ライフサイエンス

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  • 基生研ら,光合成色素で近赤外蛍光タンパクを増光

    基礎生物学研究所と東京大学は,光合成色素を使って近赤外蛍光タンパク質を明るくすることに成功した(ニュースリリース)。 細胞内でタンパク質がどのように働いているのかを調べる方法として,目的のタンパク質に蛍光タンパク質を融合...

    2021.12.21
  • JAISTら,レーザーでがん治療するナノ粒子を開発

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)と量子科学技術研究開発機構は,液体金属に生体分子を吸着させた複合体へのガンマ線照射によりコア-シェル型の構造を持つナノ粒子の作製に成功し,このナノ粒子がEPR効果により腫瘍に集積し...

    2021.12.21
  • 工繊大,新型コロナ変異種をラマン分光法で同定

    京都工芸繊維大学と京都府立医科大学は「ラマン分光法による変異種同定法」を開発した(ニュースリリース)。 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異種は,スパイクタンパク質とヌクレオカプシドタンパク質の両方に構造上の...

    2021.12.20
  • 基生研ら,赤色蛍光ドーパミンバイオセンサー開発

    基礎生物学研究,デンマーク オーフス大学,生理学研究所,デンマーク コペンハーゲン大学は,赤色蛍光タンパク質を用いたドーパミンバイオセンサー「R-GenGAR-DA」の開発に成功した(ニュースリリース)。 ヒトの脳内では...

    2021.12.20
  • 九大,プラズモンで細胞の接着初期挙動を観察

    九州大学の研究グループは,均一に自己組織化された金ナノ粒子からなる「プラズモンメタ表面」を用いて,細胞が接着し始める初期の挙動をナノの解像度でリアルタイム観察することに成功した(ニュースリリース)。 再生医療などの目的で...

    2021.12.14
  • 基生研ら,光で細胞の出す力を弱める技術を開発

    基礎生物学研究所と東京大学は,光照射により細胞の出す力を弱める新たなツール(OptoMYPT)を開発し,これを用いてカエル胚の細胞間ではたらく力や,培養細胞における細胞質分裂中の力を操作できることを示した(ニュースリリー...

    2021.12.09
  • Luxonusの光超音波イメージング装置,申請受理

    Luxonus(ルクソナス)は,開発した血管を造影剤なしで,無被ばくかつ簡便に3Dイメージングする光超音波イメージング装置「LME-01」について,今年11月30日に医薬品医療機器総合機構(PMDA)への申請が受理された...

    2021.12.08
  • OIST,発生期の免疫細胞の移動経路を明らかに

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,脳の免疫細胞であるミクログリア(小膠細胞)を,受精後24時間から60時間のゼブラフィッシュ胚において追跡し,発生期の網膜にどのように移動するのかを明らかにした(ニュース...

    2021.12.08
  • 阪大ら,発達障害関連遺伝子の視覚への影響を発見

    大阪大学と専修大学は,自閉スペクトラム症や学習障害をはじめとした発達障害に関連する遺伝子の欠損により,網膜・視覚機能が異常を示すことを明らかにした(ニュースリリース)。 発達障害は,注意欠陥・多動性障害(ADHD)や自閉...

    2021.12.08
  • ニコン,多光子共焦点レーザー顕微鏡システム発売

    ニコンソリューションズは,生体深部の高解像な広視野画像を高速に取得できる,高速多光子共焦点レーザー顕微鏡システム「AX R MP」を発売する。また,「AX R MP」専用で,視野周辺まで明るい観察が可能な,生物顕微鏡用水...

    2021.12.07

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