医療・ライフサイエンス

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  • 量研機構ら,酸化ストレスを光とMRIで検出

    量子科学技術研究開発機構,ブルガリア ソフィア大学,ブルガリア科学技術アカデミーは,酸化ストレスに応答して,量子ドットの蛍光とMRIの信号がON/OFFする量子センサーの開発に成功した(ニュースリリース)。 体を傷つける...

    2021.02.01
  • NICTら,高分解能ホログラフィック蛍光顕微鏡開発

    情報通信研究機構(NICT),東北大学,桐蔭横浜大学は,サブミクロンの分解能を持つ高速ホログラフィック蛍光顕微鏡システムの開発に成功した(ニュースリリース)。 デジタルホログラフィは3次元画像情報をホログラムとしてセンシ...

    2021.01.29
  • 東北大,潜在的なシミをデジタル写真で計測

    東北大学は,カラーデジタル写真から人工知能技術を用いて紫外線写真を予測し生成する手法を開発した(ニュースリリース)。 紫外線がメラニンに吸収され色素沈着が強調される性質を利用し,肌解析用の光源や紫外線センサーを有する計測...

    2021.01.29
  • 京大,合成mRNAからの遺伝子発現を光で制御

    京都大学は,細胞内に導入した合成メッセンジャーRNA(mRNA)からタンパク質への翻訳を光により制御するシステムを開発した(ニュースリリース)。 合成メッセンジャーRNAはDNAと同様に導入先の細胞において任意の遺伝子を...

    2021.01.28
  • 電通大ら,虹色発光標識のポートフォリオを開発

    電気通信大学と産業技術総合研究所は,医療・環境診断や生体イメージング(可視化)に適用するため,全可視光領域で発光する「虹色発光標識のポートフォリオ」(ポートフォーリオ=標識群)を開発した(ニュースリリース)。 生物発光を...

    2021.01.27
  • 東北大,真空紫外光で脂肪燃焼をモニタリング

    東北大学は,紫外ランプを用いた簡易な装置を用いて,呼気中のアセトンガスを精密に測定し,運動後の脂肪燃焼の様子をモニタリングすることに成功した(ニュースリリース)。 生体でエネルギー源として糖質より脂質が使用されるようにな...

    2021.01.26
  • 名大ら,可視光で概日リズムの可逆的な操作に成功

    名古屋大学,蘭グローニンゲン大学らは,化合物の一部を光スイッチに置き換えることで,時計タンパク質のCRY1の機能と概日リズムの周期を光によって可逆的に操作することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 研究グループ...

    2021.01.22
  • 京大ら,映像酔いの回復時に脳結合の増加を発見

    京都大学と京セラは,機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を使って映像酔い前後での脳機能ネットワーク(脳の領域間の機能的な関連度合い)を調べたところ,回復している最中に増加する結合を発見した(ニュースリリース)。 映像を観てい...

    2021.01.22
  • 阪大ら,ダイヤモンドで細胞内の熱伝導率を計測

    大阪大学,シンガポール国立大学,豪クイーンズランド大学は,細胞の中の熱伝導率を測ることに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 哺乳類や鳥類,さらに昆虫や植物に至るまで,多くの生物は熱産生することが知られている。熱産...

    2021.01.20

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