ライフサイエンス

全3106件中 601〜610件目を表示
  • 京大ら,光合成をやめた藻類の全ゲノム解読に成功

    京都大学,筑波大学,国立科学博物館,国立遺伝学研究所は,地球全体の光合成の約20%に貢献すると言われる珪藻の中で,光合成を止めた種の全ゲノム解読に成功した(ニュースリリース)。 光合成は光エネルギーを利用して生きていくこ...

    2022.05.09
  • 東工大ら,世界最小サイズの発光酵素を開発

    東京工業大学と島津製作所は,世界最小サイズの発光酵素「picALuc」を開発した(ニュースリリース)。 現在,レポータータンパク質としてさまざまな発光酵素が利用されている。 レポータータンパク質としての発光酵素には,明る...

    2022.05.09
  • 琉球大ら,細菌を瞬間加速する光応答性蛋白質発見

    琉球大学,東北大学,国立感染症研究所,九州工業大学,千葉科学大学<福岡大学は,光を受けた直後に遊泳を急加速する土壌細菌を発見した(ニュースリリース)。 持続可能な自然エネルギーの代表である太陽光は,視覚や光合成など,生物...

    2022.04.28
  • 京大ら,DNA光回復酵素のFAD光還元反応を解明

    京都大学,台湾中央研究院,独フィリップ大学,大阪大学らの国際研究グループは,X線自由電子レーザー(XFEL)施設SACLAのBL2ビームラインを用いて,DNA紫外線損傷を修復するDNA光回復酵素の光還元反応時における動的...

    2022.04.28
  • 東薬ら,“その場”イムノアッセイ法を開発

    東京薬科大学と東海光学は,市販の1cm角キュベットを試料セルとして利用するイムノアッセイ法を開発した(ニュースリリース)。 高度な医療を患者に提供するために,血液や尿などの生体試料に含まれるバイオマーカーの計測が重要とな...

    2022.04.28
  • 北大,低侵襲の留置が可能なX線マーカーを開発

    北海道大学の研究グループは,IGRT(画像誘導放射線治療)に用いられる植込み型病変識別マーカ(X線マーカー)として,骨充填剤であるバイオペックス-R(HOYA Technosurgical製)に金ナノ粒子を均一に複合化さ...

    2022.04.28
  • 東北大ら,放射光で枝豆の内部構造を見える化

    東北大学,JA仙台,SPring-8は,東北大学キャンパス内に設置され,仙台・東北の産業への波及効果が期待される次世代放射光施設の完成を視野に入れた研究を実施し,枝豆の内部構造や調理の影響を放射光により従来にない精細さで...

    2022.04.28
  • 理研ら,色褪せない蛍光タンパク質を創出

    理化学研究所(理研),東北大学,北里大学,花王は,明るく極めて褪色しにくい蛍光タンパク質「StayGold」を開発し,生細胞で細胞小器官の微細構造の動態を速く長く解析する定量的観察法を確立した。また,StayGoldとV...

    2022.04.27
  • ウシオら,手術部位への222nmの安全性を評価

    ウシオ電機と神戸大学は,整形外科分野における術中の感染症低減に222nm紫外線を使用できるかを検討するために,ウサギを用いて,術野に露出しうる5種類の組織に222nmまたは254nmの紫外線を照射しDNA損傷の免疫組織学...

    2022.04.26
  • 藤医大ら,肌の色ムラの原因をLC-OCTで解明

    藤田医科大学と日本メナード化粧品は,LC-OCTを用いて肌の色ムラ(特に赤色のムラ)が生じるメカニズムについて研究を進め,色ムラのある肌では局所的な毛細血管の消失と拡張が起こっていることを発見した(ニュースリリース)。 ...

    2022.04.26

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア