基生研,藻類遺伝子の水平伝搬を否定
基礎生物学研究所の研究グループは,代表的な盗葉緑体ウミウシであるチドリミドリガイの高精度なゲノム解読に成功し,光合成に関連する藻類の遺伝子はウミウシの核に移動していないことを明らかにした(ニュースリリース)。 一般に動物...
2021.05.28
基礎生物学研究所の研究グループは,代表的な盗葉緑体ウミウシであるチドリミドリガイの高精度なゲノム解読に成功し,光合成に関連する藻類の遺伝子はウミウシの核に移動していないことを明らかにした(ニュースリリース)。 一般に動物...
2021.05.28
名古屋大学と蘭グローニンゲン大学は,概日時計を調節するキナーゼ阻害剤に,光で構造が変化する「光スイッチ」を組み込んだ化合物を開発し,哺乳類の細胞が示す概日リズムを光によって自在に操作することに成功した(ニュースリリース)...
2021.05.28
理化学研究所(理研),横浜市立大学,英ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校は,パンコムギ(コムギ)の葉の発生過程について詳しく調べ,コムギの光合成機能は,2段階の葉緑体発生過程(色素体増殖期と葉緑体成長期)を経て成立するこ...
2021.05.26
慶應義塾大学,米ジョージア工科大学,米シンシナティ小児病院は,網膜神経節細胞に発現する非視覚型光受容体OPN5(ニューロプシン)が短波長可視光領域の光を受容することにより近視進行を抑制することを解明した(ニュースリリース...
2021.05.25
愛媛大学の研究グループは,①観察対象への低い光毒性,②広い視野範囲,③高い空間分解能(高解像度),の3つを向上する,2光子励起光シート蛍光顕微鏡を開発した(ニュースリリース)。 蛍光顕微鏡は非侵襲で細胞内部の分子レベルで...
2021.05.25
東京大学の研究グループは,腫瘍細胞における酵素活性を利用する仕組みを応用することで手術中に脳腫瘍を蛍光標識できる(蛍光を発することで識別しやすくする),局所投与型の蛍光プローブを開発した(ニュースリリース)。 脳腫瘍で最...
2021.05.25
名古屋大学と兵庫県立粒子線医療センターは,がん治療に用いる陽子線を1mmのスリット状にした「ミニビーム」をアクリルブロックに照射した時に生じる発光を利用し,ビームの形状を高分解能で撮像することに成功した(ニュースリリース...
2021.05.25
東京大学は,光触媒技術で,空気中に浮遊する新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染性を検出限界以下まで消失させることを実証した(ニュースリリース)。 現在,新型コロナウイルスの世界的蔓延は生命と社会・経済に大きな...
2021.05.21
富山大学は,銀微粒子の光電変換による電磁気作用を利用して細胞構造を破壊せずに病原体を不活化する新規な手法を提案し,電気化学的手法を駆使することでその有効性を実証した(ニュースリリース)。 今回研究グループは,家畜の生産性...
2021.05.20
産業技術総合研究所(産総研)と日本ゼオンは,単層カーボンナノチューブ(CNT)の効果的な添加により高導電性を付与し,神経調節療法用医療機器の電極パッド等に適応可能な導電性シリコーンゴム複合化材料を開発した(ニュースリリー...
2021.05.18