中に小さな気泡(マイクロバブル)を2個並べて生成し,それらがサブMHzオーダーで同期して振動する様子を捉えることに成功した(ニュースリリース)。 少量の液体を超高速・高周波数で操る技術は,ハ...

    2025.05.08
  • 日大ら,カラムナー液晶によるキラル光学材料を提案

    日本大学,北里大学,香川大学,愛媛大学は,属イオンを中心に持つキラル分子を開発し,このキラル分子が形成するカラムナー液晶の内部構造を明らかにするとともに,擬ラセミ体形成を利用した新たなキラル光学材料の開発手法を提案した(...

    2025.05.08
  • 東大ら,力を色で可視化するウェアラブルセンサ開発

    東京大学と深圳先進技術研究院は,色の変化で力を可視化するウェアラブルセンサを開発した(ニュースリリース)。 力を可視化するメカノクロミック素材は色々あるが,定量的に力を読み取ることができるものは多くない。 研究グループは...

    2025.05.08
  • NICTら,19コアファイバで1.02Pbs・1808km伝送

    情報通信研究機構(NICT)と住友電気工業は,標準外径(0.125mm)の19コア光ファイバで,1.02Pb/sの1,808km伝送の実験に成功した(ニュースリリース)。 標準外径の19コア光ファイバは,これまでに1Pb...

    2025.05.08

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