光技術・研究開発

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  • NTT,マルチベンダでの400・800Gb/s相互接続デモ

    日本電信電話(NTT)とNTTコミュニケーションズ(NTT Com)は,IOWN Global Forum(IOWN GF)にて制定が進んでいるAll-Photonics Network(APN)のアーキテクチャに準拠す...

    2024.03.27
  • 近大ら,海王星の新たな衛星を2つ発見

    近畿大学,米カーネギー科学研究所,米ハワイ大学,米ノーザン・アリゾナ大学,米航空宇宙局(NASA)は,マゼラン望遠鏡とすばる望遠鏡を用いて,2021年から観測を行ない,海王星の2つの衛星を発見した(ニュースリリース)。 ...

    2024.03.26
  • 信州大ら,酸化グラフェンの特性管理法を開発

    信州大学,長崎大学,三和油化工業,トヨタ自動車,ボスニア・ヘルツェゴビナ バニャルカ大学,米ニューヨーク市立大学は,光吸収スペクトル測定によるGOの状態判別方法を開発した(ニュースリリース)。 GOの還元体がタッチスクリ...

    2024.03.26
  • AGC,太陽光パネルカバーガラスの実証試験に成功

    AGCは,太陽光パネルのカバーガラスを原料としたフロート板ガラス製造の実証試験に,日本で初めて成功した(ニュースリリース)。 太陽光パネルは耐用年数が20~30年とされ,2030年代後半より年間数十万トンが廃棄される見込...

    2024.03.26
  • 慈恵医大ら,細胞内シグナル伝達と神経活動を光操作

    東京慈恵会医科大学と山梨大学は,プレシナプス局在型の光活性化アデニル酸シクラーゼ (bPAC)を開発した(ニュースリリース)。 細胞内シグナル伝達系はさまざまな細胞で重要な役割を担う。中枢神経系では,多様な脳機能のために...

    2024.03.26
  • 名大ら,近赤外光で植物の細胞核を見る技術を開発

    名古屋大学と米カーネギー研究所は,植物の細胞核が近赤外波長域の自家蛍光を示すことを発見し,その自家蛍光が植物光受容体フィトクロムタンパク質に由来することを見出した(ニュースリリース)。 核の観察では,DNAに結合する染色...

    2024.03.26
  • 佐賀大,ラマン光学活性分光で分子の構造解析

    佐賀大学の研究グループは,近赤外ラマン光学活性分光による生体関連分子の構造解析に関する研究成果をまとめ,その総説を米国化学会の物理化学誌に発表した(ニュースリリース)。 生物は色素分子を活性中心としてもつタンパク質をもち...

    2024.03.25
  • 広島大,遮光による茶葉表皮細胞への影響を解析

    広島大学の研究グループは,高品質な茶葉を作るための遮光が茶葉へ及ぼす影響について,表皮細胞に着目した解析を試みた(ニュースリリース)。 お茶の栽培には遮光処理(被覆栽培)が慣行されているが,遮光作業は重労働であり,担い手...

    2024.03.25
  • 東北大,ナノパラボラアンテナで光強度を1万倍増強

    東北大学の研究グループは,一般的な放送衛星(BS)からの受信用アンテナの100万分の一という極めて微少なサイズのパラボラ型の金属反射面と半導体から構成される光ナノ共振器を開発し,可視光を捕集して金属ナノ粒子に集めることで...

    2024.03.25

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