ライフサイエンス

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  • 名大ら,深海性発光物質の生産者を発見

    名古屋大学,米モントレー湾水族館研究所,モントレー湾水族館,米マサチューセッツ工科大学,米マイアミ大学は,有櫛動物クシクラゲが生物発光に使われる基質セレンテラジンを自身で合成できることを明らかにした(ニューリリース)。 ...

    2020.12.12
  • 工繊大,高速度3次元動画顕微鏡のモジュール開発

    京都工芸繊維大学,神戸大学,産業技術総合研究所は,微小領域をダイナミックに動く生物試料に適した高速度3次元動画像顕微鏡のモジュールを開発した(ニューリリース)。 微小領域をダイナミックに動く試料の3次元の位置や形状の計測...

    2020.12.09
  • 阪大ら,色植物界に共通の葉緑体形成機構を解明

    大阪大学,米カリフォルニア大学,スイス ジュネーブ大学らは共同で,陸上植物の葉緑体タンパク質輸送装置に極めて似た分子装置が,植物の進化的起源とされる緑藻でも必須の役割を担っていることを世界で初めて明らかにした(ニューリリ...

    2020.12.09
  • 名大ら,偏光を利用し正確な粒子線量画像を取得

    名古屋大学と兵庫県立粒子線医療センターは,がん治療に用いる炭素線を水に照射したときに生じる発光画像に含まれるチェレンコフ光が偏光している性質を利用し,その成分を,偏光フィルターを利用することにより分離し,正確な線量画像を...

    2020.12.08
  • 岡山大,集光性色素タンパク質の分子調節機構解明

    岡山大学は,珪藻Phaeodactylum tricornutumの強光照射におけるフコキサンチン-クロロフィル結合タンパク質(FCP)の発現およびそれらの励起エネルギー伝達機構の解明に成功した(ニューリリース)。 光合...

    2020.12.08
  • 早大,原核生物のUV耐性に概日リズムを発見

    早稲田大学の研究グループは,シアノバクテリアのUV耐性が24時間周期で調節されていることを発見した(ニューリリース)。 生物は昼と夜の移り変わりにより生じる環境変化に日々晒されながら生きている。このような24時間の周期的...

    2020.12.07
  • 中部大ら,1億年前のホタルの発光を再現

    中部大学,長浜バイオ大学,鹿児島大学らは,計算科学と分子生物学的手法を駆使し,世界で初めて白亜紀の最初のホタルの発光の再現に成功した(ニューリリース)。 ホタルの仲間(ホタル科)は,世界に約2000種が知られており,その...

    2020.12.03
  • 京大,テロメアをリアルタイムで可視化

    京都大学の研究グループは,独自に開発した合成分子を用いて染色体末端に存在するテロメアをリアルタイムで可視化する新たな手法を開発した(ニューリリース)。 テロメアは染色体の末端に存在する特殊な構造体であり,染色体の安定維持...

    2020.12.03
  • 北大ら,LED害虫トラップ開発に向けた知見

    北海道大学,東日本高速道路,ネクスコエンジニアリング北海道らは,害虫を選択的に誘引するライトトラップの開発に向けた基礎的知見を得た(ニュースリリース)。 北海道の森林面積は日本の都道府県で最も広く,夏も短いため,観光シー...

    2020.12.03
  • 立命大ら,葉緑素が天然にできる様子を解明

    立命館大学と久留米大学は,光合成を行なう色素である葉緑素(クロロフィル)が天然においてできあがる様子を解明することに成功した(ニュースリリース)。 光合成は,太陽光を効率よく利用して高いエネルギー持った別の物質へ変換する...

    2020.12.02

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