ライフサイエンス

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  • 東北大ら,ヒト皮膚組織内のメラニン色素を可視化

    東北大学はとコーセーは,世界で初めて,シミの原因となるメラニン色素そのものをヒト皮膚組織内において,三次元的に蛍光で可視化することに成功した(ニュースリリース)。 人間の肌は紫外線を受けるとメラニン色素を生成し,紫外線か...

    2020.12.25
  • 理研ら,植物の紫外線耐性に新たな知見

    理化学研究所(理研),東北大学,生命創成探究センターは,細胞内自己分解システムである「オートファジー」が植物ミトコンドリアの品質管理を担うことを発見した(ニュースリリース)。 太陽光エネルギーを利用した光合成で生きる植物...

    2020.12.24
  • 順天堂大,2色光線−電子相関法を開発

    順天堂大学は,光線-電子相関顕微鏡法(In-resin CLEM)に応用可能な2つの緑色蛍光タンパク質と1つの赤色蛍光タンパク質を新たに見出し,エポキシ樹脂を用いた高精度の2色光線−電子相関法(Two color In-...

    2020.12.24
  • 豊技大,光干渉による半導体ガス検出チップを開発

    豊橋技術科学大学は,半導体マイクロマシン技術を用いて作製したチップ上で,室温環境下において呼気に含まれる揮発性ガスをppm程度の濃度で検出可能な検査チップを開発した(ニュースリリース)。 様々な疾患の存在や進行度を知るた...

    2020.12.24
  • QST,X線磁気円偏光発光を理論的に解明

    量子科学技術研究開発機構(QST)は,磁石を構成する無限個の原子の周期性とその中を動き回る電子の金属的な性質を取り扱った新たな理論を構築し,実験で発見された「X線磁気円偏光発光」のメカニズムを理論的に明らかにすることに成...

    2020.12.23
  • 熊本大ら,顕微鏡で細胞骨格を定量評価

    熊本大学,産業技術総合研究所,日本女子大学は,顕微鏡画像から細胞の骨組み(細胞骨格)の束がどの程度形成されているか高感度に定量評価する技術を開発した(ニュースリリース)。 細胞の中には細胞骨格と呼ばれるタンパク質でできた...

    2020.12.22
  • オムニビジョン,医療用超小型カメラの画質を改善

    米オムニビジョン・テクノロジーズ(オムニビジョン)は,医療用カメラの小型化と高解像化の相反する問題を解決する共同開発ソリューションを発表した(ニュースリリース)。 これは神経外科,眼科,耳鼻科,心臓外科,整形外科,婦人科...

    2020.12.22
  • 東北大,生体へ適用可能なpH可視化プローブを開発

    東北大学は,熱延伸技術で作製された多機能ファイバーと,イオン濃度分布を可視化できる半導体化学イメージセンサーを組み合わせることで,生体埋め込み型の新しいpH可視化プローブを開発し,脳内の複数点においてpH変化を同時に高感...

    2020.12.21
  • 名大ら,放射線治療線源の発光による可視化に成功

    名古屋大学,名古屋大学医学部附属病院,北里大学,がん研究センター中央病院,広島大学は共同で,子宮頸がん治療用チューブ内にある高線量率小線源治療の線源を外側から可視化することに成功し,新たな品質保証ツールを開発した(ニュー...

    2020.12.21
  • 日亜,280nmLEDに対コロナ優位性を確認

    日亜化学工業は,同社製280nm深紫外LEDを用いた実験において新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化効果(99.99%)を確認したと発表した(ニュースリリース)。 深紫外LEDを用いた殺菌には,①波長(波長...

    2020.12.18

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