研究開発

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  • 東大,世界最高の空間分解能の中赤外顕微鏡を開発

    東京大学の研究グループは,約100nmの世界最高空間分解能を持つ中赤外顕微鏡の開発に成功した(ニュースリリース)。 中赤外顕微鏡は,非破壊,非標識,非接触で物質の分子組成の空間分布を観察することができる。しかし,波長の長...

    2024.04.18
  • 理研ら,トリウム229のアイソマー状態の寿命を決定

    理化学研究所(理研),東北大学,金属材料研究所は,高エネルギー加速器研究機構は,イオントラップに捕獲されたトリウム229のアイソマー状態の寿命を決定した(ニュースリリース)。 トリウム229の原子核は,超低エネルギー原子...

    2024.04.18
  • 東工大,有機-無機ペロブスカイトに派生構造を発見

    東京工業大学の研究グループは,太陽電池材料として注目される有機-無機ハイブリッドペロブスカイト分子イオンを添加することによって新規化合物を合成し,これまで知られていなかった一連の派生構造が形成されることを明らかにした(ニ...

    2024.04.18
  • 富山大ら,レーザー治療は痛みを抑制することを実証

    富山大学と帝人ファーマは,坐骨神経へのレーザー照射が,触覚を伝える神経活動を抑制せずに,痛みを伝える神経活動を抑制することを動物実験で実証した(ニュースリリース)。 低出力レーザー治療は,痛みの緩和,抗炎症効果,発毛促進...

    2024.04.18
  • 東大ら,交互積層型の電荷移動錯体の高伝導化に成功

    東京大学,分子科学研究所,岡山理科大学,高輝度光科学研究センター(JASRI)は,分子軌道に着目した新しい設計により,交互積層型電荷移動錯体の高伝導化に成功し,一次元単結晶において室温・常圧で最高の伝導度を達成した(ニュ...

    2024.04.17
  • 分子研ら,2種の光を使える光電子運動量顕微鏡開発

    分子科学研究所(分子研)と大阪大学は,世界初となる2つのビームラインからの放射光を利用できる光電子運動量顕微鏡実験ステーションを分子科学研究所極端紫外光研究施設(UVSOR)で開発した(ニュースリリース)。 物性をつかさ...

    2024.04.17
  • 東大,培養液の加温で植物工場の増収の可能性を発見

    東京大学の研究グループは,人工光型植物工場の養液栽培において,培養液温度(根圏温度)が植物の代謝や生育に与える影響を調査し,タンクの培養液を室温に対して3℃加温することによって,植物の生育促進のみならず,カロテノイドやビ...

    2024.04.17
  • 山口大,表面増強フォトクロミズムでアミノ酸検出

    山口大学の研究グループは,表面増強フォトクロミズムを検出原理とする新しい比色定量法を開発した(ニュースリリース)。 必須アミノ酸である L-フェニルアラニン(Phe)は,血圧を上昇させる作用があるほか,生体試料中の濃度測...

    2024.04.17
  • 農工大,レーザーによる無痛注射針の貫通深度に知見

    東京農工大学の研究グループは,針を使わずに柔らかい材料を貫通できる,集束マイクロジェットの貫通深度に関わる要因を特定することに成功した(ニュースリリース)。 注射針の再使用による感染拡大の可能性や,注射針に対する恐怖心か...

    2024.04.17
  • 農工大,光学的に軟質材料内部の三次元応力を測定

    農工大,光学的に軟質材料内部の三次元応力を測定

    東京農工大学の研究グループは,柔らかい材料内に外から力が加わった場合に内部でどのように力が分布するかを3次元的に測定するための光学的手法を提案した(ニュースリリース)。 柔らかい材料に外から力(応力)を加えた場合に,内部...

    2024.04.16

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