ライフサイエンス

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  • 名市大ら,可視光レーザーで殺菌・不活化に成功

    名古屋市立大学と静岡大学は,可視パルス光の照射により,効率的に細菌およびウイルスの殺菌・不活化が可能であることを世界に先駆けて実証した(ニュースリリース)。 光を照射するだけで簡単に室内の空気や表面に付着した病原性ウイル...

    2021.11.24
  • 基生研ら,光遺伝子組換酵素の高活性化条件を発見

    基礎生物学研究所と東京大学は,光によって活性化され,配列特異的に遺伝子を操作できる組み換え酵素「光活性化型Cre(Photoactivatable-Cre; PA-Cre)」を,効率よく活性化する条件を発見した(ニュース...

    2021.11.24
  • 東工大ら,シアワセモが光を防御することを発見

    東京工業大学,東京大学,法政大学は,細胞が4つしかない多細胞緑藻「テトラバエナ(和名:シアワセモ)」が,強い光刺激に対して,近縁の緑藻類とは異なる生存戦略をとっていることを明らかにした(ニュースリリース)。 テトラバエナ...

    2021.11.19
  • 岡山大ら,窒素固定を行なう光合成反応機構を解明

    岡山大学,東京都立大学,理化学研究所は,シアノバクテリアAnabaena sp. PCC 7120の窒素欠乏条件下で形成されるヘテロシストのタンパク質発現および励起エネルギー伝達機構の解明に成功した(ニュースリリース)。...

    2021.11.18
  • 京大ら,光で記憶を消去する技術を開発

    京都大学,理化学研究所,大阪大学は,光を使って記憶を消去する技術を開発した(ニュースリリース)。 記憶は海馬で短期的に保存された後,皮質で長期的に保存される。この現象は「記憶の固定化」と呼ばれるが,それを担う細胞活動は完...

    2021.11.12
  • 東大,4種のオルガネラの蛍光可視化を実現

    東京大学の研究グループは,真核生物がオルガネラを制御する分子機構を解析するため,新たな分子生物学ツールを開発した(ニュースリリース)。 真核生物の細胞には,生体膜で囲まれたオルガネラと呼ばれる複数種類の器官が存在する。 ...

    2021.11.11
  • ams OSRAMら,UV-C LEDの感染抑止能力を確認

    ams OSRAMは伊パドヴァ大学と共同で,同社のUV-C LEDが,感染抑止対策に有効であることを確認した(会社HP)。 高い強度のUV-C LEDを照射することで,新型コロナウイルスを迅速に不活性化できることがすでに...

    2021.11.11
  • 北大ら,電気的検出が可能なSPRセンサーを開発

    北海道大学とイムラ・ジャパンは,シリコン薄膜太陽電池内に閉じ込めた光とプラズモンとの相互作用を巧みに利用して周囲の屈折率変化に対して鋭敏に電子信号を変化させる新しい原理を見出し,太陽電池とプラズモンとを結合させた革新的バ...

    2021.11.11
  • 理研ら,小脳活動の大規模可視化に成功

    理化学研究所(理研)と日本医療研究開発機構は,小脳皮質の背側全域を同時に計測可能な実験システムの開発し,小脳全体で時々刻々と変化する感覚入力をリアルタイムで表現していることを見いだした(ニュースリリース)。 小脳はその小...

    2021.11.10
  • 阪大ら,胎児の神経形成の仕組みをレーザーで解明

    大阪大学,東京都健康安全研究センター,京都大学,早稲田大学は,神経細胞の成熟に重要な細胞内の仕組みが,温度によって精密に制御されることを発見した(ニュースリリース)。 哺乳類の胎児は,母親の胎内で成長する。このとき,神経...

    2021.11.10

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