研究開発

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  • 青学,抗がん剤に光線力学療法薬剤の可能性を発見

    青山学院大学の研究グループは,5-フルオロ-4-チオウラシルが抗がん剤としての性質を持つことだけでなく,新たに光線力学療法の優秀な薬剤となる可能性を見出した(ニュースリリース)。 細胞の中には,DNAやRNAといった核酸...

    2024.04.11
  • 都立大ら,蛍光XAFSにTESを適用しウラン分布を把握

    東京都立大学,立教大学,東京大学,日本原子力研究開発機構,高輝度光科学研究センターらは,大型放射光施設 SPring-8のビームラインBL37XUにおいて,マイクロビームX線を用いた蛍光XAFS(X線吸収分光法)分析のた...

    2024.04.10
  • 山梨大ら,光で細胞の脂質シグナルを操り記憶を強化

    山梨大学と東京慈恵会医科大学は,光で細胞の脂質シグナルを自在に操る技術「光駆動型ホスホリパーゼCβ(opto-PLCβ)」を共同開発した(ニュースリリース)。 人間の体は,ホルモンや神経伝達物質などの化学物質を使って細胞...

    2024.04.10
  • 富山大,有機硫黄酸化物を捕まえると光る分子を開発

    富山大学の研究グループは,有機硫黄酸化物のスルフィン酸を捕捉し蛍光発光する分子を開発した(ニュースリリース)。 生体内で生じる過酸化水素などは,細胞組織などを酸化的に損傷させ,がんなどの様々な病気に関連するとされている。...

    2024.04.09
  • 北大ら,SLMより1500倍高速な光パターン照明に成功

    北海道大学,岡山大学,韓国科学技術院(KAIST)は,超高速の光パターン照明手法の開発に成功した(ニュースリリース)。 空間光変調器(SLM)は,複雑なパターンの照明を可能とする電子デバイスで,例えばプロジェクタの表示デ...

    2024.04.09
  • 農工大ら,OCTで蒸発中のコロイド分散液濃度を測定

    東京農工大学と英Nottingham Trent大学は,光干渉断層法(OCT)を用いると蒸発中のコロイド粒子分散液の濃度分布を精密かつ迅速に測定できることを実証した(ニュースリリース)。 微細な固体粒子(コロイド粒子)が...

    2024.04.08
  • 北大ら,短波赤外蛍光イメージングの医療用色素開発

    北海道大学と理化学研究所は,短波赤外蛍光イメージングの医療応用に向けた蛍光色素の開発に成功した(ニュースリリース)。 短波赤外(900-1400nm)蛍光は,生体内において組織からの吸収や散乱が少なく,ヒト乳がんの非侵襲...

    2024.04.08
  • 阪大ら,生体内部が見える超解像顕微法を開発

    大阪大学と独イエナ大学は,生体内部を観察できる新たな超解像顕微法を開発することに成功した(ニュースリリース)。 超解像顕微法は高い解像度で生体を観察するのに有効。中でも縞状の光を照明して空間分解能を向上させる構造化照明顕...

    2024.04.08
  • 東工大ら,量子光学で光バネの硬化に成功

    東京工業大学,東京大学,米カリフォルニア工科大学,早稲田大学は,量子光学の技術を応用して光バネを硬くすることに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 向かい合わせに配置した鏡の間の空間にレーザー光がため込まれる光共振...

    2024.04.08
  • 阪大,排水からアンモニアを合成する光触媒を開発

    大阪大学の研究グループは,太陽光照射下,NO3–排水を原料としてNH3を合成する光触媒技術を開発した(ニュースリリース)。 NH3は化学肥料の原料として重要な化学物質であり,世界の食糧生産の根幹を担っている。また,NH3...

    2024.04.04

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