医療・ライフサイエンス

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  • 東北大,コンタクトレンズの保湿技術を開発

    東北大学の研究グループは,電気浸透流の発生効率が高く成型性にも優れるハイドロゲル素材を開発し,それをコンタクトレンズに用いると,通電によってレンズ内に水流が発生し,乾燥速度が低下することを実証した(ニュースリリース)。 ...

    2019.12.02
  • 東大,植物の光合成効率改善に新知見

    東京大学の研究グループは,複数の植物種を用いて,全身に光を受けた植物個体では,葉一枚のみに光を受けた個体に比べて光合成誘導期間が短縮されることを見出した(ニュースリリース)。 太陽が昇ると,植物の1日もスタートする。暗闇...

    2019.12.02
  • 理研ら,筋収縮の原理を高解像度で可視化

    理化学研究所(理研),東京大学,日本医療研究開発機構(AMED)の研究グループは,筋収縮の機能単位であるサルコメア構造の一部となる分子ナノシステムを設計し,収縮中のモーター分子の動態を世界最高の解像度で直視することに成功...

    2019.11.28
  • 基生研ら,藻類の光化学系IIの構造を決定

    基礎生物学研究所,生理学研究所,中国科学院の研究グループは,光化学系IIとこれに光エネルギーを与える集光装置の全体(超複合体)を緑藻から取り出して,その立体構造をクライオ電子顕微鏡にて決定した(ニュースリリース)。 研究...

    2019.11.27
  • 分子研ら,光学顕微鏡でマルチカラー1分子観察

    分子科学研究所(分子研),総合研究大学院大学,生理学研究所(生理研)の研究グループは,金,銀,金銀合金ナノ粒子を用いて,光学顕微鏡によるマルチカラー高速高精度生体1分子イメージングを実現した(ニュースリリース)。 銀ナノ...

    2019.11.26
  • 名大ら,睡眠障害の光遺伝学マウスを作成

    名古屋大学と米SRI Internationalの研究グループは,世界で初めて2型ナルコレプシーのモデルマウスの作成に成功した(ニュースリリース)。 睡眠障害の一種であるナルコレプシーは,日中に過度の眠気を伴い,突然眠っ...

    2019.11.25
  • 資生堂ら,顔からの微弱光で酸化ストレスを観測

    資生堂と東北工業大学の研究グループは,超高感度冷却CCD(Charge Coupled Device)カメラによる肌のバイオフォトン(UPE)測定技術を応用することで,紫外線ダメージなどによって肌に蓄積される酸化ストレス...

    2019.11.22
  • 兵庫医科大,低侵襲白内障レンズ手術を開発

    兵庫医科大の研究グループは,脱臼水晶体・眼内レンズに対する特殊な白内障の手術において,研究グループが考案,改変した眼内レンズ強膜内固定法が,従来のものより低侵襲であることを証明した(ニュースリリース)。 眼内レンズ(IO...

    2019.11.22
  • 富士フイルム,微量紫外線の肌乾燥の仕組み解明

    富士フイルムは,微量の紫外線が,肌を乾燥させるメカニズムを解明した。さらに,生薬としても利用されている「スターフルーツエキス」に,肌の保水成分を分解して肌の乾燥を引き起こす酵素「ストロメライシン-1」の活性を抑制する作用...

    2019.11.21

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