医療・ライフサイエンス

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  • 東大,定量位相顕微鏡の位相検出限界を突破

    東京大学は,光の波面制御技術と暗視野顕微鏡技術を用いて,試料により生じる大きな位相遅れ分布と小さな位相遅れ分布を別々に計測することで検出可能な位相範囲を拡張する新たなコンセプトの定量位相顕微鏡を開発し,位相検出限界を超え...

    2021.01.05
  • NAISTら,「眩しくない」カラー眼底カメラを開発

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)と「近赤外線カラー暗視技術」の開発・設計・製造を行なうナノルクスは,近赤外光を光源とする撮影時の可視光域の照明光を必要としない「眩しくない眼底カメラ」の医療現場で検証使用できる実用...

    2021.01.05
  • 理研ら,iPS細胞への過程をラマン散乱で評価

    理化学研究所(理研)と広島大学は,培養細胞にレーザー光を照射したときのラマン散乱光を利用し,分化細胞からiPS細胞へのリプログラミング過程にある細胞のリプログラミング状態を非染色・低侵襲的に評価する手法を開発した(ニュー...

    2020.12.25
  • 東北大ら,ヒト皮膚組織内のメラニン色素を可視化

    東北大学はとコーセーは,世界で初めて,シミの原因となるメラニン色素そのものをヒト皮膚組織内において,三次元的に蛍光で可視化することに成功した(ニュースリリース)。 人間の肌は紫外線を受けるとメラニン色素を生成し,紫外線か...

    2020.12.25
  • 理研ら,植物の紫外線耐性に新たな知見

    理化学研究所(理研),東北大学,生命創成探究センターは,細胞内自己分解システムである「オートファジー」が植物ミトコンドリアの品質管理を担うことを発見した(ニュースリリース)。 太陽光エネルギーを利用した光合成で生きる植物...

    2020.12.24
  • 豊技大,光干渉による半導体ガス検出チップを開発

    豊橋技術科学大学は,半導体マイクロマシン技術を用いて作製したチップ上で,室温環境下において呼気に含まれる揮発性ガスをppm程度の濃度で検出可能な検査チップを開発した(ニュースリリース)。 様々な疾患の存在や進行度を知るた...

    2020.12.24
  • QST,X線磁気円偏光発光を理論的に解明

    量子科学技術研究開発機構(QST)は,磁石を構成する無限個の原子の周期性とその中を動き回る電子の金属的な性質を取り扱った新たな理論を構築し,実験で発見された「X線磁気円偏光発光」のメカニズムを理論的に明らかにすることに成...

    2020.12.23
  • 熊本大ら,顕微鏡で細胞骨格を定量評価

    熊本大学,産業技術総合研究所,日本女子大学は,顕微鏡画像から細胞の骨組み(細胞骨格)の束がどの程度形成されているか高感度に定量評価する技術を開発した(ニュースリリース)。 細胞の中には細胞骨格と呼ばれるタンパク質でできた...

    2020.12.22
  • オムニビジョン,医療用超小型カメラの画質を改善

    米オムニビジョン・テクノロジーズ(オムニビジョン)は,医療用カメラの小型化と高解像化の相反する問題を解決する共同開発ソリューションを発表した(ニュースリリース)。 これは神経外科,眼科,耳鼻科,心臓外科,整形外科,婦人科...

    2020.12.22

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