医療・ライフサイエンス
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JAIST,光合成細菌でガン細胞を検出・治療
北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は,光合成細菌を使ってマウス体内のガン細胞の検出と治療を同時に可能にする技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 世界的にがんの罹患者数,死亡者数は増加している。体内の高精度なが...
2021.02.17 -
名大ら,神経伝達物質受容体を迅速に蛍光標識
名古屋大学と京都大学は,記憶や学習に必須でありながら,その異常は脳卒中などの疾患の原因ともなってしまう,脳内たんぱく質のグルタミン酸受容体に対して,蛍光色素などの目印を迅速に付ける(蛍光標識する)手法を開発した(ニュース...
2021.02.08 -
九大,印刷できる抗原抗体検査用光センサーを開発
九州大学は,熱処理が不要で市販のインクジェットプリンターと同様の技術で印刷可能な抗原抗体検査で利用できる光センサーを開発した(ニュースリリース)。 光を使った抗原抗体反応に基づくセンサーの一つに,微小レーザー素子を利用し...
2021.02.05 -
東工大ら,光合成における制御機構の役割を解明
東京工業大学と独ハインリッヒ・ハイネ大学は,植物の光合成を制御するレドックス制御機構(酸化還元状態に応じてタンパク質の酵素活性を調節する分子機構)の生理的な役割を調べるため,光合成酵素のひとつNADP-リンゴ酸脱水素酵素...
2021.02.05 -
東大ら,黄色光による神経制御化合物を開発
東京大学と山梨大学は,黄色光(580nm)という長波長光で活性化できるKFL-1ケージド化合物を開発した(ニュースリリース)。 光照射をトリガーとして生理活性物質を放出するケージド化合物は,細胞内のシグナル伝達を制御する...
2021.02.04 -
生理研,シナプスの情報伝達効率を光で強化
生理学研究所は,生きた動物内で脳神経細胞のシナプスの大きさや機能を1つずつ光で強化することが可能な光応答性酵素を開発した(ニュースリリース)。 シナプスの変化は,記憶や学習,またこれらに関係した神経疾患と深い関係があるた...
2021.02.04 -
理科大ら,近赤ハイパースペクトル画像で腫瘍識別
東京理科大学,国立がん研究センター,理化学研究所は,近赤外光を利用したハイパースペクトル画像から消化管間質腫瘍(GIST)を識別する方法を開発した(ニュースリリース)。 GISTは,消化管壁の粘膜下に生じる腫瘍で,内視鏡...
2021.02.03 -
阪大,新生児黄疸診断を発光指示薬で簡便計測
大阪大学は,黄疸の原因分子である「ビリルビン」に対して,わずかな血液から血中ビリルビン量を計測できる世界初の生物発光指示薬「BABI」を開発した。スマートフォンなどの汎用カメラによる画像撮影を通して簡便に計測を実施できる...
2021.02.01 -
豊技大ら,透明感が立体形状知覚を弱めると発見
豊橋技術科学大学と豪University of New South Walesは,物体の厚さを目で見て推定する際に,ガラスのような透明な光学特性をもつ物体は厚みが薄く知覚されることを発見した(ニュースリリース)。 光沢は...
2021.02.01
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