ライフサイエンス

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  • 富山大,プラズモンによる殺菌方法を提案・検証

    富山大学は,銀微粒子の光電変換による電磁気作用を利用して細胞構造を破壊せずに病原体を不活化する新規な手法を提案し,電気化学的手法を駆使することでその有効性を実証した(ニュースリリース)。 今回研究グループは,家畜の生産性...

    2021.05.20
  • 産総研ら,電極用導電性シリコーンゴムを開発

    産業技術総合研究所(産総研)と日本ゼオンは,単層カーボンナノチューブ(CNT)の効果的な添加により高導電性を付与し,神経調節療法用医療機器の電極パッド等に適応可能な導電性シリコーンゴム複合化材料を開発した(ニュースリリー...

    2021.05.18
  • 新潟大,非侵襲な細胞評価法を開発

    新潟大学の研究グループは,オプティカルフローという画像解析技術を利用することで,再生医療に培養される口腔粘膜上皮細胞の運動能(平均移動速度)が細胞の増殖能と相関することに加え,口腔粘膜上皮への分化能を予測する指標となるこ...

    2021.05.18
  • 名大ら,肺癌向け近赤外光線免疫療法用抗体を開発

    名古屋大学と抗体技術のペルセウスプロテオミクスは,GPR87を分子標的とする抗ヒトGPR87モノクロナール抗体を開発し,その抗体を用いた悪性中皮腫,肺癌に対する近赤外光線免疫療法の応用開発に成功した(ニュースリリース)。...

    2021.05.17
  • 岐阜薬科大,光曝露による角膜上皮保護機構を解明

    岐阜薬科大学の研究グループは,ラジカルの消去剤であるラジカルスカベンジャーNSP-116が,過剰な光曝露による角膜上皮障害に対して保護効果を示すことを見出した(ニュースリリース)。 角膜上皮は私たちが物を見るときに,眼の...

    2021.05.17
  • 神大,光合成されるデンプン量の調節機構を解明

    神戸大学の研究グループは,イネを用いて光合成によって作られるデンプンの量を調節する仕組みの解明に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 二酸化炭素濃度の高い条件で作物を育てると,デンプンの合成が促進され,生育が旺盛に...

    2021.05.17
  • 名大,多くの生物で使えるDNA染色蛍光色素を開発

    名古屋大学の研究グループは,多くの生物種で利用可能なDNA染色蛍光色素(Kakshine,カクンシャイン)を開発した(ニュースリリース)。 真核生物において,DNAは細胞内の核に存在するほか,細胞小器官(オルガネラ)のミ...

    2021.05.13
  • 東薬大ら,シアノバクテリアの光スイッチ構造解析

    東京薬科大学,豊橋技術科学大学,名古屋大学,佐賀大学,大阪大学,東京都立大学,宮崎大学は,シアノバクテリアの光スイッチタンパク質であるRcaEの分子構造を,X線結晶構造解析,分子動力学計算,およびNMRによって解明した(...

    2021.05.12
  • 筑波大,ムカデの寄生虫に葉緑体の痕跡を発見

    筑波大学の研究グループは,ムカデの寄生虫に,葉緑体内部で働く酵素の塩基配列を発見した(ニュースリリース)。 マラリア原虫やトキソプラズマ原虫などのアピコンプレクサ門に属する病原寄生虫は,葉緑体を持ち,光合成を行なっていた...

    2021.05.11
  • 早大,ラマン分光で大動脈瘤のスペクトルを同定

    早稲田大学は,ラマン分光法と多変量解析を組み合わせたアプローチにより,マウスとヒトの大動脈瘤に特異的な,新規マーカースペクトル成分を同定するとともに,大動脈瘤の有無により,弾性線維および膠原線維の構造が異なっていることを...

    2021.04.30

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