ライフサイエンス

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  • 東工大,光合成細胞のpH測定発光タンパク質を開発

    東京工業大学は,細胞内のpH変化をリアルタイムにモニターできる新しい発光型タンパク質センサーを開発し,光合成反応に伴って細胞内のpHが変化する様子を捉えることに成功した(ニュースリリース)。 細胞内の様々な生理状態の変化...

    2020.12.18
  • 北大ら,ナノ粒子を生体適合性環状高分子で安定化

    北海道大学と東京工業大学は,代表的な生体適合性高分子であるポリエチレングリコール(PEG)を環状化し金ナノ粒子と混合することで表面に強く吸着し,高温・低温・生理条件を含む多様な条件において優れた分散安定性を示す方法を開発...

    2020.12.17
  • 信州大,リンパ管内のナノ粒子動態の評価に成功

    信州大学は,カーボンナノチューブ(CNT)を始めとするナノ粒子がリンパ管の中でどのような動きを示し,リンパ管の生理的な動きに影響を与えるのかを評価するための実験システムの開発に成功した(ニューリリース)。 近年,ナノ粒子...

    2020.12.15
  • 名大ら,深海性発光物質の生産者を発見

    名古屋大学,米モントレー湾水族館研究所,モントレー湾水族館,米マサチューセッツ工科大学,米マイアミ大学は,有櫛動物クシクラゲが生物発光に使われる基質セレンテラジンを自身で合成できることを明らかにした(ニューリリース)。 ...

    2020.12.12
  • 工繊大,高速度3次元動画顕微鏡のモジュール開発

    京都工芸繊維大学,神戸大学,産業技術総合研究所は,微小領域をダイナミックに動く生物試料に適した高速度3次元動画像顕微鏡のモジュールを開発した(ニューリリース)。 微小領域をダイナミックに動く試料の3次元の位置や形状の計測...

    2020.12.09
  • 阪大ら,色植物界に共通の葉緑体形成機構を解明

    大阪大学,米カリフォルニア大学,スイス ジュネーブ大学らは共同で,陸上植物の葉緑体タンパク質輸送装置に極めて似た分子装置が,植物の進化的起源とされる緑藻でも必須の役割を担っていることを世界で初めて明らかにした(ニューリリ...

    2020.12.09
  • 名大ら,偏光を利用し正確な粒子線量画像を取得

    名古屋大学と兵庫県立粒子線医療センターは,がん治療に用いる炭素線を水に照射したときに生じる発光画像に含まれるチェレンコフ光が偏光している性質を利用し,その成分を,偏光フィルターを利用することにより分離し,正確な線量画像を...

    2020.12.08
  • 岡山大,集光性色素タンパク質の分子調節機構解明

    岡山大学は,珪藻Phaeodactylum tricornutumの強光照射におけるフコキサンチン-クロロフィル結合タンパク質(FCP)の発現およびそれらの励起エネルギー伝達機構の解明に成功した(ニューリリース)。 光合...

    2020.12.08
  • 早大,原核生物のUV耐性に概日リズムを発見

    早稲田大学の研究グループは,シアノバクテリアのUV耐性が24時間周期で調節されていることを発見した(ニューリリース)。 生物は昼と夜の移り変わりにより生じる環境変化に日々晒されながら生きている。このような24時間の周期的...

    2020.12.07
  • 中部大ら,1億年前のホタルの発光を再現

    中部大学,長浜バイオ大学,鹿児島大学らは,計算科学と分子生物学的手法を駆使し,世界で初めて白亜紀の最初のホタルの発光の再現に成功した(ニューリリース)。 ホタルの仲間(ホタル科)は,世界に約2000種が知られており,その...

    2020.12.03

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