理研ら,深紫外線によるコロナ不活化の原因を解明
理化学研究所(理研),日本大学,東京大学は,紫外線照射による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化は,ウイルスRNAの損傷が原因であることを初めて明らかにした(ニュースリリース)。 新型コロナウイルス(SAR...
2021.07.06
理化学研究所(理研),日本大学,東京大学は,紫外線照射による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化は,ウイルスRNAの損傷が原因であることを初めて明らかにした(ニュースリリース)。 新型コロナウイルス(SAR...
2021.07.06
慶應義塾大学と東京大学は,脳内の神経伝達物質ドーパミンを「見える化」するツールの開発と応用に成功した(ニュースリリース)。 ドーパミンは脳において神経細胞の間でやり取りされる神経伝達物質の一つで,運動・認知・報酬などさま...
2021.07.05
東京学大学の研究グループは,シロイヌナズナの核ゲノムに新しいゲノム編集遺伝子を導入し,葉緑体ゲノムの特定の塩基のみが別の塩基に置き換わった植物体を作出することに成功した(ニュースリリース)。 植物の葉緑体は,細胞核とは異...
2021.07.05
東京大学,東京工業大学,マイオリッジらは,細胞内のグルコース(ブドウ糖)を可視化できる,赤色のグルコースセンサー「Red Glifon」(Red Glucose indicating fluorescent protei...
2021.07.02
岡山大学と加トロント大学は,光電変換色素薄膜型の人工網膜「OUReP」から出力される電位が近接する網膜神経組織にどのように伝わるかについて,神経伝導シミュレーションの手法を使って解明した(ニュースリリース)。 網膜色素変...
2021.07.01
岡山大学と,独ヘルムホルツ研究所,独カイザースラウテルン工科大学らのドイツグループは共同で,光合成の光エネルギー転換反応が起こる「チラコイド膜」を維持するVIPP1と呼ばれるタンパク質分子が作る微細な構造を,世界で初めて...
2021.06.25
島根大学とシャープは,シャープが開発した可視光応答型光触媒材料による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の減少効果を実証した(ニュースリリース)。 シャープの光触媒材料は,太陽光(紫外線)だけでなく,蛍光灯やLED...
2021.06.23
ディスプレイ広告を製作するG-Smatt Japanと奈良県立医科大学は,可視光線405nm波長のLEDによる新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化効果を確認した(ニュースリリース)。 研究グループは,可視光...
2021.06.23
神戸大学,弘前大学,奈良女子大学,台湾National Changhua University of Educationは,ハリガネムシ類に感染したカマキリが,水面からの反射光に多く含まれる水平偏光に誘引され,入水行動に...
2021.06.22
東芝グループは,同社グループが開発した光触媒が,新型コロナウイルスに対して一定の感染力抑制の効果を持つことを確認した(ニュースリリース)。 東芝マテリアルが開発した「ルネキャット」は,室内の光で抗菌・抗ウイルス・消臭効果...
2021.06.21