筑波大,光で繊毛運動を調節するタンパク質を発見
筑波大学は,海産動物であるホヤと単細胞緑藻類であるクラミドモナスを⽤いて,繊⽑のダイニンに結合してその動きを調節する,新規の光応答性タンパク質を発⾒した(ニュースリリース)。 繊⽑は細胞から突出している⽑状の構造で,波打...
2021.03.01
筑波大学は,海産動物であるホヤと単細胞緑藻類であるクラミドモナスを⽤いて,繊⽑のダイニンに結合してその動きを調節する,新規の光応答性タンパク質を発⾒した(ニュースリリース)。 繊⽑は細胞から突出している⽑状の構造で,波打...
2021.03.01
大阪大学は,昆虫におけるヒトの視床下部に相当する脳間部の細胞が,概日時計遺伝子の働きにより神経活動を調節することで季節応答することを世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 温帯地域に生息する生物は,季節に応じて生...
2021.02.26
東京薬科大学は,水に溶けない有機蛍光色素を水溶化し,同時にその親油性をも改善させる新しいイオン性置換基の開発に成功した(ニュースリリース)。 有機蛍光色素は,細胞小器官やタンパク質の局在といった生命現象にまつわる組織や分...
2021.02.24
名古屋工業大学と印ジャワハルラール・ネルー大学は,これまでにない短波長の光(藍色光)で働くイオンチャネル分子(チャネルロドプシン)を,藻類の一種から発見した(ニュースリリース)。 ロドプシンは光のエネルギーを使って働くタ...
2021.02.24
東京工業大学,慶應義塾大学,大阪大学は,ダイヤモンドをセンサーとして用い,わずか5nmの厚さの脂質二重層(細胞膜)を構成するリン脂質の動きを計測することに成功した(ニュースリリース)。 麻酔薬など薬物に対する細胞の反応は...
2021.02.22
理化学研究所(理研)は,X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」で得られた多くのシアノバクテリア細胞の投影像から再構成した三次元構造の中に,シアノバクテリア細胞に普遍的な構造を見いだすことに成功した(ニュースリ...
2021.02.22
九州工業大学は,開発した光触媒が新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化にも高い効果を発揮することが実証されたと発表した(ニュースリリース)。 光触媒(酸化チタン)とは,紫外光を照射することにより粒子内に電子と...
2021.02.18
京都産業大学は,光合成機能調節に関与すると考えられるCBSXタンパク質の機能を再評価した(ニュースリリース)。 植物は太陽光のエネルギーを用いて,空気中の二酸化炭素を有機物に固定する光合成を行なう。光合成の反応は複雑であ...
2021.02.18
オリンパスは,気管支ビデオスコープ「BF-H1200」および「BF-1TH1200」を,2月16日から国内で発売する(ニュースリリース)。 近年増加している呼吸器疾患に対し,気管支内視鏡が広く普及している。それぞれの疾患...
2021.02.17