医療・ライフサイエンス

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  • 新潟大ら,根から葉への光合成産物要求に知見

    新潟大学と熊本大学は,ダイズとシロイヌナズナを用いた研究によってCLE2ペプチドとそのホモログが根から葉に対して光合成産物を要求する長距離シグナルとして機能する可能性を見出した(ニュースリリース)。 植物が⾃⾝の根を発達...

    2022.05.26
  • 理研ら,SRXμCTで4億年前の脊椎動物の化石を観察

    理化学研究所(理研),オーストラリア国立大学,国立科学博物館 ,高輝度光科学研究センターは,シンクロトロン放射光X線マイクロCT(SRXμCT)を用いて,脊椎動物パレオスポンディルスの化石の頭骨の形態を精密観察し,この動...

    2022.05.26
  • 東北大,インフルRNAと結合する蛍光プローブ開発

    東北大学の研究グループは,IAV RNAプロモーター領域に対して,優れた結合能と蛍光応答能を併せ持つ分子プローブ(tFIT-DPQ)を開発した(ニュースリリース)。 インフルエンザウイルスのIAVは数年から数十年ごとに大...

    2022.05.24
  • 産総研ら,超高速・高感度ウイルス検出法を開発

    産業技術総合研究所(産総研)と埼玉大学は,測定時間1分でインフルエンザウイルスを検出できる超高速ウイルス検出法と,PCR法を超える検出下限100コピー/mLの感度を実現した超高感度ウイルス検出法をそれぞれ開発した(ニュー...

    2022.05.19
  • 名大ら,コロナを不活化するエアカーテンを開発

    名古屋大学,国立病院機構名古屋医療センター,アポロ技研株式会社,フジプリグループ,アイディーネットは,新型コロナウイルスを不活化できる卓上型のエアカーテン装置を開発した(ニュースリリース)。 ウイルス感染予防策としてエア...

    2022.05.18
  • 岡山大ら,ダイヤモンド量子センサ用チップを開発

    岡山大学,大阪公立大学,量子科学技術研究開発機構,名古屋大学,京都大学,新潟大学は,ナノダイヤモンド量子センサの利用に適したバイオ分析チップデバイスを開発し,細胞や組織切片・線虫など様々な生体試料において,量子センサ信号...

    2022.05.12
  • 名大ら,脂肪酸の代謝産物を3色で染め分け

    名古屋大学と独ミュンスター大学は,生きた細胞内で脂肪酸の代謝産物を染め分けることができる技術を開発した(ニュースリリース)。 細胞内に取り込まれた脂肪酸は,様々な代謝過程を経由して細胞小器官(オルガネラ)に分布され,リン...

    2022.05.12
  • 京大ら,光合成をやめた藻類の全ゲノム解読に成功

    京都大学,筑波大学,国立科学博物館,国立遺伝学研究所は,地球全体の光合成の約20%に貢献すると言われる珪藻の中で,光合成を止めた種の全ゲノム解読に成功した(ニュースリリース)。 光合成は光エネルギーを利用して生きていくこ...

    2022.05.09
  • 東工大ら,世界最小サイズの発光酵素を開発

    東京工業大学と島津製作所は,世界最小サイズの発光酵素「picALuc」を開発した(ニュースリリース)。 現在,レポータータンパク質としてさまざまな発光酵素が利用されている。 レポータータンパク質としての発光酵素には,明る...

    2022.05.09

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