ライフサイエンス

全3111件中 891〜900件目を表示
  • 京大,合成mRNAからの遺伝子発現を光で制御

    京都大学は,細胞内に導入した合成メッセンジャーRNA(mRNA)からタンパク質への翻訳を光により制御するシステムを開発した(ニュースリリース)。 合成メッセンジャーRNAはDNAと同様に導入先の細胞において任意の遺伝子を...

    2021.01.28
  • 電通大ら,虹色発光標識のポートフォリオを開発

    電気通信大学と産業技術総合研究所は,医療・環境診断や生体イメージング(可視化)に適用するため,全可視光領域で発光する「虹色発光標識のポートフォリオ」(ポートフォーリオ=標識群)を開発した(ニュースリリース)。 生物発光を...

    2021.01.27
  • 東北大,真空紫外光で脂肪燃焼をモニタリング

    東北大学は,紫外ランプを用いた簡易な装置を用いて,呼気中のアセトンガスを精密に測定し,運動後の脂肪燃焼の様子をモニタリングすることに成功した(ニュースリリース)。 生体でエネルギー源として糖質より脂質が使用されるようにな...

    2021.01.26
  • 名大ら,可視光で概日リズムの可逆的な操作に成功

    名古屋大学,蘭グローニンゲン大学らは,化合物の一部を光スイッチに置き換えることで,時計タンパク質のCRY1の機能と概日リズムの周期を光によって可逆的に操作することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 研究グループ...

    2021.01.22
  • 京大ら,映像酔いの回復時に脳結合の増加を発見

    京都大学と京セラは,機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を使って映像酔い前後での脳機能ネットワーク(脳の領域間の機能的な関連度合い)を調べたところ,回復している最中に増加する結合を発見した(ニュースリリース)。 映像を観てい...

    2021.01.22
  • 豊技大,低コストの細胞内レーザーデリバリを開発

    豊橋技術科学大学は,酸化チタンナノチューブ(Titanium oxide Nanotube:TNT)を用い,ナノ秒パルスレーザー照射による高効率な細胞内デリバリ法を開発した(ニュースリリース)。 細胞医療や再生医療のため...

    2021.01.21
  • 阪大ら,ダイヤモンドで細胞内の熱伝導率を計測

    大阪大学,シンガポール国立大学,豪クイーンズランド大学は,細胞の中の熱伝導率を測ることに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 哺乳類や鳥類,さらに昆虫や植物に至るまで,多くの生物は熱産生することが知られている。熱産...

    2021.01.20
  • 東工大,細胞質ATP濃度を繊毛運動観察から推定

    東京工業大学は,細胞内のATP(アデノシン3リン酸,生体内のさまざまな反応のエネルギー源となる化学物質)の濃度を非侵襲的かつ短時間で簡便に推定する手法を,繊毛運動を利用して開発した(ニュースリリース)。 ATP濃度は細胞...

    2021.01.19
  • 学習院大ら,ろ過膜内の生体分子運動を動画観測

    学習院大学と旭化成メディカルは,ウイルス除去フィルターを構成するろ過膜内の生体分子の運動ダイナミクスを,ライブ映像として動的に画像化することに成功した(ニュースリリース)。 旭化成メディカルの「Planova」(プラノバ...

    2021.01.15
  • 阪大ら,生体を高精細マルチモーダルイメージング

    大阪大学,静岡大学,伊Molecular Horizon Srlは,高空間分解能で試料の化学成分と形状を同時に可視化するイメージング技術を開発した(ニュースリリース)。 試料に含まれる多様な成分を抽出・イオン化し,質量分...

    2021.01.15

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア