医療・ライフサイエンス

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  • 理研ら,藻類の太陽光エネルギーの吸収機構を解明

    理化学研究所(理研),東北大学,大阪公立大学,豊橋技術科学大学は,太陽光エネルギーを高効率に吸収する藻類の光捕集タンパク質複合体「フィコビリソーム」の中心およびアンテナ部位の立体構造を明らかにすることに成功した(ニュース...

    2022.06.20
  • 東大ら,光駆動巨大イオンチャネルタンパク質発見 

    東京大学,名古屋工業大学,香川大学,イスラエルおよびドイツの研究グループは,海洋などの水圏環境に棲む幅広い種類の藻類が,太陽光で駆動しイオンを輸送する機能を有する,巨大なタンパク質を持つことを世界で初めて発見した(ニュー...

    2022.06.17
  • 東北大,眼科検査画像に対するAIモデルを開発

    東北大学の研究グループは,眼科検査画像に対する新たな人工知能(AI)のモデルを開発した(ニュースリリース)。 人工知能(AI)の仕組みの一つである深層学習(ディープラーニング)において,通常,物の形状の抽出では輪郭の正確...

    2022.06.16
  • 理研ら,高解像3次元X線ライトシート顕微鏡開発

    理化学研究所(理研)名古屋大学,シンガポール国立大学,台湾中央研究院は,X線領域での高解像度ライトシート顕微鏡(光シート顕微鏡)の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 試料を回転させずに断層像を観察する方法と...

    2022.06.15
  • コニカミノルタ,MI/PIによる蛍光粒子開発で受賞

    コニカミノルタは,超高感度組織染色サービスにおける高輝度小粒径PIDの開発で,同社社員が,近畿化学協会が主催する,2021年度「化学技術賞」を受賞したと発表した(ニュースリリース)。 今回,受賞をしたのは,同社の一杉俊平...

    2022.06.14
  • 東大ら,生命現象を赤色光で操作する技術を開発

    東京大学,神奈川県立産業技術総合研究所,理化学研究所,東京都立大学,米コロンビア大学らは,生体組織透過性が極めて高い赤色光で生体深部の生命現象を操作できる光スイッチタンパク質(MagRed:マグレッド)の開発に成功した(...

    2022.06.14
  • 愛媛大ら,アルツハイマー物質の毒性の原因を解明

    愛媛大学,高知大学,筑波大学,日本電子は,アルツハイマー病などの原因とされるアミロイドの毒性機構の一端を,最先端顕微鏡技術による研究で明らかにした(ニュースリリース)。 アミロイドは,構造がこわれたタンパク質が自己集合す...

    2022.06.08
  • 愛媛大ら,ロボット手術支援用腹腔内カメラを開発

    愛媛大学,シャープ,コスミックエムイーは,超小型広視野角監視カメラの開発に成功した(ニュースリリース)。 ロボット支援手術は2000年頃から実用化され,一部の施設で臨床試験レベルの使用は行なわれていたが,当初目的としてい...

    2022.05.31
  • 京大ら,光誘導物質による体内時計同調機構を発見

    京都大学と大阪大学は,光が神経活動を抑制する低分子量Gタンパク質3Gemを誘導し,これが体内時計の細胞の活動を抑制し,過剰に動くことを防いでいることを明らかにした(ニュースリリース)。 体内時計には,約24時間周期のサー...

    2022.05.27

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