医療・ライフサイエンス

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  • 京大,光電効果を放射線治療に応用

    京都大学の研究グループは,がん細胞内にヨウ素元素を含むナノ粒子を取り込ませ,これにX線を当てることで,がん細胞のDNAを切断し,細胞死を誘導できることを明らかにした。また,X線のエネルギーを調整することで,DNA切断の効...

    2021.07.16
  • NECのAI内視鏡画像解析技術,CEマークに適合

    NECは,AIによる大腸内視鏡画像解析の技術を発展させ,大腸の病変が腫瘍性である可能性を判定する技術を新たに開発し,病変の鑑別を支援する機能としてCEマーキング表示の要件に適合した(ニュースリリース)。 大腸がんは,がん...

    2021.07.14
  • 群大ら,高精細・低コスト3Dイメージング法を開発

    群馬大学と慶応義塾大学は,生命科学研究で用いる多様な生物標本で,より高精細な立体形態解析「3Dイメージング」を行なえる装置と手法を開発した(ニュースリリース)。 生命科学研究では,通常,標本を薄く切った「切片」をつくって...

    2021.07.13
  • 理研ら,藻類に紫外線照射で抗酸化成分の蓄積促進

    理化学研究所,ユーグレナ,マレーシア工科大学(UTM),マレーシア日本国際工科院(MJIIT)が共同運営する微細藻類生産制御技術研究チームは,細藻類の一種であるコエラストルムとモノラフィジウムにブラックライトを照射すると...

    2021.07.12
  • 基生研ら,光合成のステート遷移構造を決定

    基礎生物学研究所,生理学研究所,アストロバイオロジーセンター,高知大学,中国科学院は,ステート遷移超複合体の立体構造をクライオ電子顕微鏡にて決定した(ニュースリリース)。 植物は光合成反応を利用して太陽光のエネルギーを獲...

    2021.07.09
  • 東大,がん転移などに有用なイメージング法を開発

    東京大学の研究グループは,組織透明化手法と細胞周期を観察することができる蛍光プローブを組み合わせることで,マウス臓器内のがん転移を臓器のまま,3次元かつ1細胞解像度を有して,細胞周期を観察する系を立ち上げた(ニュースリリ...

    2021.07.09
  • 神大,光合成パラメーターで作物の早期栄養診断

    神戸大学の研究グループは,非破壊的な光合成パラメーターの測定法により,植物における12の必須元素の欠乏ストレスを診断する方法を開発した(ニュースリリース)。 環境ストレスによる光合成能力の低下を最小限に抑えることは,作物...

    2021.07.08
  • 広島大,コロナ変異株に222nmの有効性を確認

    広島大学はウシオの抗ウイルス・除菌用紫外線技術「Care222」を用いた新型コロナウイルス変異株への照射効果を評価し,従来株と同等の不活化効果を確認したと発表した(ニュースリリース)。 現在,国内外を問わず新型コロナウイ...

    2021.07.06

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