ライフサイエンス

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  • 阪大ら,DNAからの遺伝子発現を生細胞で可視化

    大阪大学と慶応義塾大学は,ラスミドDNAやそのDNAからの遺伝子発現を生きた細胞で可視化することに成功し,細胞内に外から導入したプラスミドDNAが,核膜再形成がおこる細胞分裂期終期に核へ取り込まれていくことを,世界で初め...

    2022.01.21
  • 帯畜,北海道生育植物に猛暑日の光合成低下を発見

    帯広畜産大学を中心とする国際共同研究グループは,北海道・帯広におけるミツガシワの日中低下を発見した(ニュースリリース)。 光合成の日中低下(昼寝現象:midday depression)とは,晴天時の昼間に植物の光合成速...

    2022.01.20
  • 東大,もつれガンマ線によるpHイメージングに成功

    東京大学の研究グループは,薬剤集積とpH等の化学環境を同時にイメージング可能な核医学の新しい手法を考案・確立した(ニュースリリース)。 ガンマ線を用いた核医学診断技術は,悪性腫瘍の早期発見や診断に重要な技術であり,体外か...

    2022.01.18
  • 九大ら,ECMOの抗血栓性メカニズムを解明

    九州大学と東京大学は,新型コロナウィルス感染症の治療に利用されている体外式膜型人工肺(extracorporeal membrane oxygenation:ECMO)の回路内壁コーティングにも使用されている,ポリ(2-...

    2022.01.18
  • 明大,近赤外光を用いた筋血流計測技術を開発

    明治大学の研究グループは,人体に無害な近赤外光を用いた筋血流計測技術を開発した(ニュースリリース)。 柔道整復師が主に筋肉に対して行なう,揉む,擦る,押す,叩くなどの「手当て」は手技療法と呼ばれ,病院や接骨院などにおける...

    2022.01.17
  • 慶大,透明モデル生物の標準発生段階表を整備

    慶應義塾大学の研究グループは,ヨーロッパザラボヤ(Ascidiella aspersa)をバイオイメージング研究の新規モデル生物とするための第一歩として,発生段階の定義づけと三次元胚画像リソースの構築を行なった(ニュース...

    2022.01.14
  • 阪大ら,蛍光を維持する動植物共通透明化法を開発

    阪大ら,蛍光を維持する動植物共通透明化法を開発

    大阪大学,神戸大学,東京理科大学,横浜市立大学,京都大学,東京大学は,動植物共通の組織・器官透明化法iTOMEI(improved Transparent Organ Method for Imaging)の開発に成功し...

    2022.01.13
  • カシオ,皮膚観察用カメラが米医療機器認可を取得

    カシオ計算機は,皮膚観察用ダーモカメラ「DZ-D100」と皮膚観察用ダーモスコープ「DZ-S50」が米国食品医薬品局(FDA)により医療機器認可を取得したと発表した(ニュースリリース)。 同社は,皮膚科医との共同開発によ...

    2022.01.12
  • 京大ら,早産児の注意切替をアイトラックで調査

    京都大学と東京大学は,修正齢12ヶ月の早産児と満期産児を対象に,アイトラッカーを用いた注意機能を評価する課題を行ない,修正齢12ヶ月時点において,一部の早産児(在胎週数32週未満の児)では注意を切り替える機能に弱さを抱え...

    2022.01.12
  • 名大ら,BNCT装置からの中性子発光をイメージング

    名古屋大学,関西BNCT共同医療センター,京都大学は,がん治療に用いるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)装置からの中性子照射による発光を検出することで,中性子分布イメージングを実現した(ニュースリリース)。 BNCTは,ホ...

    2022.01.11

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