ライフサイエンス

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  • 神大,光合成パラメーターで作物の早期栄養診断

    神戸大学の研究グループは,非破壊的な光合成パラメーターの測定法により,植物における12の必須元素の欠乏ストレスを診断する方法を開発した(ニュースリリース)。 環境ストレスによる光合成能力の低下を最小限に抑えることは,作物...

    2021.07.08
  • 広島大,コロナ変異株に222nmの有効性を確認

    広島大学はウシオの抗ウイルス・除菌用紫外線技術「Care222」を用いた新型コロナウイルス変異株への照射効果を評価し,従来株と同等の不活化効果を確認したと発表した(ニュースリリース)。 現在,国内外を問わず新型コロナウイ...

    2021.07.06
  • 理研ら,深紫外線によるコロナ不活化の原因を解明

    理化学研究所(理研),日本大学,東京大学は,紫外線照射による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化は,ウイルスRNAの損傷が原因であることを初めて明らかにした(ニュースリリース)。 新型コロナウイルス(SAR...

    2021.07.06
  • 慶大ら,神経伝達物質を見える化するツールを開発

    慶應義塾大学と東京大学は,脳内の神経伝達物質ドーパミンを「見える化」するツールの開発と応用に成功した(ニュースリリース)。 ドーパミンは脳において神経細胞の間でやり取りされる神経伝達物質の一つで,運動・認知・報酬などさま...

    2021.07.05
  • 東大,葉緑体ゲノムを編集した植物の作出に成功

    東京学大学の研究グループは,シロイヌナズナの核ゲノムに新しいゲノム編集遺伝子を導入し,葉緑体ゲノムの特定の塩基のみが別の塩基に置き換わった植物体を作出することに成功した(ニュースリリース)。 植物の葉緑体は,細胞核とは異...

    2021.07.05
  • 東大ら,赤色蛍光グルコースセンサーを開発

    東京大学,東京工業大学,マイオリッジらは,細胞内のグルコース(ブドウ糖)を可視化できる,赤色のグルコースセンサー「Red Glifon」(Red Glucose indicating fluorescent protei...

    2021.07.02
  • 岡山大ら,人工網膜電位の神経伝達機構を解明

    岡山大学と加トロント大学は,光電変換色素薄膜型の人工網膜「OUReP」から出力される電位が近接する網膜神経組織にどのように伝わるかについて,神経伝導シミュレーションの手法を使って解明した(ニュースリリース)。 網膜色素変...

    2021.07.01
  • 岡山大ら,光合成の足場を維持する分子機構を解明

    岡山大学と,独ヘルムホルツ研究所,独カイザースラウテルン工科大学らのドイツグループは共同で,光合成の光エネルギー転換反応が起こる「チラコイド膜」を維持するVIPP1と呼ばれるタンパク質分子が作る微細な構造を,世界で初めて...

    2021.06.25
  • 島根大とシャープ,光触媒のコロナ不活化を実証

    島根大学とシャープは,シャープが開発した可視光応答型光触媒材料による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の減少効果を実証した(ニュースリリース)。 シャープの光触媒材料は,太陽光(紫外線)だけでなく,蛍光灯やLED...

    2021.06.23
  • G-Smattら,可視光LEDによるコロナ不活化を確認

    ディスプレイ広告を製作するG-Smatt Japanと奈良県立医科大学は,可視光線405nm波長のLEDによる新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化効果を確認した(ニュースリリース)。 研究グループは,可視光...

    2021.06.23

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