ライフサイエンス

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  • 理研村山氏,「第4回晝馬輝夫 光科学賞」を受賞

    光科学技術研究振興財団は,独自に独創的な研究業績をあげ日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献したと認められる研究者を顕彰する「第4回晝馬輝夫 光科学賞」の受賞者および「令和3年度研究助成」の入選者を決定した(財団...

    2022.01.27
  • 国立環境研究所,非光合成性へ移行過程の藻類発見

    国立環境研究所は,光合成性から非光合成性へ至る進化の移行過程の藻類を世界で初めて発見した(ニュースリリース)。 国立環境研究所微生物系統保存施設(MCC-NIES)では,1983年の開設以来,約1,000種,合計3,00...

    2022.01.26
  • 神大ら,セキュアクラウドで内視鏡映像の伝送実験

    神戸大学,香川大学,日本赤十字社高知赤十字病院,オリンパス,NTTドコモは,ドコモの閉域クラウドサービス「ドコモオープンイノベーションクラウド」と高精細映像伝送システム「LiveU」を用いて,リアルタイムでかつ複数の人に...

    2022.01.24
  • 理研ら,機能性の高い移植用網膜組織を開発

    理化学研究所(理研)と大日本住友製薬は,特定の遺伝子を欠失させたヒトES細胞から網膜組織を分化誘導して移植に用いることにより,理想に近い生着を可能にする網膜組織を作製できることを明らかにした(ニュースリリース)。 末期の...

    2022.01.21
  • 北大ら,光の入射角度の生物時計への影響を発見

    北海道大学と電制コムテックは,光の入射角度が異なるウェアラブル型の高照度光装置を用いて,光の入射角度のちがいがメラトニン分泌抑制率と瞳孔の縮瞳率に影響することを発見した(ニュースリリース)。 ヒトの生物時計を調節するには...

    2022.01.21
  • 阪大ら,DNAからの遺伝子発現を生細胞で可視化

    大阪大学と慶応義塾大学は,ラスミドDNAやそのDNAからの遺伝子発現を生きた細胞で可視化することに成功し,細胞内に外から導入したプラスミドDNAが,核膜再形成がおこる細胞分裂期終期に核へ取り込まれていくことを,世界で初め...

    2022.01.21
  • 帯畜,北海道生育植物に猛暑日の光合成低下を発見

    帯広畜産大学を中心とする国際共同研究グループは,北海道・帯広におけるミツガシワの日中低下を発見した(ニュースリリース)。 光合成の日中低下(昼寝現象:midday depression)とは,晴天時の昼間に植物の光合成速...

    2022.01.20
  • 東大,もつれガンマ線によるpHイメージングに成功

    東京大学の研究グループは,薬剤集積とpH等の化学環境を同時にイメージング可能な核医学の新しい手法を考案・確立した(ニュースリリース)。 ガンマ線を用いた核医学診断技術は,悪性腫瘍の早期発見や診断に重要な技術であり,体外か...

    2022.01.18
  • 九大ら,ECMOの抗血栓性メカニズムを解明

    九州大学と東京大学は,新型コロナウィルス感染症の治療に利用されている体外式膜型人工肺(extracorporeal membrane oxygenation:ECMO)の回路内壁コーティングにも使用されている,ポリ(2-...

    2022.01.18
  • 明大,近赤外光を用いた筋血流計測技術を開発

    明治大学の研究グループは,人体に無害な近赤外光を用いた筋血流計測技術を開発した(ニュースリリース)。 柔道整復師が主に筋肉に対して行なう,揉む,擦る,押す,叩くなどの「手当て」は手技療法と呼ばれ,病院や接骨院などにおける...

    2022.01.17

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