ライフサイエンス

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  • 京大ら,早産児の注意切替をアイトラックで調査

    京都大学と東京大学は,修正齢12ヶ月の早産児と満期産児を対象に,アイトラッカーを用いた注意機能を評価する課題を行ない,修正齢12ヶ月時点において,一部の早産児(在胎週数32週未満の児)では注意を切り替える機能に弱さを抱え...

    2022.01.12
  • 名大ら,BNCT装置からの中性子発光をイメージング

    名古屋大学,関西BNCT共同医療センター,京都大学は,がん治療に用いるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)装置からの中性子照射による発光を検出することで,中性子分布イメージングを実現した(ニュースリリース)。 BNCTは,ホ...

    2022.01.11
  • 順天堂大ら,全脳からシナプスにズームする観察法

    順天堂大学と大阪大学は,全脳スケールからシナプススケールまで神経回路の構造をズームインしながら観察する手法の開発に成功した(ニュースリリース)。 近年,開発の進む組織透明化技術により,光学顕微鏡で脳を大規模に観察すること...

    2022.01.05
  • 富士通ゼネラルら,紫外線水平照射の有効性確認

    富士通ゼネラル,同社と資本提携するエアロシールド,日本繊維製品品質技術センターは,業界で初めて紫外線水平照射技術「n-UV技術」により,空間に浮遊する新型コロナウイルス(SARS-CoV-2,デルタ株)が1分で99%以上...

    2021.12.27
  • 京大ら,がん多剤耐性物質の立体構造をXFELで決定

    京都大学,和歌山県立医科大学,大阪大学,理化学研究所,高輝度光科学研究センターは,SACLAのX線自由電子レーザー(XFEL)を用いたシリアルフェムト秒構造解析(SFX)により,様々ながんにおける多剤耐性の原因であり,医...

    2021.12.24
  • 京大,藻類が光合成を柔軟に維持する仕組みを発見

    京都大学の研究グループは,葉緑体のタンパク質がCO2の濃度変化を受けて働く場所を変化させ,光合成の能力を柔軟に維持する仕組みを発見した(ニュースリリース)。 植物は,太陽光のエネルギーを利用して光合成によりCO2を吸収し...

    2021.12.24
  • 東大ら,光遺伝学タンパク質の反応機構を解明

    東京大学と岡山大学は,光に応答して陰イオンを透過するタンパク質の反応メカニズムを明らかにした(ニュースリリース)。 多くの生物は光を受容するためのタンパク質を持つロドプシンは,レチナールを色素とする膜タンパク質であり,微...

    2021.12.22
  • 基生研ら,光合成色素で近赤外蛍光タンパクを増光

    基礎生物学研究所と東京大学は,光合成色素を使って近赤外蛍光タンパク質を明るくすることに成功した(ニュースリリース)。 細胞内でタンパク質がどのように働いているのかを調べる方法として,目的のタンパク質に蛍光タンパク質を融合...

    2021.12.21
  • JAISTら,レーザーでがん治療するナノ粒子を開発

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)と量子科学技術研究開発機構は,液体金属に生体分子を吸着させた複合体へのガンマ線照射によりコア-シェル型の構造を持つナノ粒子の作製に成功し,このナノ粒子がEPR効果により腫瘍に集積し...

    2021.12.21
  • 工繊大,新型コロナ変異種をラマン分光法で同定

    京都工芸繊維大学と京都府立医科大学は「ラマン分光法による変異種同定法」を開発した(ニュースリリース)。 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異種は,スパイクタンパク質とヌクレオカプシドタンパク質の両方に構造上の...

    2021.12.20

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