光技術・研究開発

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  • OKIら,異種材料接合でテラヘルツデバイス量産確立

    OKIとNTTイノベーティブデバイスは,結晶薄膜を剥離し,異なる材料の基板やウエハーに異種材料接合するOKI独自の技術であるCFB(Crystal Film Bonding)技術を用いて,InP系UTC-PD(単一走行キ...

    2025.07.18
  • 東北大ら,有機結晶の磁気的性質と起源を光で解明

    東北大学,高輝度光科学研究センター,関西学院大学,東北大学は,新種の磁石の候補とされる有機結晶に,新たに求めた光に関する一般公式を適用し,その磁気的性質と起源を解明した(ニュースリリース)。 磁石に光を当てると,どんな磁...

    2025.07.16
  • シリコンと融合する未来の光源 100℃動作を実現する量子ドットレーザーの可能性

    量子技術の最前線を狙うギャラガー博士(D.F.G Gallagher)に,最新の研究動向と今後の展望について執筆いただいた。ギャラガー博士は,米Photon Design Ltd CEO/創業者で,量子ドットレーザーを含...

    2025.07.16
  • 横国大,青色に光るセルロースナノファイバーを開発

    横浜国立大学の研究グループは,青色に光る性質を持つアミノ酸(Acd)を,植物由来のナノ繊維セルロースナノファイバー(CNF)に化学的に結合させることで,水中でも安定して使える蛍光性ナノ素材(Acd-CNF)の開発に成功し...

    2025.07.15
  • 東北大ら,マイクロ波ロケットの推力生成実験に成功

    東北大学,筑波大学,東京都立大学は,ミリ波ビーム照射によってチューブの中で加速されるロケット「マイクロ波駆動管内加速器」の推力生成実験に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 化学燃料ロケットの打ち上げコスト問題を解...

    2025.07.15
  • 岡山大ら,線虫の脂質分布を可視化する新手法を開発

    岡山大学,甲南大学は,線虫(Caenorhabditis elegans)の体内構造を保持したまま連続切片を取得し,脂質分布を三次元的に可視化する質量分析イメージング手法を開発した(ニュースリリース)。 線虫は,発生生物...

    2025.07.15
  • 北大ら,CO2と可視光でβ-アミノ酸を高効率合成

    北海道大学と静岡大学は,量子化学計算を活用することでCO2を用いた新しいβ-アミノ酸の合成法を設計と実際の化学合成によりその合成法を実証し,この反応を気液フロー合成へと発展させ,連続的かつ高効率なβ-アミノ酸合成を実現し...

    2025.07.15
  • 千葉大ら,気象衛星で30分ごとに光合成活動を可視化

    千葉大学,国立環境研究所(NIES),森林総合研究所,宇宙航空研究開発機構(JAXA)は,気象衛星「ひまわり8号・9号」の観測データを活用し,東アジア地域における植生の光合成量を30分ごとに推定する新たな手法を開発した(...

    2025.07.14
  • 横国大,新種の発光トビムシを世界で初めて発見

    横浜国立大学の研究グループは,沖縄県の宮古島,西表島,与那国島で採集したトビムシの中から,発光する4種を発見した(ニュースリリース)。 トビムシは世界で約9,000種が知られる体長数ミリメートルの陸生節足動物で,発光する...

    2025.07.14
  • 理科大ら,IGZO単結晶の電子状態を解析

    東京理科大学と高輝度光科学研究センターは,硬X線光電子分光法(HAXPES)により,InGaZnO4(IGZO)単結晶の電子状態を解析し,結晶中の酸素欠陥がIn原子の周囲に偏って存在していることを明らかにした(ニュースリ...

    2025.07.10

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